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おおば まさあき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
おはようございます。改革無所属の会を代表して質問いたします。 まず、保坂区政十五年間を総括して伺います。 この十五年間は、区民にとって、果たして、何が前進し、何が停滞した十五年だったのか。区長の言葉で具体的に説明していただきたい。特にこのことを考えるきっかけとなったのは、恵泉通りに関する保坂区長の姿勢です。 さて、私たちはこの十五年を通して、区長の説明が成り立たない姿勢に疑問を持ち続けてきました。今期だけでも、議会は、本来あるべき未来への議論に十分な時間を割けませんでした。理由は明確です。新庁舎建設の混乱とその後始末に議会時間を取られたからです。 では、その混乱の出発点は何だったのか。区長はそもそも、新庁舎の形、配置の判断を正当化する際、中庭から見える空間特性など、区民には分かりにくい言葉を用い、押し切りました。さらに、区民会館を保存するという強いこだわりを重ねました。しかし、そのこだわりがなぜ必要だったのか、区民が分かる形で説明されないままで、結果として難工事化し、その果てに工期延長や賠償などの問題の噴出につながりました。 新庁舎建設は、理念やこだわりそのものでなされるものではありません。こだわりを政策判断として貫くなら、根拠、比較、責任を区民が分かる形で合理的に説明しなければなりません。ところが、その説明が最後までなされなかった。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
最初に、昨日の田中優子議員の代表質問の答弁に入る前に、保坂区長は尋ねてもいないのに、決算審議の中で、私が、他人の土地を自分の土地のように見せかけて建築確認を取った、いわゆる地面師のような行為だと断定的に述べたかのように発言されました。しかし、誤認しているのはどちらでしょうか。私の実際の発言は、今はやりの言葉で言えば、地面師のように人の土地を勝手に敷地に入れて家を建てているのではないかと思われるんですよと、あくまで疑義として述べたもので、と思われるんですよで終わっています。 それを、区長は、断定的な言い回しに書き換えて紹介されました。事実と異なるのは、私と区長のどちらの認識なのでしょうか。 また、代表質問での住宅地図提示について、個人情報への配慮を区長は述べましたが、提示した地図は個人情報を全て削除した一般的な道路地図と同様のものです。印象操作とも受け取れる指摘は控えていただきたい。むしろ、一般区民まで巻き込んでいるのはどなたなのか、後ほど示してまいります。 質問に入ります。 今年、熊と人との生活圏が重なる事例が全国で急増し、死傷者は既に二百二十人を超えています。もはやまれな事故ではありません。東京農大、山﨑教授の研究でも、ツキノワグマは学習能力が高く、一度人里で食べ物を得ると再び訪れるとされています。 群馬県はツキノワグマの生息域がある地域です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
先日の区長の招集挨拶、特に冒頭を聞いていて、時代認識があまりに古く、現役世代に通じるのだろうかと強い不安を覚えました。いわく、昭和二十年八月十五日、玉音放送でポツダム宣言受諾が国民に伝えられてから八十年と言われましたが、現役世代には、玉音放送も、ポツダム宣言受諾も、教科書の中の用語にすぎません。日常の実感を伴って理解できる人はほとんどいないと思われます。 ポツダム宣言受諾とは無条件降伏、つまり敗戦の受入れでした。だからこそ、空襲被害に区が向き合うなら、その出来事が今日に何を意味するのかを区長自身の言葉で語る責任があると考えます。平和を唱えていても平和にはならないことは、今の国際情勢を見れば明らかです。敗戦の意味を正面から語らず、ただ、平和を唱えるのはお花畑的で、現実を直視しない平和観にすぎません。日本では長く終戦と呼んできましたが、占領の言論統制の下、終戦という語が広く定着した側面があるのです。事実は敗戦であり、なぜ負けたのかを問わずして未来の平和は築けません。 しかし、区長の挨拶は、戦争の悲惨さを伝えると言いつつ、紹介されたのは、宣言四十周年や資料館十周年、シンポジウムや演劇といった行事だけでした。戦争は、言わずもがな悲惨なものです。その悲惨なものの悲惨さを繰り返し強調しても、その先に何があるのでしょうか。 その点、今年八月六日の広島県湯崎知事の挨拶は優れたものでした。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、大庭 正明議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第2号・議案の結果 可決
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書役割:提出者出典:議員提出議案第2号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)