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かまた しろゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
議長のお許しをいただきましたので、一般質問を一問一答方式にて行わせていただきます。公明党の鎌田城行でございます。 市民の生命と財産を守る、地方議会に課せられた最大の使命であります。生活の基盤は衣食住にありますが、それを真に豊かにするのは人の心にほかなりません。市民の皆様が心身ともに健康であり、真の幸福を実感できる仙台の未来に向けて、以下質問に入ります。 初めに、市民の命を守るための市政の基本姿勢について伺います。 私たちの果たすべき最大の責務は、市民一人一人の健やかな暮らしを守り抜くことにあります。昨今の地球温暖化に伴う夏季の災害級の暑さへの対策、孤独・孤立を防ぐ地域共生社会の構築、さらには、ギャンブル依存症やDVなどの再発防止支援など、本市が直面する市政全般の諸課題は多岐にわたります。 その中でも、今、私たちが行政トップの強いリーダーシップの下、不退転の決意で臨まなければならないのが、健康増進法を具体に促進する対策の抜本的強化であります。かつて、昭和の時代には、今日も元気だ、たばこがうまいという日本専売公社が販売していたたばこ「いこい」のキャッチコピーがまちにあふれていました。しかし、時代は令和、二〇二六年です。今や私たちの合い言葉は、私なりに例えれば、風の色、見えてますか、杜の青葉もかぐわしいといきたいものであります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
議長のお許しをいただきましたので、公明党仙台市議団を代表して、施政方針及び提案されました議案に関連して質問いたします。 我が会派公明党仙台市議団は、一九五五年に二人の先駆者がその扉を開いており、一貫して庶民の代弁者として歩んでまいりました。一九七〇年に党綱領へ明記された中道主義とは、常に人間を政治の真ん中に置き、生命、生活、生存の尊厳を守り抜くという普遍の哲学であります。私も、二〇〇三年に初当選以来、一人を大切にとの信念の下、市民の皆様の傍らに立ち、その声を市政に届けるべく走り抜いてまいりました。 この間、私たちは、東日本大震災という未曽有の国難を乗り越え、今また急激な人口減少や物価高騰、さらには混迷を極める国際情勢という新たな課題の渦中にあります。新年度予算案を拝見するに当たり、市長が掲げた未来への挑戦が、単なる言葉の羅列ではなく、いかに市民一人一人の幸福に直結するものであるか、一貫した哲学に基づきただしてまいる所存であります。 初めに伺っておきたいのは、昨年第四回定例会で示された物価高騰対策の中でも、市民の命に関わる水の問題であります。 水道料の二か月減免について、コロナ禍の折には、二〇二〇年五月一日の第一回臨時会において実施を求めて、検討を重ねていただいた結果、五月十九日に市長が記者発表され、七月、八月検針分の上下水道使用料減免実施に至ったのでありました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
議長のお許しをいただきましたので、公明党仙台市議団を代表して、施政方針及び提案されました議案に関連して質問いたします。 初めに、仙台市総合計画の進捗状況と計画達成に向けた新年度の施政方針について、五点お伺いいたします。 第一は、新年度の歳入の見通しについてであります。 本市の令和七年度一般会計予算は、総額六千七百五十七億円で令和六年度を二百七十六億円上回り、四年連続で過去最大を更新し、企業会計まで含めた合計としては一兆二千六百三十三億円となったわけであります。 主な財源は、市税等の収入率向上や国・県支出金の最大限の活用、既存資源の有効活用等による財源創出により歳入を確保するとして、前年度比プラス百四十四億円の三千二百九十五億円を確保。個人市民税が前年度比プラス九十五億円の九百八十三億円。固定資産税が前年度比プラス四十三億円の八百九十八億円。歳入アップの取組による歳入増として、ふるさと応援寄附が前年度比プラス五億円の十六億円。基金運用収入が前年度比プラス九億円の十五億円を見込んでいるのであります。 定額減税の終了や給与所得等の増加による個人市民税の増加、土地に係る負担調整措置による固定資産税の増加などをその理由とされているのでありますが、歳入についての過去五年の推移と令和七年度の見通しについて、市長の御所見をお伺いいたします。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月22日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
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追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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