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きざきとしゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設常任委員会 委員
議会改革推進委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。議席12番、日本共産党、木崎俊行です。会派を代表して質問いたします。まず初めに、大項目の3の小項目5と6を入れ替えて質問させていただきますことをご了承いただきたいと思います。 では、最初の項目1、18歳までの国民健康保険均等割の助成です。政府は、中東情勢に対応する総額3兆1,135億円の2026年度補正予算を、5日、衆議院本会議で成立させました。日本共産党は、同日、参議院予算委員会で、イラン情勢に伴う建設住宅資材の価格高騰、不足で苦しむ事業者などへの支援を求め、暮らしと営業へのまともな支援策を行わない一方で、軍拡増税を否定しない政府の危険な姿勢を追及しました。中小業者からは、新しい仕事が受け入れられない、3月から仕事が止まりだし、数か月先まで収入が途絶える。このままでは倒産、廃業の声がたくさん寄せられています。その多くの事業者が、家族経営を含め、国民健康保険の労働者を雇用しています。国民健康保険税は、被用者保険より1.7倍高い実態があります。その労働者には家族がいて、若者がいます。 ソニー生命保険が今年3月に発表した子供の教育資金に関する調査によると、スポーツや芸術などの習い事、家庭学習、教室学習などに充てる家庭の学校外教育費は、子供1人当たり年間21万1,116円と、過去最高額となりました。中高生では、年額に換算すると30万8,100円でした。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。議席12番、日本共産党の木崎俊行です。会派を代表し、通告に沿って質問をいたします。 まず、大項目1、核廃絶、戦争放棄への市長の政治姿勢です。核廃絶へ重要なものは何かですが、現在の我が国を含めた国際情勢からすると、核兵器の廃絶は夢物語のようなことに感じられるほど極めて危険な状況であるといえます。日本原水爆被害者団体協議会、日本被団協は一昨年、被爆の実相を世界に広げ、核兵器禁止条約へのうねりをつくり出してきた活動が認められてノーベル平和賞を受賞しました。その日本被団協の代表委員の一人、田中煕巳氏はノーベル平和賞授賞式の演説の中でこうおっしゃいました。2016年4月、日本被団協が提案し、世界の原爆被害者が呼びかけた核兵器の禁止、廃絶を求める国際署名は大きく広がり、1,370万を超える署名を国連に提出いたしました。その結果でもありますが、2017年7月7日に122か国の賛同を得て、核兵器禁止条約が制定されたのでありますと。これは、被爆者と市民社会の協力が1,370万の署名に結実し、核兵器禁止条約に結実したことを、自らの悲惨な経験だけでなく、市民社会の力をもって実現したことだと非常に謙虚な立場で示したものであると聞き取れます。被爆者だけではなく、その体験を語り継がれた市民がいるということです。 そこで市長にお尋ねします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆さん、おはようございます。議席12番、日本共産党の木崎俊行です。通告に沿って質問いたします。 唐突ですが、「台湾有事は存立危機事態になり得る」、高市首相の答弁をめぐり、日中関係が極度に悪化しています。高市氏の発言は、日本が攻撃を受けていなくても、米軍の戦争に参戦できる安保法制イコール戦争法の危険をまざまざと示しました。戦後の歴代政権は、日本が武力行使できるのは、我が国に対する急迫不正の侵害の場合に限られ、海外で他国の戦争に参戦する集団的自衛権の行使は違憲だとしてきました。ところが、15年に強行した安保法制で、存立危機事態における武力行使、集団的自衛権の行使を可能としました。これまでの政府答弁では、中国による台湾の武力統一、いわゆる台湾有事が存立危機事態に該当するかどうかについて、可能性は認めてきたものの、明言はしてきませんでした。しかし、高市氏の答弁は、自衛隊が米軍とともに軍事介入し、日本が中国に対する参戦国になる可能性を認めた重大答弁で、対話、外交を深化させるものではなく、戦争国家づくりへ暴走するものです。 そこで、大項目最初の高市政権に対する市長の政治姿勢と具体的施策への影響について、①、平和施策についてですが、日頃から平和事業において佐倉市長は対話が大切と話されております。この総理大臣の答弁は、平和的外交、平和的対話を進めることにつながるでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
佐倉市議会が公式に公表している、木崎俊行議員本人の賛否です。
掲載している採決 35件のうち、賛否が分かれた採決 10件
2026年9月24日・議案第1号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市一般会計歳入歳出決算の認定について2026年9月24日・議案第4号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月24日・議案第8号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市水道事業会計決算の認定について2026年9月24日・議案第9号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市下水道事業会計決算の認定について2026年9月24日・議案第11号(修正案の採決:否決)・議案の結果 原案可決
令和8年度佐倉市一般会計補正予算2026年9月24日・議案第11号(原案の採決:原案可決)・議案の結果 原案可決
令和8年度佐倉市一般会計補正予算2026年9月24日・議案第17号・議案の結果 原案可決
佐倉市地域福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について2026年9月24日・議案第28号・議案の結果 原案可決
財産の取得について2026年9月24日・発議案第3号・議案の結果 否決
防衛費を抑制して防災費を大幅に増額し、国民の命と財産を守ることを強く求める意見書2026年9月24日・発議案第4号・議案の結果 否決
国際刑事裁判所(ICC)赤根所長への米国による制裁措置について強く抗議し、制裁撤回を米国に要求することを求める意見書2026年9月24日・議案第2号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月24日・議案第3号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月24日・議案第5号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月24日・議案第6号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市災害共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月24日・議案第7号・議案の結果 認定
令和7年度佐倉市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月24日・議案第12号・議案の結果 原案可決
令和8年度佐倉市国民健康保険特別会計補正予算2026年9月24日・議案第13号・議案の結果 原案可決
令和8年度佐倉市介護保険特別会計補正予算2026年9月24日・議案第14号・議案の結果 原案可決
令和8年度佐倉市下水道事業会計補正予算2026年9月24日・議案第15号・議案の結果 原案可決
佐倉市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定について2026年9月24日・議案第16号・議案の結果 原案可決
佐倉市新庁舎整備基本構想検討委員会条例の制定について2026年9月24日・議案第18号・議案の結果 原案可決
佐倉市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について2026年9月24日・議案第19号・議案の結果 原案可決
佐倉市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について2026年9月24日・議案第20号・議案の結果 原案可決
佐倉市景観条例の一部を改正する条例の制定について2026年9月24日・議案第21号・議案の結果 原案可決
契約の締結について2026年9月24日・議案第22号・議案の結果 原案可決
契約の締結について2026年9月24日・議案第23号・議案の結果 原案可決
契約の締結について2026年9月24日・議案第24号・議案の結果 同意
教育委員会委員の任命について2026年9月24日・議案第25号・議案の結果 同意
教育委員会委員の任命について2026年9月24日・諮問第1号・議案の結果 同意
人権擁護委員候補者の推薦について2026年9月24日・諮問第2号・議案の結果 同意
人権擁護委員候補者の推薦について2026年9月24日・発議案第1号・議案の結果 原案可決
防災庁発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書2026年9月24日・発議案第2号・議案の結果 原案可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書2026年8月24日・議案第10号・議案の結果 原案可決
令和8年度佐倉市一般会計補正予算2026年8月24日・議案第26号・議案の結果 原案可決
令和8年度佐倉市一般会計補正予算2026年8月24日・議案第27号・議案の結果 原案可決
令和8年度佐倉市災害共済事業特別会計補正予算出典:佐倉市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
請願は、議員の紹介をつけて市議会に出すお願いです。紹介議員は請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
令和8年6月定例会・請願第25号(受け付けた日 2026年6月1日)
核兵器禁止条約への参加を国に意見書で
公式の件名:核兵器の非人道性に鑑み、日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める意見書採択を求める請願
結果:不採択(2026年6月29日)
くわしく見る →出典:佐倉市議会の公式の資料(各請願のページに出典があります)。やさしい見出しは運営が公式資料をもとに作成(AI を使って作成し、人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://sakurashigikai.gijiroku.com/g07_giinlistP.asp (取得日: 2026-11-03)
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議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。