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さかもと ちよこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
堺市議会公式 委員会別名簿(常任・特別は令和8年5月20日現在、議会運営は令和8年7月23日現在)では、総務財政委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-13〜2026-06-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
皆様、おはようございます。大阪維新の会、坂本千代子です。会派の1巡目の大綱質疑を行わせていただきます。 私たちの任期も残すところ1年を切り、このように質問をさせていただく機会も回数を数えるほどとなりました。市民の方の御負託を受けた立場として、最後まで全力で力を尽くしてまいります。よろしくお願い申し上げます。 さて、質問いたします。令和7年第2回定例会ではアクセシビリティーの向上について質問をし、パーキング・パーミット制度、シニアカー置場、UDトーク、カームダウンスペース、センサリーマップなど、移動、情報、文化に関わる多様なアクセシビリティーについて議論をしてまいりました。 その中で私は、アクセシビリティーとは、困っている人の立ち止まるを進めるに変えていく社会の仕組みであり、配慮ではなく、まちや行政サービスの設計思想であるという点を申し上げました。では、なぜ今、アクセシビリティーの向上が必要なのでしょうか。 スライドお願いいたします。 まず、人口構造の変化です。2050年には団塊ジュニア世代が全員75歳以上となり、高齢者が多く、若い世代が少ない形へと変わっていきます。これは単に高齢者が増えるという話ではなく、支援を必要とする人が増える一方で、支える側の人口が相対的に少なくなるということです。また高齢単身世帯も増えていく見込みです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆様、おはようございます。大阪維新の会、坂本千代子です。会派の代表質問を行わせていただきます。 さきの衆議院議員総選挙を経て、第二次高市内閣が発足しました。責任ある積極財政など、衆院選で掲げた政策を着実に推進する方針が示されており、日本維新の会は、その実現に向けたアクセル役を果たしてまいります。 本市においても、国の動向を踏まえつつ、財政状況を的確に見極め、責任ある持続可能な財政運営と堺の成長に寄与する施策の両立を図ることが求められます。 また、私たち市議会議員の任期も残すところ1年と少し、最終年度となる来年度も引き続き市民生活の向上に資するよう議員としての役割を果たしてまいります。よろしくお願い申し上げます。 さて、今回の令和8年度当初予算案を見ると、保育人材の確保や保育サービスの提供体制の強化、不登校児童・生徒への支援、学校給食の無償化、市有施設の早期LED化など、我が会派がこれまで主張してきた政策も多く盛り込まれており、その点評価をしております。 本予算は、次世代につなぐ堺の未来投資予算となっております。未来投資は今の安心があって初めて成り立ち、同時に将来の成長がなければ財政も持続しません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆様こんにちは。大阪維新の会、坂本千代子です。会派の大綱質疑を行わせていただきます。 ある支援者の方によれば、視覚障害のある方をトイレへ案内する際に、トイレの場所を教えるだけではなく、個室まで付き添って、流すボタンを確認をしてからその場を立ち去るそうです。なぜならば、ボタンがどこにあるか分からずに探し回るのはあまり多く触りたい場所ではありませんし、背後に順番を待つ気配を感じれば焦ってしまう。周囲に声もかけにくく、非常に強いストレスとなるからです。 しかし、これは視覚障害がある人だけの問題ではありません。初めての場所で、どこにあるのか分からない、どう操作するのかが分からないという経験は私たち誰もが日常でしているはずです。 例えば、商品の売場がどこか分からない。駅や施設の案内表示、ウェブサイトの手続ボタンなどです。トイレの流すボタンがまちまちの場所にあることで困るのは視覚障害のある方にとっては、決してささいなことではありません。多くの方が少し不便で済ませているものの裏には、実は全く使えない人がいるのだとすれば、それはもう配慮で解決するべき問題ではなく、設計の問題です。困っているときに、困っていますと声を上げるのは実はとても難しいことです。そのほんの数秒の立ち止まりが積み重なり、外出を控えるようになり、手続を避け、社会とのつながりを失っていく。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「大阪維新の会堺市議会議員団」としての賛否です。坂本 千代子議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(堺市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-05-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 12件のうち、賛否が分かれた採決 9件
2026年9月25日・議案第91号・議案の結果 認定
令和7年度堺市一般会計歳入歳出決算の認定について2026年9月25日・議案第92号・議案の結果 認定
令和7年度堺市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月25日・議案第93号・議案の結果 認定
令和7年度堺市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月25日・議案第94号・議案の結果 認定
令和7年度堺市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月25日・議案第95号・議案の結果 認定
令和7年度堺市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月25日・議案第96号・議案の結果 認定
令和7年度堺市公債管理特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月25日・議案第97号・議案の結果 認定
令和7年度堺市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月25日・議案第98号・議案の結果 認定
令和7年度堺市水道事業会計決算の認定について2026年9月25日・議案第99号・議案の結果 認定
令和7年度堺市下水道事業会計決算の認定について2026年9月25日・議員提出議案第15号・議案の結果 可決
堺市議会ハラスメント防止条例2026年6月16日・議案第67号・議案の結果 可決及び同意
土地及び建物の売払いについて2026年6月16日・議案第73号・議案の結果 可決及び同意
堺市立学校職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例出典:堺市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、堺市議会の公式の議案資料に、坂本 千代子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月25日・議員提出議案第15号・議案の結果 可決
堺市議会ハラスメント防止条例やさしい説明(運営作成)
市議会のハラスメントを防ぐきまりをつくる
市議会のハラスメントを防ぎ、なくすためのきまりをつくる議案です。議員どうしや、議員と職員の間が対象です。
注:公式資料の提出者欄は2列に並んでいる。左の列から順に記録。
役割:提出者出典:令和8年第4回市議会 付議案件綴(その15)議員提出議案第15号(堺市議会)(確認日 2026-10-15)
出典:堺市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(堺市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
堺市議会の公式ページでは、質問の通告の一覧が見つかりませんでした。
確かめた公式ページは、質問のテーマのページにのせています。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.sakai.lg.jp/shigikai/meibo/kubetsu/kita.html (取得日: 2026-10-13)
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