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せきぐち えりこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に従い、質問を始めます。 まず、世田谷らしい住環境を守るための緑の保全について二点伺います。 先日、等々力渓谷の再整備後に開催されたシンポジウムに参加してきました。渓谷の斜面地の状態と改善方法について大変分かりやすく報告がされ、人が適切に手を入れながら、自然と人が共存する在り方について学びを得ることができました。その中でも、土の中の目に見えない事象、土中環境に目を向けることの大切さについては、今後の区の施策に生かせることが多いと感じました。 例えば雨水を地面に浸透させることは、河川の水量、水質を安定的に確保し、都市型水害の防止に資するだけでなく、地下水を維持し、そこから生まれる豊かな湧水は緑や生き物を育む等、健全な水の循環に貢献します。当区では、広場や歩道の舗装は透水性の仕様となっており、グリーンインフラの進展が感じられます。また、未整備の都市計画道路のうち、区が管理する道路予定地についても透水性舗装がされていることも評価します。 一方、東京都が管理する道路予定地では、降った雨は一部を除き全て下水管へ流れていきます。道路整備計画上の一時的な措置とはいえ、整備完了までには期間を要することもあり、都管理の道路予定地においても雨水が地面に染み込むよう工夫することが望ましいと考えます。都などの事業者に働きかけられないか、区の見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従い質問を始めます。 まず初めに、高次脳機能障害のある人への支援についてです。 昨年十二月に高次脳機能障害者支援法が成立、四月に施行されます。思わぬ事故や病気等で脳を損傷し、記憶や言語、社会的行動に障害を負った人の多くがまだ若く、その後の何十年という人生を支えるためにできた悲願の議員立法です。 世田谷区における高次脳機能障害の支援は、一九八九年に開設した区立総合福祉センターにて始まりました。国のモデル事業などを受けながら、同一建物内に相談機能と訓練プログラム等を整備したことで、それぞれの専門職が双方向に連携を取り、当事者の困り感を迅速に支援につなげる環境が整っていました。支援者と当事者の深い信頼関係と当事者同士の交流は、それまで健康だった人が、ある日突然障害と向き合いながら生きることになった戸惑い、不安、いら立ちを受け止める居場所としても重要な役割を果たしてきました。 しかし、二〇一九年に区立総合福祉センターは廃止、相談事業は区立保健センター、訓練は東京リハビリテーションセンター世田谷と別々の建物に移行され、支援体制は物理的に分断されてしまいました。新法の基本理念では、一人一人発現が異なる当事者の困難さに対して、医療、保健、福祉、教育、労働等に関する機関が緊密な連携を取って切れ目なく支援を行うことが示されています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従い、質問を始めます。 まず初めに、二〇三〇年に向けた清掃事業の取組についてです。(仮称)用賀複合施設は、エコプラザ用賀を建て替えて新たな複合拠点に整備するもので、二〇三一年に竣工予定です。エコプラザ用賀は、私も小さな娘を連れて、塗り絵やキッズネイルをしに行った思い出があります。キッズコーナーや環境学習向けの蔵書、資源リサイクルについての展示など、行けばそれなりに楽しいのですが、残念ながら決してにぎわっている施設とは言えず、もったいないと感じていました。 今年度中に基本構想を策定するということで、ぜひ地域住民が行きたくなるような、子どもがわくわくするような、地域に密着した施設にしていただきたいです。地域住民の関わりや周知について、どのように進めるのか伺います。 建て替える施設は、省エネルギーの推進と再生可能エネルギーの活用で、年間のエネルギー消費量をほぼゼロにするニアリーZEB仕様と聞いています。設計段階から全ての工程で環境負荷を減らす環境対応型建築となるよう求めます。例えばマイボトル用水道直結型浄水器の設置、ペットボトルを使用しない自動販売機、手洗い場での石けん利用など、小さなことから環境配慮行動に取り組む姿勢を来訪者へ見せてください。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、関口 江利子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第3号・議案の結果 可決
日本政府に対して、平和国家としての責任を果たす対応を強く要請する決議役割:提出者出典:議員提出議案第3号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)
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