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いたい ひとし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
初めに、高次脳機能障害者の通所の場確保について伺います。 高次脳機能障害は、見た目には分かりにくく、記憶障害や感情コントロールの困難さなどにより、日常生活や社会参加に大きな支障を及ぼします。加えて、医療機関でのリハビリを終えた後の生活期において、通所先や居場所が見つからず、自宅に閉じ籠もる状況となり、家族負担が増大する課題は、全国的に繰り返し指摘されています。 こうした背景を受け、四月より施行される高次脳機能障害者支援法は、切れ目のない地域支援体制の構築を理念に掲げており、当区においても、相談や連携はもちろん、社会生活への復帰、自立した日常生活の実現、そして、介護者の負担軽減に重要な役割を持つ通所施設での専門的な支援が必要であります。 障害者手帳を持つ高次脳機能障害者が通所できる施設としてケアセンターふらっとがあり、また、泉の家や岡本福祉作業ホーム玉堤分場などにも少人数の方が通っています。介護保険制度の施設としてはケアセンターwithがありますが、いずれにせよ、この二十年間、新規開設は一か所もありません。 六十五歳以下の高次脳機能障害者の中には、適切な通所先が見つからず、やむを得ず介護施設を利用している方もいます。高次脳機能障害者が安心して通える施設は、本人の生活の安定と社会参加を支えるだけでなく、家族負担を軽減し、生活を支える重要な基盤であります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
子どもの体験格差解消に向けた取組について伺います。 昨年四月、ベネッセ教育総合研究所が行った「経験を通して学ぶことの意味を考える」調査結果によると、あらゆる経験の中でも、疑問に思ったことを自分で深く調べる「好奇心・探索の経験」、無理だと思うことに挑戦する「果敢な挑戦の経験」、夢中になって時間がたつのを忘れる「夢中・没頭の経験」、難しいことができて自信がつく「達成・自信の経験」、自分の将来について深く考える「将来を考える経験」の五つを「チャレンジングな経験」としたとき、小学生のうちにこれらの経験が多いことで、非認知能力などの資質、能力だけでなく、自己肯定感、幸せ実感が高まる傾向にあると指摘しています。 また、チャンス・フォー・チルドレンが二年前実施した調査結果では、世帯年収が六百万円以上の家庭だと、体験ゼロの子どもの割合が一一%に対し、三百万円未満の家庭では三〇%と二・六倍以上の格差が生じています。 しかも、親自身が子どもの頃に体験ゼロだった場合、その子どもも体験ゼロである割合が五割を超えているのに対し、親が子どもの頃に何らかの体験をしていた場合は、その子どもの体験ゼロが一割強にとどまるとも指摘しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
我が党は昨年、立党六十年の節目を迎えました。この六十年間、大衆とともにとの永遠の立党精神を胸に平和、福祉、人権の理念を掲げ、国民の声に耳を傾け、社会の課題に取り組み、全ての人々が安心して暮らせる社会の実現を目指してきました。すなわち国民の衆望に応え、福祉や教育、環境保護などに数多くの実績を積み重ねてきた六十年でもあります。今、改めて立党精神を掲げ、平和で繁栄する社会の実現に向け、生活者に寄り添う政策を真ん中に置き、区政に邁進することをお誓い申し上げ、公明党世田谷区議団を代表して質問並びに提案を行ってまいります。 初めに、災害対策について伺います。 発災から一年が経過した能登半島では災害関連死が約三百人に上り、災害死を上回る状況となっています。現行の災害救助法には、要介護者や障害者の方々などをどのようにサポートすべきかという福祉の視点がありません。災害救助法を改正して福祉の視点を取り入れ、要介護者や障害者を守っていく必要があります。 世田谷区として災害関連死を防ぐための最も重要な対策は、避難所の環境改善であります。避難所の環境整備については、公明党は能登半島地震の発災直後から現地に赴き被災者支援を行う中で、避難所の環境改善のためには、トイレ、キッチン、ベッドを配備する、スフィア基準を導入すべきと政府に提言してきました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、いたい ひとし議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第2号・議案の結果 可決
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書役割:提出者出典:議員提出議案第2号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第3号・議案の結果 可決
日本政府に対して、平和国家としての責任を果たす対応を強く要請する決議役割:提出者出典:議員提出議案第3号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)