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はらだ りょうま
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に基づき質問を始めます。 まず、長期休暇中における子どもの貧困対策について伺います。 子どもの貧困対策推進法が成立して十三年、子どもの貧困について改善の兆しはあるものの、子どもの将来を左右しかねない子どもの貧困は、依然として我が国の大きな課題となっています。そうした状況で、本年四月に子どもの貧困に取り組む四団体と国会議員連盟が、夏休みこども緊急セーフティネット構築プランをこども家庭庁に提出しました。学校という場所は学びの場であるとともに、給食による栄養の保障、そして冷房の効いた建物という、子どもの命と健康を守るセーフティーネットの機能も有しています。 しかし、夏休みをはじめとする長期休暇は、その機能が一斉に止まる期間でもあります。給食がなくなれば一日の食事が不足し、エアコンがない家庭や使用がしにくい家庭では、酷暑の中で一日を過ごさざるを得ず、困窮家庭の子どもにとって長期休暇は貧困の状態を深刻化させる季節となりかねません。実際、NPO法人キッズドアが支援を行う日本全国の困窮子育て家庭を対象にしたアンケートでは、経済的な理由で子どもの食事の量や回数を減らしたことがあると答えた家庭が約六割に上っているとのことです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従い、質問を始めます。 まず、ウオールアート事業の推進についてです。 文化芸術基本法の理念や、本区第四期文化・芸術振興計画において示されている触れる、楽しむ、創る、繋がるといった視点は、文化を単なる鑑賞の対象ではなく、日常の中で体験、共有し、社会を形づくる力として位置づけるものであり、その文脈においては、公共空間におけるウオールアートは現代的な文化表現の一つであると考えます。例えば横浜市では、創造都市政策の一環として、公共空間のアートを都市の文化資本と位置づけ、都市の魅力向上に取り組んでいます。また、渋谷区においても若者文化と親和性の高い表現活動を都市の個性として捉え、公共空間におけるアートの可能性を広げています。 本区においても、代田地域において世田谷代田SAP、世田谷代田セーフティー・アメニティー・プロジェクトさんによる世田谷代田ミライ壁画プロジェクトが展開され、環状七号線沿いの壁がSAPの方々や地域の子どもたち、その保護者の方々の手によって、絵本作家のエド・エンバリーさんの絵が壁画に描かれ、毎年メンテナンスも行われております。二〇〇四年に始まったこの取組ですが、小学校のときに関わった子が高校生になっても引き続き取組に参加してくれるなど、壁画を通じて町の景観や治安を維持すること、コミュニティーが醸成につながっているといった事例もあります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。それでは、早速、質問を始めます。 まず、姉妹都市交流のさらなる発展についてです。 先日、議員団の一員としてウィニペグ市に訪問してまいりました。現地では、多民族国家における多文化共生の考え方、同化政策として負の遺産である寄宿舎制度の反省を乗り越えていくための多様性の尊重と貧困の連鎖を食い止めるための学校教育などを視察するとともに、五十五年にわたる交流の重みを肌で感じてまいりました。半世紀以上続くこの交流は、儀礼的な関係ではなく、人と人とが長年思いを積み上げてきたものだと感じたところです。 また、偶然、私がSNSに投稿したところ、私の中学校の後輩が、ウィニペグに当時訪問しており、私の人生最初の大きな分岐点になるほど影響を与えたよとコメントをしてくれました。また、日本と異なり、授業ごとに教室を移動することや、中学生なのにフランス語と英語の二か国語を話す友達がいて、植民地時代の影響を肌で感じた。そして、どの国でもいじめはあるのだと知ったとも語ってくれ、その後の海外留学の後押しになったということでございました。 姉妹都市交流が子どもたちの価値観の形成に寄与してきたことは、本区だけではなく、我が国にとっても大きな財産だと考えます。 ただ、一方で区民からは、姉妹都市を知らない、どんな交流をしているのか分からないといった声もいただいてまいりました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、原田 竜馬議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第2号・議案の結果 可決
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書役割:提出者出典:議員提出議案第2号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第3号・議案の結果 可決
日本政府に対して、平和国家としての責任を果たす対応を強く要請する決議役割:提出者出典:議員提出議案第3号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)
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