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さとう まさあき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会、佐藤正昭でございます。会派を代表して代表質疑をいたします。 せんだい都心再構築二〇三六についてお伺いします。 私は、令和三年第一回定例会において、都市間競争に打ち勝つためにはライバル都市が必要で、それは福岡市をおいてないと問いかけ、市長は、これに応じて、ライバル都市としてその動きを注視していくとのライバル市宣言をされました。 しかし、その後の状況はどうでしょうか。御当局は、せんだい都心再構築プロジェクトの活用状況を持ち出し、ライバル福岡市よりも都心の活性化が進んでいるとの説明です。実際、まちを訪れたときのにぎわいや活性化の度合い、これはまだまだ福岡市には及ばないというのが私の実感であります。開発の進捗について、都市整備局はいかがお考えになっておりますか。 福岡市の強みはプロジェクトの絶妙なネーミングであります。博多コネクティッド、天神ビッグバン、福岡市の成長エンジンである二大プロジェクトの名称はいかにも未来志向でグローバルなイメージを発信します。都市間競争を勝ち抜くためには、市民が、そして投資家が本気になり、興味を抱くような、伝わりやすい表現が大切であり、福岡市はこのことをよく理解していると感じます。言葉の使い方が実に巧みで繊細さを感じますし、インセンティブを付与する制度も、博多コネクティッドボーナスとわくわく感があります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の佐藤正昭でございます。 今年は、一九二五年七月二十六日、仙台市で初めて、国分町にあった仙台歌舞伎座でアメリカジャズバンド、カールショウ カンパニー ジャズバンドが演奏を行って百年となる記念の年であります。楽都仙台のジャズ文化は百年前に始まったのであります。 まず最初に、青葉山エリア複合施設について伺います。 先般、基本設計の中間案が公表され、建設費や年間来場者、経済波及効果などの数字がようやく明らかにされました。まずもって、音楽関係者からは大不評であった大ホールの可動壁の取りやめ、固定としたことについて、私どもの指摘を踏まえての適切な御判断であり、その点、評価したいと思います。 しかし、そのほかはいけません。何より問題なのは、当初の概算額から二百億円増加した五百四十八億円の建設費であります。割合にすると実に一・六倍。経費削減の視点はどこに行ったのでしょう。予算は青天井なのでしょうか。お答えください。 そして、昨日、我が会派の田村勝議員の質問で、金利が百億円規模に達することが明らかとなりました。我々議会にとって、これは議論の大前提、判断の大前提が根本から崩れてしまう事態です。しかも、この五百四十八億円にはいろいろとからくりがあります。まずもって、外構工事などの関連工事の経費や設計費、施工管理費、調査費等も全く含まれておりません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
佐藤正昭でございます。音楽ホールについてお伺いをいたします。 最近、何人もの音楽関係者から憂いの声が聞こえてきます。端的に申し上げれば、現在、御当局が進められている音楽ホール事業は全くもって方向性が違う、そんなものを私たちは望んでいないという切実な声です。仙台フィルの理事会、評議員会でも疑問視する意見が出ているのは、御承知のとおりです。市民念願の音楽ホールが実現しようとしているのに、一体なぜなのでしょうか。 それは、昨年九月の公募型プロポーザルの結果に端を発しています。審査結果の報告書には驚くべき記述があります。そこには、プロポーザルは設計案そのものを選ぶのではなく、これから設計していく人を選ぶ方式であるとあり、次いで、この案をこのまま造るということであれば、これを選ぶことはなかったと言える。そうではなく、提案の根本にある観点に注目したとあります。つまり、本プロポーザルで選定された設計事業者の技術提案書は落第だが、設計士の観点に着目して、その方に設計をお願いすることにしたという審査結果なのであります。 しかし、どうでしょう。今年二月に開催された「みんなで話そう!新しい文化施設のこと」という市民イベントにおいて配付された資料には、大ホールの説明として、生の音の響きを重視した二千席規模のホール。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・代表質疑(せんだい自民・参政の会を代表して)(2026年6月18日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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