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おぎの けんじ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
危機的状況にあっては、各自治体の対応スピードと対応能力に歴然とした差が生まれるということをコロナ禍はまざまざと見せつけてくれました。以降、デジタルを軸にした行政の自己変革は時代の要請となりました。令和二年十月から副区長が三人体制になって以降、私もアフターコロナを見据え、DX推進を特命とする専任副区長の登用を繰り返し求めてきました。そして、令和四年六月、松村副区長がその任に就きました。 就任八か月後の令和五年度第一回定例会において、私は松村副区長に対し次のように申し上げています。来年度予算案に示されたDX施策は、今年度の横引き、かつ極めて凡庸な内容であり、やれそうなことをやれそうなスピードでやろうとしているにすぎず、DXの知見を持つ専門家が責任者となった変化、影響が感じられません、基盤整備も庁内の啓発も大切なことでありますが、より大事なのは、区民に行政サービスの利便性が上がったことをいち早く体感してもらうことであります。以上、引用終わります。 私が今、声を大にして言いたいことは、三年前とは全く変わりません。区長は先月の臨時会招集挨拶で四年間のDXの成果を乾いた雑巾を絞るように述べられていましたが、チームズの導入やDXエキスポの開催など、区民には全く関係がありません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
さきの第四回定例会にて、民間空襲等被害者見舞金に関する条例及びその関連予算を含む第四次補正予算が可決されました。世田谷区政との関連性も全くなく、緊急性もない案件に平然と予算を計上し、補正予算に紛れ込ませてまで可決を急ぎ、挙句の果てに、九割以上を来年度予算に回すという、なりふり構わぬその姿勢に、世田谷区行政の止まらない緩みと劣化を感じ、大変失望いたしました。 金額の多寡はさておき、こうしたやり方を認めることは、この物価高の中、区民の方々に納めていただいた貴重な税金が無駄なことに、いいように消費されるさまを看過することを意味するものであり、議員としての本分にもとると強く感じ、私は反対をしました。 中村副区長から、議会との議論を尽くしたという趣旨の発言がありましたが、建設的な議論の発展もなく、事業の軌道修正もなされず、ただ時間稼ぎに終始しただけです。議論に費やせる時間はその案件に関わる金額に反比例するというパーキンソンの法則を地で行くかのごとく、僅か三百万円の案件に膨大かつ無駄な行政資本と議会資本を犠牲にしたその責任は極めて重いと考えます。 また、二年前のすぐーるにおける給食費無償化、昨年の三次補正におけるマンション防災共助促進事業に続き、新たな議決前フライング告知案件が発生しました。 昨年十一月の文教常任委員会において報告された学校徴収金事務における新たな集金サービスの件です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
東京都が定める「たまリバー50キロ」のコースマップ上で未舗装の砂利道区間として明記されているのは、世田谷区の下流区間、二子玉川から大田区境までの約三キロのみであり、サイクリストの間では、この区間を避け、川崎側へ迂回することが常識となっています。 この未舗装問題は、議事録が確認できる平成初期の頃から多くの議員が手を替え品を替え、問題提起してきたにもかかわらず、区の答弁は長年、国、都への要請という定型文を反すうするばかりか、文書による具体的な申入れすら行っていなかったという政策的停滞が続いてきました。 調布、稲城、狛江、川崎、大田と、多摩川沿いの近隣自治体では、国による整備と併せ、国から占用許可を得た上で自主財源によるサイクリングロード整備やバリアフリー対応を進め、既に完了させています。この深刻なインフラ格差は区の長年の無関心さが招いた結果であり、世田谷だけが「たまリバー50」に賛同していないと皮肉られるのも、さもありなんであります。 サイクリストの問題だけではありません。車椅子利用者、ベビーカー利用者などからも河川敷へのバリアフリーなアクセスと歩道整備を求める声を私も幾度となくいただいてきました。自然な河川敷はいいですねと聞いたことは一度たりともありません。また、河川敷には野球場、サッカー場などのスポーツ施設や広場が立地しています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、おぎの けんじ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)