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おおくさ よしえ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
心豊かな社会をつくる会の大草よしえです。私からは、音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設についてお伺いいたします。 本事業につきましては、その必要性や妥当性に関し、多くの市民から疑問や懸念の声が相次いでおります。そもそも文化とは、本来、行政から一方的に与えられるものではなく、市民が主体となって育んでいくものです。本市が当該施設を市民が主役の仙台ならではの新たな文化創造の拠点とうたう以上、文化の担い手である市民の理解と納得なしに事業を進めることは、到底認められません。市民の理解が得られないまま事業を進めることは、結果として市民から望まれない、使われない施設を造ることにつながりかねず、新たな文化の創造どころか、将来の仙台に重大な禍根、すなわち負の遺産を残すおそれがあります。まずは十分な説明と対話を尽くし、市民の理解を得ることが、何よりも先決であると考えます。 そこで、市民理解の観点から、直近で開催された市民説明会とシンポジウムについてお伺いをいたします。 本市は、市民の理解を得るために十分な説明を尽くすとして、五月十三日と二十三日に市民説明会を、続いて六月六日に、郡市長や基本設計を担当された藤本壮介氏らも登壇するシンポジウムを開催しました。私も、その全てに最後まで参加いたしました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
心豊かな社会をつくる会の大草よしえです。議長のお許しをいただきましたので、私からは、本市のスタートアップ・エコシステム施策について、一般質問をさせていただきます。 初めに、前回の定例会でも本市のスタートアップ・エコシステム施策に関する質問を予定しておりましたが、御当局から、もっと広く意見を聞いてほしいとのお話を受け、確かに一部の意見しかヒアリングできていない可能性もあり得ると考え、調査が十分でないと判断し、質問を取り消しました。議会運営に御迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げます。 その後、御当局から御提示いただいた産学官金・スタートアップの団体リスト全てにヒアリングを行いました。本日は、その結果を踏まえ、改めて質問いたします。 まず、本市の二〇二一年度から十か年の総合計画では、世界に発信できる東北発のイノベーション創出が掲げられ、社会起業家やスタートアップ、地元中小企業など、あらゆる事業者が挑戦しやすい環境、風土づくりが明記されています。この方針を受け、本市の二〇二四年度から三か年の経済成長戦略では、学都の知の力を活かしたイノベーション創出が掲げられ、世界にインパクトを与えるスタートアップの育成が位置づけられています。 スタートアップを継続的に生み出し、成長を促す環境は、自然界の生態系になぞらえて、スタートアップ・エコシステムと呼ばれています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
心豊かな社会をつくる会の大草よしえです。 私からは、今年度の施政方針で郡市長が掲げたグローバル・スタートアップ都市・仙台について、前回に引き続き一般質問を行います。 世界各地において新規創業活動の活性化が重要な課題となる中、近年、中小企業の中でも特に革新的な技術やビジネスモデルによりイノベーションをもたらすことで、短期間で急成長を目指すスタートアップ企業が世界的に注目されています。 日本政府も、二〇二二年をスタートアップ創出元年と位置づけ、スタートアップ育成五か年計画を策定し、スタートアップが次々と生まれ成長するエコシステムを我が国にも形成すべく、グローバル拠点四都市、推進拠点四都市を選定。この第一期において仙台市は後者の推進拠点都市に選定されました。 そして、計画の折り返し地点を迎えた二〇二五年、グローバルに稼げるスタートアップを創出するエコシステムへ発展することが目標に掲げられ、この第二期において、本市を含む東北圏は、東京圏や関西圏などと並ぶグローバル拠点都市に格上げされ、しかも東北六県を対象とする広域都市圏型として選定されています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月14日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月19日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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