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かみお りさ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
初めに、外国人政策についてです。 当区の総人口は九十三万人を超え、そのうち外国人は三万人強となりました。こちらの世田谷区住民基本台帳に基づく比較を表した図では、外国人の年齢構成は生産年齢人口が約九割であり、少子高齢化を迎えた日本人の構成と異なることが分かります。外国人住民は、区の将来的な持続性を支えていく存在であるとも言えます。当区では、世田谷区多様性を認め合い男女共同参画と多文化共生を推進する条例に基づき、多文化共生プランを策定し、第二次プランの終了年度は令和九年度です。次期改定を機に、外国人を支援の対象から、共に町をつくり、共に生きていくパートナーであることに重点を置いた政策へと転換すべきと考えます。 二十三区中十区では、条例に基づく審議会が設置されておりますが、男女共同参画と多文化共生の議論を同じ会議体で行う自治体は三区のみで、他の七区は多文化共生の推進を独自の体制で行っています。当区の場合は前者で、二つのテーマを同じ会議体で議論しておりますが、外国人住民が労働力、地域活動、子育て、納税など、区の持続性を支える層であることを踏まえ、外国人に対する政策をより専門的かつ機動的に推進できるよう、独立した体制で議論すべきと考えます。区の見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
まずは、子どもの権利が尊重される教育観への転換についてです。 昨年十一月、世田谷区立桜町小学校で研究発表会が開催されました。これまでの三年間、自ら学び、育つ子どもを研究主題に掲げ、生活、総合を基本としたカリキュラムマネジメントの改革により、子どもたちが主体的に学び、教師が共に探究する授業改善が行われてきました。その結果、当校では、いじめや不登校が大幅に減少したとのことです。児童、教師の双方から、学校に行くのが楽しくなったという声が聞かれたことが大変印象的でした。 研究発表では、東京学芸大学名誉教授の平野朝久先生により、「はじめに子どもありき」という理念の下、子どもは本来、能動的な学習者であることや、教師も一人の探究者として、子どもの事実に立ち、共に学びをつくり上げていくことの重要性が示されました。 そのために必要なのは、子どもの学ぶ意欲や、自ら追求し育つ力を発現させる条件、環境を整えることであり、桜町小ではそうした実践が行われてきました。子どもと大人の信頼関係の構築や教育観の転換によって、皆で学びをつくり上げる取組は、当区が推進する子どもの権利の尊重にもつながる実践であると考えます。まずは、教育委員会として、本事業の意義をどう捉えているのか伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
まずは、清掃・リサイクル事業についてです。 東京都からの事業移管後、区では、ごみの減量を区政の重要課題と位置づけ、清掃・リサイクル事業に取り組んできました。その結果、区移管前の平成十一年と比較して、昨年度の区民一人一日当たりのごみの排出量は約四四%の減量となり、資源のリサイクル率は約二・八倍となるなど成果を上げています。しかし、いまだ目標値には達していないため、ごみの削減と同様に、物を大切に使い続けたり、手を加えてより長く使ったりするリユース意識の向上など一層の取組の推進が必要です。 環境に配慮した持続可能な社会の実現のためには、次世代の意識の醸成が欠かせません。区では、保育園や小学校等に清掃事務職員を派遣し、ごみリサイクルに関する環境学習を行っています。子どもたちの自発的な行動につなげるためには、一方通行の座学ではなく、成長発達に応じて、リデュース、リユース、リサイクルの3Rを実感できるような体験を交えた学習の機会が必要であると考えます。具体的な取組について伺います。 区では、家庭で不要になり、使用に支障がないものを有償、無償で希望する方に譲渡する仕組みを構築し、令和三年から不用品持ち込みスポットを設けて実証実験を行い、令和五年から本格実施に至りました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、神尾 りさ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)