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さかもと みえこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
国会では、悪法が次々と強行されています。六月十日、予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律が成立しました。予備自衛官は、今の仕事や家庭での生活を送りながら、非常時には自衛隊の活動を支える役割を担います。自衛隊未経験でも予備自衛官補として教育訓練を受け、予備自衛官になることができます。この法案は、国家公務員や地方公務員が予備自衛官等を兼業する場合に職務専念義務を免除し、任命権者等の許可なく招集に応じることを可能にするなどの特例を設け、予備自衛官等への任用を拡大しようというものです。二〇〇七度には、イラク、インド洋などへの海外派兵の拡大に伴い、自衛官の退職者が急増しました。安保三文書が閣議決定により強行されると、さらに退職者が増えました。そういう状況の下、予備自衛官の継続的かつ安定的な確保に進むために、国家公務員、地方公務員である予備自衛官等が招集に応じやすい環境を整備し、国民に関心、理解を深めてもらうことが必要であると立法措置が講じられました。 しかし、国家公務員法や地方公務員法では、全ての職員が全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、職務の遂行に全力を挙げて専念することを規定し、公務労働者は住民の命と安全、暮らしを守ることを本務としており、総務省の公務員の兼業に関する通知でも当然本務に支障のないことが大前提とされています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
マイナンバーカードに関わる問題点について質問します。 先日、近所でひとり暮らしをしている百歳の母親のところに介護保険の高額介護サービス費の支給申請の書類が届きました。そこには、申請を行う際の添付書類として、(1)マイナンバーカードのコピーもしくは(2)マイナンバーの通知カードと運転免許証、パスポート、介護保険被保険者証、資格確認書(健康保険被保険者証)、年金手帳等のうち、一点となっていました。 母はマイナンバーカードを作っていませんし、通知カードが配られたのはもう十年も前のことですから、どこかにしまってあるかも分かりませんが、見つかりません。担当部署に聞いてみたところ、通知カード以外の二種類でもよいとのことでした。 特に介護保険の高額介護サービス費の支給申請をするような方の場合、マイナンバーカードを取得していたとしても、高齢で介護を必要とするような方は、今後その更新ができないことが多いのではないでしょうか。さらに、マイナンバーカードは取得が任意であり、介護保険関連にかかわらず、区役所の全ての申請時にマイナンバーカードや通知カードがなければ申請できないかのような記載はやめるべきです。見解を伺います。 マイナンバーカードの更新がピークとなり、混雑で予約が取りにくく、期限までに更新が間に合わない事態を招いていると聞いています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
清掃・リサイクル問題について伺います。 まず、清掃職場の夏の働き方についてです。ごみ収集の仕事は、嵐の日も雪の日も、そして外の運動は控えるようにと注意を促される猛暑の日も休むことができません。この夏の猛暑の中で世田谷でも複数の清掃職員が救急搬送されたと伺いました。立ち止まることなく作業をし、走っているわけですから、そのつらさは想像を絶するものがあります。 全国的には、ここ数年、ごみ収集作業中の熱中症による死亡事故も確認され、労災認定されています。昨年九月に環境省から出されたごみ処理作業時等における熱中症対策事例集によると、収集時間の変更、喉の渇きを感じなくても作業者に水分、塩分を摂取させる、冷感グッズの配布、スマートウオッチによる体温と心拍数の管理など、挙げられています。糖尿病や高血圧症、心疾患など持病によるリスク管理も必要です。 最も有効な対策は、人の確保による作業時間の短縮ではないでしょうか。夏の間は特に、夏休みの取得により、ただでさえ人員の不足が見込まれます。派遣職員で補うのではなく、通常からの正規職員の拡充や会計年度任用職員の計画的な採用でゆとりを生むことが必要と考えます。収集作業中の熱中症を防ぐ抜本的な対策が必要ではないでしょうか。見解を伺います。 次に、令和十二年から行われる予定のプラスチック分別収集について伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、坂本 みえこ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)