読み込み中…
読み込み中…
すげの なおこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団のすげの直子です。いまだ立ち止まろうとしない音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設整備事業及びせんだい都心再構築二〇三六などの大規模プロジェクトが及ぼす本市財政への影響について、一問一答で一般質問いたします。 音楽ホール等複合施設整備については、五月に二回の説明会と、六月六日には郡市長も出席されたシンポジウムが開催されました。私もどちらも参加しましたが、行政がこうした企画を行う際に肝要なのは、こういった場を通じて、行政の考えが根拠のあるものとして正確に伝わり、そのことで市民の理解が広がって、合意形成が図られていくことだと考えます。決して、必要な手続は踏んだという行政のアリバイ的なものとしてはなりません。 その点で、この間の市民説明会やシンポジウムを通じて、市民の理解は進んだという手応えを市長は感じておられるのでしょうか。現計画が知られるほど、市民の中で確実に疑問や懸念の声が広がっていると思いますが、改めて市長の御認識を伺います。 シンポジウムでは、会場参加型トークセッションとはいうものの、市民の意見表明の時間は非常に限られたものになりました。そういう中でも、貴重な市民意見が寄せられたと思います。 一方、それに対する郡市長の発言には、幾度か首をかしげざるを得ないものがありました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団のすげの直子です。会派を代表して、郡市長の施政方針と、それに基づく新年度予算案をはじめ、提案されている諸議案及び市政の重要課題について順次伺います。 施政方針では、まちの未来を確かなものへしたいとの市長のお考えの下、新年度は、こども・若者を育む、世界に誇れるまちを創る、共生のまちを築くを三つの柱に据えて施策を進めていくとの決意が語られました。三つの柱にかける予算は、それぞれ、こども一千百八十八億円、まちに九百十四億円、共生には一千九百三十八億円としています。 小学校給食費の完全無償化や所得にかかわらない第二子以降の保育料無償化、十八歳未満の国保料の無償化、高齢者の補聴器購入補助の新設など、市民が粘り強く声を上げ、議会でも強く求められてきたことが具体化されたことは、多くの市民から歓迎されており、率直に評価をするものです。 今回示された市長の施政方針を幾度か読み返しました。市長が思い描く未来や、それを形にするために先手を打つ、投資をするという気概は強く感じるものの、市民のリアルな今をどう捉えているのか、そういった記述が全くないように感じました。何とかしてほしいと市民が願い、一番の関心事とも言える物価高騰という文言すら入っていません。新年度においても、物価高対策は本市が力を注ぐべき重要な課題だと考えますが、いかがでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団のすげの直子です。 こどもや若者たち、子育て世帯が住んでよかった、ここで子育てしてよかったと、より実感できるまち仙台へ、さらなる発展を求めて一般質問いたします。 昨年公表された仙台市こども・若者アンケート調査結果報告書に改めて目を通しました。例えば、仙台市の力を入れてほしいところとの問いに対して、十八歳までのこどもたちからの回答は、遊べる場所がたくさんあることが三六・〇%で第一位、次いで、生活にかかる費用が安いことが三五・四%となっていました。御飯が高くなっているからお父さんとお母さんが大変そうなのでいろいろなお金を安くしてほしいと思います、これから進学をするのですが高校や大学の学費が気になります、無償化になると進学しやすくなるし将来の夢にもつながりますなど、本市に暮らすこどもたち自身からの率直な思いがたくさん寄せられていました。 このアンケートは、こども・若者のための施策に、こども・若者本人の意見を反映させることを目的として取り組まれましたが、こうした当事者から寄せられた意見は、現在まで本市の施策に具体にどのように生かしてきたのでしょうか。今後、反映させたいことと併せて、市長に伺います。 就学前児童や小学生の保護者向けにもアンケートを実施していますが、子育て支援施策に関する意見や要望には、経済的負担の軽減を求める意見が多く寄せられています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月19日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。