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さいとう のりお
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の斎藤範夫です。 まず初めに、スポーツ施設の暑熱対策について伺います。 近年の猛暑は、新たな気候環境として定着しつつあり、スポーツ活動における熱中症対策は、市民の生命と健康を守る重要な行政課題であります。 本年四月、仙台市スポーツ協会は、市長に対し、体育館アリーナへの冷房設備整備と冷房使用料の減免を求める要望書を提出しました。要望書では、競技者のみならず、指導者や観客を含めた安全確保の重要性が指摘され、冷房設備整備の遅れへの懸念が示されています。 そこで伺います。 第一に、当局は近年の猛暑によるスポーツ環境の変化をどのように認識しているのか、また、過去五年間における市有スポーツ施設内での熱中症発生件数及び救急搬送件数を伺います。 第二に、市有体育館のアリーナ及び会議室について、冷房設備の設置状況を施設ごとに伺います。また、未整備施設の今後の整備計画をお示しください。 第三に、スポーツ施設における冷房は、快適性向上のための付加的サービスではなく、熱中症予防のための安全対策設備であると考えますが、当局の認識を伺います。 第四に、熱中症警戒アラート発令時や暑さ指数が一定基準を超えた場合には、冷房使用料を免除、または減額する制度を創設する考えはないのか伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の斎藤範夫です。会派を代表して、議案並びに市政課題について質疑してまいります。 この秋は驚くことばかりです。熊被害は災害級とまで言われています。宮城県内では、ツキノワグマの個体数が二〇〇八年度の六百三十三頭から二〇二四年度には二千七百八十三頭へと約四・四倍に急増し、被害が多発しています。 仙台市内でも出没と被害が相次いだにもかかわらず、本市は他の自治体のように首長をトップとする熊対策本部すら設置せず、各区任せの場当たり的な対応に終始してきました。ようやく十二月一日になって仙台市ツキノワグマ被害防止対策パッケージを公表しましたが、これは熊が冬眠期に入る段階でのあまりに遅きに失した対応と言わざるを得ません。 なぜ、国が閣僚会議を立ち上げ、県が総合緊急対策を示し、県内各市が次々と対策本部を設置していた十月下旬以降、本市だけが危機感を欠いたまま本部も設置せず、十二月まで抜本的対策を打ち出せなかったのか、その責任認識と検証結果を明らかにしていただきたい。 次に、熊、イノシシの駆除を担う仙台市鳥獣被害対策実施隊の隊員数が減少し続けている現状をどう把握しているのか。報酬、日当の抜本的引上げ、猟友会との連携による計画的な後継者確保など、実施隊の体制強化をいつまでにどの水準まで行うのか、具体策を示していただきたい。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の斎藤範夫です。一般質問を行います。 この冬、東北の日本海側では十年に一度とも言われる大雪になっています。本市の積雪は幸いにも平年以下で推移していますが、それでも本市の積雪地帯では、市民の皆さんが日々、除雪、融雪に汗をかいておられます。まずは除雪、融雪作業に携わっている方々に感謝を申し上げますとともに、門前除雪に御協力いただいている市民の皆様や雪道おたすけ隊のボランティアの皆様に心から感謝を申し上げます。 さて、本市が協力を呼びかけている門前除雪は、普及、浸透しているのでしょうか。公の施設や外郭団体の施設については門前除雪が十分に行われていると言えるのでしょうか。御認識を伺います。 管理委託や指定管理に当たって門前除雪の条項はあるのでしょうか。なければ、盛り込むことを求めます。市民に協力を求めているのですから、公の施設が率先垂範する必要があると考えます。御所見を伺います。 ところで、歩道の除雪をしていて障害となるのが街路樹の根上がりによる段差です。作業が頻繁に中断するだけでなく、腕や腰を痛める要因となり、雪かきスコップの破損の原因となります。除雪作業をすることで、街路樹による根上がりの実態を身をもって痛感します。根上がりが原因で幼児や高齢者が転倒している光景を随所で見かけますし、大きな事故につながった事例もあります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月23日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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