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おかもと のぶこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
質問通告に従い、順次質問してまいります。 初めに、希望する人が確実に利用できる産後ケア事業の拡充について伺います。 区は、我が会派の提案により、二十年前より全国に先駆けて産後ケアセンターを開設して以来、当初は一か所だけであった産後ケアセンターのニーズの高まりと地域偏在の解消を目的に、ショートステイ、デイケア、アウトリーチなど、受皿の拡充に取り組んでこられたことを評価いたします。現在区は、さらなる高まるニーズに対し産後ケア事業推進方針を策定し、令和十一年度を目途にショートステイを中心とした受皿拡充に着手されていると認識しておりますが、果たしてこの推進方針のままで対象となる出産後四か月までの産婦に真に寄り添う産後ケアが可能なのか、疑問があります。 先日、区内で助産院をされている助産師の皆さんと意見交換をする機会がありました。その際、広場でお会いした利用者より、区の産後ケアを申し込んだが、外れてしまい、とても残念、一対一で自分の不安や悩みを相談できる産後ケアを利用したいとの複数の方からの要望を受けているとのこと、特に第二子を出産された場合、上のお子さんがいることから、ショートステイ利用は難しく、デイケアなどを増やしてあげられないかとのお声でした。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
質問通告に従い、順次質問いたします。 初めに、持続可能な航空燃料、SAFの取組への参画について伺います。 近年、気候変動による温暖化の影響は様々な社会生活に及んでおり、その要因であるCO2をいかに削減するか、具体的かつ効果的な取組が各国に求められております。そこで着目されているのが、原油を使わず、バイオマス燃料や廃食用油などから製造される持続可能な航空燃料、SAFです。今までの航空燃料と比べてCO2の排出量をおよそ八〇%削減することができると言われております。 国は、二〇三〇年時点の本邦航空会社による燃料使用量の一〇%をCO2削減効果の高いSAFに置き換えるという目標を設定しております。東京都も、家庭用廃食用油の分別収集を促進することで、次世代燃料の原料として有効活用できる可能性があることを踏まえ、二〇二四年からFry to Fly Projectに参画し、SAFへの積極的な取組を開始しております。しかし、残念ながら、本区は廃食用油を回収しているものの、SAFへの積極的な関与がほとんど感じられません。 ここで、四点質問いたします。 一点目に、国内資源循環による脱炭素社会実現に向け、Fry to Fly Projectに参画し、区の積極的な関与を示すことが求められます。区の見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
質問通告に従い、順次質問してまいります。 初めに、区の期日前投票所の誤投票防止についてお伺いします。 国は、投票する人を増やすために、二〇〇三年に期日前投票を始めました。本年七月の参議院選挙では、東京都の期日前投票は、前回同選挙比三三%増で過去最多でした。本区においても、選挙区の当日投票数は三十万、期日前投票数は全体の約三九%の十九万五千八百七十四でした。 その一方で、本区の期日前投票所の投票方法について、以前より多くの区民の方から、投票用紙の同時交付は誤投票になりそうで不安とのお声をいただいてまいりました。 さきの参議院選挙の際、たまたま同じ期日前投票所でお会いした高齢者の方より、比例区と選挙区の投票用紙をまとめて渡され、困惑し、投票用紙への記入を間違えてしまった。また、ある若いお母様からは、連れて行った子どもが騒いだため、まとめて渡された投票用紙を取り違え、記入してしまった。投票箱に入れる前に気がつき、係員に伝えたが、そのままで大丈夫と言われたため、結果として誤投票になってしまった。適切な案内をしてほしかったとの声をいただきました。 調べてみますと、期日前投票所で投票用紙を同時交付しているのは、東京二十三区の中で何と世田谷のみであることが分かりました。 ここで三点伺います。一点目に、本区の期日前投票所は、区役所第二庁舎とまちづくりセンターの合計二十九か所です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、岡本 のぶ子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第2号・議案の結果 可決
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書役割:提出者出典:議員提出議案第2号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第3号・議案の結果 可決
日本政府に対して、平和国家としての責任を果たす対応を強く要請する決議役割:提出者出典:議員提出議案第3号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)