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そのべ せいや
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
先日、二〇二五年の国勢調査の速報が出ました。東京と沖縄を除く四十五道府県が人口減少となり、有識者は都市部についても終わりの始まりが見えたと発言をしています。東京都特別区は今後外国人の流入によって微増、停滞が続くことが予想されますが、社会全体のゆとりはなくなり、さらに行政運営の効率化と集約が求められます。 二〇二四年度に世田谷区が策定をした新たな行政経営への移行実現プランにも、区内大学等や他自治体、民間事業者など多様な主体との連携を推進とありますが、他自治体を参考にしたり、協働するだけでは不十分です。百万人近い人口を擁する世田谷区ですが、一歩踏み込んで人事、清掃、競馬、臨海斎場以外にも改めて二十三区での事業集約を求めます。 福祉やまちづくりといった単一の自治体で運営する事情や制約が大きい事業を除き、二十三区での一体化に加え、品川、目黒、大田、世田谷、渋谷で構成される第三ブロック、また、近隣数区といった複数の選択肢で集約・効率化を目指すべきです。世田谷区から事業の集約、統合に向けた議論を進められないでしょうか。 また、人口減少の影響を先に受けるのは地方です。特に東京に吸い寄せられる北関東三県は五年でマイナス三%前後、東北六県は、宮城県マイナス三%以外はマイナス六から八%と毎年一・五万人以上のペースで各県減少しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
区長、区議会議員の任期、最後の一年に向けた提案をいたします。 二〇二六年度予算は、次世代を育む暮らし応援予算として示されました。新規事業の一つに、〝ずっと、世田谷。〟と題して、子育て世帯・現役世代のカップル向けの区内への定住支援が示されています。東京都内の不動産価格上昇に伴って、一定の広さを求める核家族世帯が区外へ転出せざるを得ないという課題に対して、財政的な持続可能性、地域経済やコミュニティーの循環といった観点で流出対策に乗り出したものであり、ほかでもなく子ども・現役世代に住み続けていただきたいというメッセージがうかがえます。 こう掲げる一方で、次世代を育みながら暮らせるのか考えますと、二〇二六年四月入園の認可保育園への入園申込者数は、過去最高の六千七百四十一人を記録し、申込み時点で昨年比約五百五十人増だったことから、二〇二四年、二〇二五年と二年続いた五十人前後の待機児童とは比較にならない、二〇一九年以前の水準の待機児童が発生をすると見込まれています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
十月一日、決算委員会二日目は都民の日でした。休業は区立小学校五十校、中学校四校でしたが、小学校休業を振り返ると、授業はなくとも朝から一から三年生は学童クラブを開けました。学童クラブの開門時間は学校より遅いケースもあります。長期休業期間以外の配食は実現していないため、昼食はもちろん持参、四年生以降は原則区の学童クラブは使えません。また、習い事は通常どおりのため、遠出にも適しません。 今年の都民の日の新BOP利用率は全登録者の約三四%だったそうで、通常時や長期休業の七割と比較すると半数、当該学年全体を母数にすると利用者は約六分の一、民間学童の利用も加味すると一から三年生の五分の一から四分の一程度が当日の学童保育利用者と推定をされます。 五年前の国勢調査によると、世田谷区で小学生を育てる家庭の就労状況は共働き六九%、ひとり親五%、専業主婦・主夫のいる家庭は二六%であり、各家庭でどうにか対応したと推察をされますが、かつての都民の日が専業主婦を中心に社会教育やレジャーが体験できる貴重な機会だったのに対して、現在の十月一日は、むしろ下半期初日、異動、転勤、制度変更のタイミングと、一年の中でも忙しい日に変化をしています。 都民の日を役所からも休みを勧奨する日、学校も含めて通常どおりの平日、どちらかにしていただきたいです。世田谷区も大田区、墨田区のように一律の見解を示せないでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、そのべ せいや議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)
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