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おのでら としひろ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
仙台市議会公式 常任委員会名簿(令和8年9月4日現在)では、総務財政委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
公明党仙台市議団の小野寺利裕です。会派を代表し、今定例会に提出されている各号議案並びに市政の重要課題について、順次質疑してまいります。 初めに、喫緊の課題であるツキノワグマ対策についてお伺いします。 全国的に熊の目撃情報や人身被害が相次いでおり、宮城県内でも過去最多の出没件数になっております。特に栗原市、大崎市、富谷市、大衡村の四市村では、人身被害が発生し、栗原市栗駒地区では、十月三日にキノコ狩り中の女性が熊に襲われて死亡するという痛ましい事案が発生しました。地域住民からは外を歩くのが怖いとの切実な声が多く寄せられており、熊の出没が多い地域では住民の不安が日増しに高まっています。地域の安全を守るためには、早急に現場対応を強化し、被害防止の体制を構築する必要があります。 政府では、十月三十日に関係閣僚会議を開催し、十一月十四日に熊被害対策パッケージを取りまとめ、宮城県においても、十一月二十七日に補正予算が定例会で提出されました。本市においても、熊による被害から地域の安全を確保する体制を喫緊に整備するとともに、熊を人の生活圏に寄せつけない環境づくりを強力に推進すべきと考えます。 熊は非常に頭がいい動物と言われており、人や残飯に慣れてしまうと出没を繰り返し、逆に、街中に餌がないことを分からせ、人の存在を警戒するよう学習させれば、出没を抑えられるといいます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党仙台市議団の小野寺利裕です。議長のお許しをいただきましたので、一般質問を行います。 初めに、リチウムイオン電池の適切な回収についてお伺いします。 この電池は、小型、軽量でありながら大容量の電力を蓄えられ、充電すれば繰り返し使え、スマートフォンやパソコンなど多くの充電式家電製品に内蔵されています。ところが、不要になったリチウムイオン電池が分別されず、ほかのごみと一緒に捨てられていることも多く、ごみ収集車や廃棄物処理施設での火災事故が相次いでいます。 リチウムイオン電池は、経年劣化により内部に可燃性のガスが発生していることがあり、強い衝撃が加わると発火する危険性があります。火災事故を防ぐには、不要なリチウムイオン電池の分別回収など適正な処理を徹底しなければなりません。 環境省によると、ごみ収集車やごみ処理施設における同電池が原因と見られる発火、発煙は、二〇二三年度に二万一千七百五十一件発生しております。昨年には火災によって一部稼働停止に追い込まれたごみ処理施設もあります。 こうした事故が相次ぐ背景には、モバイルバッテリーのように電池の取り外しが難しい製品が急速に普及していることが挙げられますが、このような事故を防止するためには、製品そのものを回収する体制を強化する必要があります。まず現状に対する課題認識についてお伺いいたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党仙台市議団の小野寺利裕です。議長のお許しをいただきましたので、一般質問を行います。 初めに、地域包括ケアシステムについてお伺いいたします。 現在、日本は諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進行しており、六十五歳以上の人口は現在三千五百万人を超えており、二〇四二年には約三千九百万人でピークを迎えますが、その後も七十五歳以上の人口の割合は増加し続けることが予想されております。このような状況の中、団塊の世代が七十五歳以上となる二〇二五年以降は、国民の医療や介護の需要がさらに増加することが見込まれます。 これまで、厚生労働省は、二〇二五年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的の下で、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、地域の包括的な支援、サービス提供体制の構築を推進してきました。また、二〇二五年に向けて医療や介護の需要が急増することを見据えて、政府は二〇一二年に民主、自民、公明の三党合意を踏まえた社会保障と税の一体改革に基づき、社会保障の施策を進めてまいりました。その目玉の一つが地域包括ケアシステムの構築です。二〇一四年からは、消費税増収分を活用した基金を各都道府県に創設し、各地の市町村や事業者を財政面から支援してまいりました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月16日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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