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まなべ よしゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
まずは空き家、空き室の活用についてお尋ねしたいと思います。 世田谷区内の空き家、空き室は、総務省の統計ですと約五万戸、五万室と言われております。世田谷区の調査では、空き家、また全てが空室になっているアパート等が約九百個と伺っております。このように、世田谷区内の住宅を求めている方が大変多い中で、これだけの数の空き家、空き室があるということは大変問題であると思います。 この空き家、空き室について、先ほどの住宅の問題もありますが、例えばおでかけひろばであるとか子育て支援の大事な拠点になる、また、障害をお持ちの方々のグループホームなど、いろいろな形で活用されてしかるべきだと考えます。 この空き家、特に空き家がなぜこれだけ多くあるのか。言われているのは、いろいろな要因がありますが、二つ心当たりがあります。 一つは、固定資産税が六分の一ということでありまして、固定資産税が六分の一であるならば、しばらくほっておいてもよいだろうというような感覚もあるのではないかと思います。 令和五年に国は、この固定資産税六分の一の減免措置をもっと厳しくする、見直すという発表があり、まずは空き家が特に活用されるのではないかという期待があったわけですが、現実問題としては、特定空家が管理不全空家に置き換わり、世田谷区内でも、この固定資産税等の減免が外されたのは数件しかないと伺っております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
名誉区民の仲代達矢さんが今月八日にお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げます。 それでは、質問通告に基づき、自由民主党世田谷区議団を代表して、順次質問してまいります。 毎年、区では区民意識調査を実施しております。私は、常々、この調査結果が区政の方向性を示してくれるのではないかと思い、議会でも度々取り上げてまいりました。翻って、区長は、これら区民からの声をどのように捉え、政策の立案や事業の見直しに生かしているのでしょうか。本日は、この中から区民が区に対して積極的に取り組むべきと期待している上位十五位までの事業について取り上げ、私なりの視点から区の取組姿勢についてお伺いしてまいります。 それではまず、災害に強いまちづくりについて伺います。 災害に強いまちは、道路整備を抜きに実現できません。都市計画道路は延焼遮断帯の形成に加えて、避難路、緊急輸送道路の確保など防災・減災に大きな役割を果たしますが、区内における整備率は五割程度であり、一層の推進が必要です。現在策定中の都市計画道路の次期整備方針案は十五年という長期計画であり、これまで以上に重要な意味を持ちます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
本庁舎等整備、すなわち世田谷区役所の建て替えは着工から四年目を迎え、完成までには、予定どおりに進んでも、あと四年以上かかります。この長い間、区民の皆様には不便をおかけし、そこで働く多くの区の職員のストレスは大変なことだと思います。なぜ庁舎整備にこんなに時間がかかるかということについて、私は二点に絞り、質問してまいります。 まず、基本構想の問題です。平成二十八年、基本構想が区によって決定され、平成二十九年、これに沿って、設計者、設計案をプロポーザル方式で選定をされました。この選定の評価項目は六点あります。そのうち五点は、機能性、災害対策、効率的な計画、環境性能、事業費抑制であり、至極当然な条件でありますが、二十点、それぞれ配点されている六点のうち、一点だけ違うものがあります。それが現庁舎等の空間特質の継承であります。 空間特質で思いつくのは、これまでの庁舎は第一庁舎、第二庁舎、区民会館、やはりこのような形の特徴、空間的特質が継承されるのかなと思っておりました。そして、このプロポーザルで選ばれた、最優秀とされた設計案は、やはり同様の配置の三期にわたる庁舎案であり、提案では、工期は四年と十一か月、ローリング方式により仮庁舎は不要ということでありました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、真鍋 よしゆき議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)