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ひぐち のりこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲民主党仙台のひぐちのりこです。一般質問します。 中東情勢による農業経営の圧迫が続いています。農水省は、園芸作物の生産に必要なプラスチック製資材の調達に支障が出ている事例の把握状況を公表しましたが、本市農業者等からの相談の状況を伺います。 自治体によっては、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しての農業事業者に対する支援事業を行っていますが、これまでの本市の取組状況について伺います。 本年四月、食品の安定供給と取引の適正化を一体的に推進するため、食料システム法が施行されました。私は、二〇二四年第四回定例会で、生産者と消費者双方を支える農業政策が必要であることをただしました。国において、生産コストの適正な価格転嫁の制度化を検討しているとの答弁を受け、その後、法の施行がなされました。地方自治体での早期の効果発現や事業者向けの計画認定制度が進むことは重要です。 食料システム法は、生産者の支援にとどまらず、生産、集荷、卸、小売、外食、消費者までも一つの食料システムとして捉えています。コストに見合う価格形成、流通実態の見える化、現場の安定した継続が肝腎です。急な制度変更で、担い手、農地が失われることのない設計とすることも欠かせません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党仙台、ひぐちのりこです。一般質問します。 市長は施政方針で、こども・若者を育む、世界に誇れるまちを創る、共生のまちを築くを三つの柱に据えました。社会全体で子育てのフルサポートや、違いが尊重され、誰でもが活躍できるダイバーシティーの視点が欠かせない、そのためには、地域で支え合うケアの視点を広げることについても重要視しました。世界中全てのこどもたちが持っている権利について定めた子どもの権利条約では、こどもを、権利を持つ主体と位置づけ、大人と同じく、一人の人間として持っている権利を認めています。 私は、ユニセフの子どもにやさしいまちづくり事業、CFCI、ユニセフ日本型実践自治体である富谷市を調査いたしました。ユニセフの子どもにやさしいまちとは、子どもの権利条約に明記されているこどもの権利を実現することに積極的に取り組むまちのことで、昨年十二月現在、約四十か国、三千以上の自治体やコミュニティーで子どもにやさしいまちづくり事業が展開されています。 富谷市では、最上位計画に子どもにやさしいまちづくりの推進が盛り込まれており、こどもが大切に育てられ、健やかに成長できるまちなど、五つの柱を基に全庁を挙げて子どもにやさしいまちづくりを推進しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党仙台ひぐちのりこです。一般質問します。 八月の市長選挙を経て、郡市長の三期目がスタートしました。 三期目の公約は、笑顔あふれ世界から選ばれるまちを掲げています。市長の掲げる世界から選ばれるまちの具体的イメージについて初めに伺います。 郡市長の公約は、一期目の二〇一七年には、誰にでも居場所と出番がある仙台を重要施策とし、二期目の二〇二一年には、新たな杜の都に向けた十の挑戦を掲げ、子育て応援、多様な魅力あふれる都市づくり、防災環境都市などを目指しました。市政運営に当たっては、まちの中心はひとの理念の下、様々な施策を遂行してきました。 三期目に当たって、これまでの公約の継続性との関係、そして新たな理念や施策の取組について伺います。 仙台市労働組合連合会が軸となっている仙台地方自治研究会では、これまで市長選挙が行われるごとに市民意識調査を実施してきました。 今年に入って実施した調査における郡市政への評価では約七割の方が評価、どちらかといえば評価と答えており、郡市政への市民の期待度が高いことが現れていました。この期待に今後どう応えていく考えか、決意のほどをお示しください。 また、この意識調査では、これからの仙台のまちづくりについて優先すべき政策を聞いています。結果では、安全・安心のまちづくりは、過去から引き続き一位をキープしています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月23日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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