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つじ りゅういち
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲民主党仙台の辻隆一です。一般質問を行わせていただきます。 まず初めに、高市首相の台湾有事発言と本市の対応について伺います。 十一月七日の衆議院予算委員会で、高市首相は、台湾有事が発生した場合、日本が集団的自衛権を行使し得る存立危機事態に該当し得るとの認識を示しました。この発言によって日中関係に新たな緊張関係がもたらされています。 日本への渡航や留学の自粛など日中間の経済・人的往来への影響、言論NPOが開催予定の東京─北京フォーラムの延期、アーティストのコンサート中止、アニメ映画などの公開延期、水産物輸入再開の中断など、その影響は多岐に及んでいます。 郡市長も十一月十八日の記者会見で、交流人口の拡大を目指す本市の取組に影響が出てくるのではないかなどの懸念を示されました。まさに、外交的には日中間のいわゆる建設的かつ安定的で戦略的互恵関係の推進というこれまでの関係を破壊するものです。 本市にとっては、在留外国人中、留学生や永住者を含めて四千八十人と最大の居住者を占め、かつインバウンドの拡大や農水産物の輸出を目指す本県・本市にとっても多大な影響を及ぼしかねません。改めて、市長の所見をお聞きするとともに、国に対しての適切な対応を求めていくべきと考えますが、お伺いいたします。 次に、外国人労働者との共生社会についてお伺いいたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党仙台の辻隆一です。一般質問を行わさせていただきます。 まず初めに、来年度の政府予算における地方財政計画と本市財政について伺います。 政府が今通常国会に提出した二〇二五年度予算案では、一般会計の歳出総額は約百十五兆五千億円と過去最大規模となりました。歳出の中で特に目立つのは防衛力整備経費です。社会保障費の伸びが五千五百八十五億円に対して防衛費は七千五百億円で、福祉よりも軍事費という石破政権の意図が透けて見える内容と指摘しておきたいと思います。 全体として税収の伸びを反映した予算編成となったものと承知していますが、安定財源の確保が不十分なまま、公債に過度に頼った財政構造へメスを入れることが問われているのではないでしょうか。 一方、政府が賃上げと投資が牽引する成長型経済を目指すとして、公務員、保育士等の給与改善、公共調達の価格転嫁の円滑化に力点を置いたことは一定の評価ができますし、地域公共サービスの分野の処遇改善に結びつけることが大切と考えます。とりわけ、地方公務員の給与改定等分として〇・八兆円が措置され、一般行政経費として給与改善費も〇・二兆円計上されました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月14日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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