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いのまた ゆみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
仙台市議会公式 調査特別委員会名簿(令和8年9月16日現在)では、子育て環境充実調査特別委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲民主党仙台のいのまた由美です。一般質問をいたします。 音楽ホール・震災メモリアル拠点複合施設整備事業について、建設事業費の報道等を契機に市民の皆さんの関心が高まっています。音楽公演主催者や経済団体等からの長年の要請があり、整備の必要性について丁寧な議論が長く重ねられてきました。市民の方々の捉え方に耳を澄ますと、音楽堂の整備実現を見守る思いが広く共有されていると私は認識しています。議会多数からは、財源の適切な確保及び事業費の縮減について強く求めておりますが、現在、市民の方々から、二千席規模の大ホールでの興行収益や経済効果も注目されています。議会でもプロモーターへの働きかけの重要性の指摘がありますが、複合施設のレジデントオーケストラとされる仙台フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルは、大ホールでの興行を年間どの程度行うことを見込んでいるのでしょうか。 基本設計の演奏環境にも相当の意見反映をされていると存じます。仙台フィルの複合施設整備と今後の事業にかける意気込みの認識をお聞かせください。 市民の皆さんからは、青葉山への移動手段について懸念の声があります。青葉山エリア全体の総合的な交通環境の課題について、複合施設オープン前に課題を解消すべきです。本市の所見と取組状況をお聞かせください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党仙台のいのまた由美です。一般質問をいたします。 こどもや子育ては社会全体で支えるという考えが徐々に広がり、制度や社会資源の充実が目指されるようになってきましたが、今なお、家庭内の女性が無償でケアを担うのが当たり前という構造は根強く残っています。 特に、障害のあるお子さんや学校に通えないお子さんについては、母親が対応するのが当然であるかのように、ケア負担が長期にわたり偏在しています。それは、学校卒業後にも続き、母親自身が働いて収入を得る機会の損失や、高齢の親の介助や親亡き後問題にもつながっています。 障害のある人が地域の中でサポートを受けて自分らしく生きられるように、また、家族に過大なケアの負担がかかり、自分の人生を生きられないと苦しまないように、その初期の大事な時期である学齢期の障害児の保護者の負担軽減について一連の質問をいたします。 障害をはじめ様々な理由で保護者が小学校等に付添いをしている場合があります。保護者が望んで付添いしている場合と、学校から付添い協力の相談を受けて付き添っている場合があると聞き及んでいます。 学校からの付添い協力の相談を受けた保護者は、言われたとおりにしないと、こどもが学校生活上不利益を受けると心配になるのではないでしょうか。平等に教育を受けられることやサポートを十分に受けられることは、全てのこどもの基本的な権利です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党仙台のいのまた由美です。一般質問をいたします。 初めに、多様な教育課題に対応するための体制整備について伺います。 教職員が長時間労働や多岐にわたる業務で疲弊している状況が続いています。人材確保の必要から、働き方改革の推進や処遇改善等の趣旨で、教員給与特別措置法(給特法)が五十数年ぶりに改正されました。また、文科省は、教職員定数について令和十年度までに全国で約三万人の教職員を増やす新たな定数改善計画を策定するとするなど、前年度比一〇%増の来年度予算の概算要求を公表しました。本市においても、教員が児童生徒に向き合う時間の確保が求められます。 私からは、不登校や教室に入れない、いられない児童生徒などへの個に応じた教育や家庭対応のためには、教職員人員増が必要であるという観点で、以下五点の質問をします。 一点目に、改正給特法の受け止めを伺います。 改正法の附則において、令和十一年度までに教員の時間外勤務を月平均三十時間程度に縮減する目標が盛り込まれました。現在把握している本市の平均在校時間を令和五年度と令和六年度についてお示しいただくとともに、今後、教職員の在校時間を縮減するに当たって、業務量管理・健康確保措置実施計画策定が必要になりますが、御見解をお示しください。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月15日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月22日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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