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ひえしま すすむ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に基づき、改革無所属の会を代表して質問をいたします。 初めに、民泊と旅館業の規制についてお聞きします。 騒音、ごみ出し、住居不法侵入など、民泊、旅館業をめぐる苦情、トラブルが急増し、メディアの報道も相次いでおります。このことは、世田谷区のみならず二十三区全体の問題として共有され、先日、特別区長会が住宅宿泊事業の適正化に関する要望を国土交通大臣や厚生労働大臣など関係各所に宛てて提出をしました。 これは、特別区長会会長である新宿区長はじめ二十一区の特別区長の連名でありますが、なぜか我が世田谷区の保坂区長と杉並区の岸本区長お二人だけ署名がありません。すぐに様々な方面から、このことをいぶかる声が上がりました。そのためか、区は早々に見解と称する文書をホームページ上で発表し、弁解に努めておりますが、ルール違反の民泊、旅館業によって静穏な生活を脅かされている区民から私の下に怒りの声が多く届いております。まず、なぜ保坂区長は要望書の提出に加わらなかったのか、説明を求めます。 区長は、昨年の決算特別委員会で私の質問に対して、条例改正を含めた民泊、旅館業の規制を強化することに前向きな答弁をしておられたと認識をしております。これを受けて区は、協議会を設置し、五月二十一日には第一回目の会合が開催され、私も傍聴いたしました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
以下、通告に基づき質問いたします。 初めに、さきの決算特別委員会でも取り上げました民泊について伺います。 そもそも私は、民泊の導入に当たっては慎重であるべきという立場で、条例制定時も反対をしております。民泊事業の申請件数は年を追うごとに増加し、それとともに騒音、ごみ出しなどに関する区民からの苦情件数も増えていることは周知のとおりであります。このことは各自治体共通の課題となっており、全国の民泊の半数弱が集中する二十三区において、新宿区や墨田区、豊島区など各区で規制や厳罰化へ向けて取組が進められております。同様に、世田谷区も早急に条例改正を行うべきであります。 世田谷区においては、民泊は年間百八十日を超えない範囲で営業を認められていますが、旅館業として届け出れば通年で営業できるようになるなどメリットが大きいことから、業者による民泊から旅館業への転換も年々増えております。 旅館業法においては、周辺住民への周知や、フロントに常時人員を配置する必要も、また、最低客室数の基準なども設けられておりません。こうしたことから、民泊規制が骨抜きになっている現状があり、これについても対策が急務であります。 世田谷区の静穏な生活環境は絶対に守られなければなりません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
以下、通告に基づき質問いたします。 初めに、民間空襲等被害者見舞金支給事業についてであります。この事業については、先ほどの我が会派の代表質問でも申し上げているとおり反対であります。 保坂区長が見舞金支給の意向を表明して以来、メディアによって相次いで報道されたこともあり、多くの区民が知るところとなりました。私の下には賛成、反対それぞれの意見が届いております。 まず、区長は見舞金支給の理由として、戦後八十年の節目ということをおっしゃっていますが、さきの大戦については、第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争など幾つもの呼称があることを見ても、区民の捉え方は多様であるということであります。つまり、区税によって賄われるこの見舞金支給についても同じように、区民には多様な受け止め方があるということであります。 ですから、区は事業を進めるに当たって、対象となる方はもとより、広く区民の意見を聴くことから始めるべきだったのではないでしょうか。そのプロセスの中で、戦争と平和、国家の存立、国民の生命などについても考えをめぐらせてみる、それこそが戦後八十年の節目にふさわしい取組だったはずであります。 まずお聞きしますが、区はこの事業を進めるに当たって、有識者に意見を求めると説明していましたが、どのように行ったのでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、ひえしま 進議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第2号・議案の結果 可決
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書役割:提出者出典:議員提出議案第2号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・代表質問(改革無所属の会を代表して)
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)