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ごうこ しょうたろう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
仙台市議会公式 議会運営委員会名簿(令和8年9月4日現在)では、議会運営委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
市民フォーラム仙台のごうこ正太郎です。議長のお許しをいただきましたので、一般質問を行います。 質問に先立ち、十七年ぶりにタイトルを取ったベガルタ仙台の優勝をお祝い申し上げます。十七年前、水戸でまだ昇格は決まらないものではないかという気持ちでアウエーに行きましたが、まさかの昇格が決まり、最終戦でも聖地ユアスタで引き分けながら、他会場の試合結果により、半分まさかという気持ちで優勝したあの日はいまだに覚えています。あのときと違い、今回はスタジアムの熱気も最高潮の中で決めた優勝に、八月からの新シーズンへの期待も膨らみます。 冒頭、市長からのベガルタに関する新シーズンへの期待をお伺いいたします。 そんなベガルタは、今シーズン、執行部や持ち株比率に大きな変動がありました。それに伴い、四月に就任した北畠社長は現在御療養中とのこと、一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 さて、本市は、長らくベガルタの二番目の株主でありました。個人的な思いとしては、長らく市民クラブとして運営してきた経緯も含め、本市が株式を簡単に手放すことは望ましくないと考えているところです。株式会社ベガルタの執行部体制が民間主導となり、現在の株式の取扱いについて今後の展望を伺うとともに、取締役も輩出する本市と今後のベガルタとの関係性について、取締役でもあります藤本副市長の御所見をお伺いいたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
市民フォーラム仙台のごうこ正太郎です。議長のお許しをいただきました。上程された各号議案並びに本市重要事案について、予算案を中心に、会派を代表し、順次質疑してまいります。 開会日に行われた市長の施政方針においては、こども・若者を育む、世界に誇れるまちを創る、共生のまちを築くという三本の柱から成る、極めて挑戦的で、未来への展望を開きつつ、伸ばすところを伸ばすという戦略性を感じるとともに、昨年の市長選で掲げられた公約も着実に前進している予算であると評価いたします。今後も、より住みよい仙台の実現に向け、我々会派も切磋琢磨していく所存であります。 翻って足元の経済状況に目を向けますと、資材価格や人件費の高騰を背景に、公共工事を取り巻く環境は大きく変化しており、全国的にも入札不調や不落の増加が指摘されています。また、中期的には、人口減少や建設需要の変化により、現在とは異なる入札環境への転換をしていく可能性も視野に入れるべきであります。 加え、本市の人口は年初時点で三年連続の減少となり、これまで二〇二八年頃とされてきた人口ピークについても、既に減少局面に入りつつある可能性を含め、精緻な分析が求められる段階に入っていると考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
市民フォーラム仙台のごうこ正太郎です。議長のお許しをいただきましたので、本市の今後の財源戦略並びにこれまで議会で議論した点を踏まえ、一般質問を行います。 まず、本市の財政構造を俯瞰する上で、地方税収の偏在について共通認識を持つ必要があります。地方税収の人口一人当たり指数を都道府県で比較すると、全国平均一〇〇に対し宮城は九二・四、東京都は一六四・五と極めて大きな差があります。一〇〇を超えるのは、東京都、神奈川県、福井県、愛知県、大阪府に限られ、とりわけ東京都の突出ぶりは明らかであり、個人住民税を中心とした個人税収の格差を示しています。この格差は、単に人口規模では説明できません。東京には初任給水準の高さに加え、管理職、専門職や高付加価値分野の従業者といった高所得者層が集中し、平均給与水準は地方都市を大きく上回ります。さらに、地価や資産価値の高さから固定資産税、都市計画税の課税標準も大きくなり、こうした要因が重なって一人当たり税収の大きな差につながっていると考えられます。まず、この税収の差が、具体的にどのような要因によって生じていると認識をされているのか、財政局長の御所見をお伺いいたします。 次に、法人関係二税に目を向けると、その偏在はさらに顕著であります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月22日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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