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たかじょう くにこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党世田谷区議団を代表し、質問いたします。 初めに、総選挙結果についてです。 二月八日、投開票が行われた総選挙で、自民党が三百十六議席を獲得し、戦後初めて単独で三分の二を超えました。憲法九条改悪をはじめ、戦争国家づくりを進めるという点で、戦後かつてない危険な状況が生まれています。 自民党の比例得票は投票した有権者の三六・七%にもかかわらず、三分の二を超える議席を占めることになったのは、小選挙区制によるものであり、虚構の多数です。 今回の選挙は、高市首相が予算審議もせず衆院を解散し、解散から投開票まで戦後最短の十六日間で、有権者に各党の政策などを考える時間すら与えない異常な選挙でございました。改憲が争点ではなかった選挙で改憲勢力は九割を占めてしまった。九日の会見で高市首相は、改憲への意欲を示し、少しでも早く憲法改正の賛否を問う国民投票が行われるよう環境をつくっていくと述べました。しかし、この選挙では、高市政権の政策が評価されたわけでも、ましてや改憲を認める民意が示されたものでもありません。 高市首相は、選挙中の憲法改正もやらせてほしいとの発言や、SNS上の時に国を守るために命を投げ出してなどの過去の発言が拡散される中、戦争国家づくりへの危機感から、エックス、旧ツイッター上で「#ママ戦争止めてくるわ」がトレンドワードになり、一気に拡散されました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、質問いたします。 まず、バス路線の廃止・減便対策についてです。 くるりんバスは、今年の三月まで平日で三十二便だったところ、四月から何の予告もなく十八便まで減便されました。朝六時台と十時、十一時台、午後三時、四時台の便がなくなり、終バスは午後九時台から七時台へと繰り上がりました。通勤、通学、通院、買物など生活への影響が大きいと、七月には住民の皆さんがくるりんバスの便数を戻してほしいとの署名八百十六筆を区長宛てに提出しました。また、町会、商店会からも要望が世田谷区、小田急バスに提出されたと伺っています。 この間、私は、区独自支援とともに東京都が広域自治体として積極的に役割を果たすよう、区として働きかけることを求めてきました。区は、多くの自治体で取り組むコミュニティバスへの支援は行ってきませんでしたが、今般、課題となっている運転手確保や離職防止対策として、初めて行政支援を行うとの方針を示しました。 署名を集めた方にお知らせしたところ、くるりんバスの減便対策への大きな一歩であり、今後の取組に期待すると同時に、補助を受けて運行する路線はシルバーパスが使えなくなるのではないかとの心配の声も寄せられました。 区は、具体にどのような支援を考えているのか。また、シルバーパス利用者が負担増とならない支援策を検討していただきたい。見解を伺います。 次に、就学援助についてです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、質問いたします。 まず、こども誰でも通園制度についてです。 国は、こども誰でも通園制度を来年度から全国実施することを義務化しました。目的は、全ての子どもの育ちを応援し、良質な成育環境を整備すること、全ての子育て家庭を支援することとしています。しかし、国の制度は、施設、曜日、時間を固定せず、居住地以外の都道府県をまたいだ自由利用もできます。子どもにとって大きなストレスであり、親の都合を子どもより優先するものです。制度の実施に当たっての安全性や保育の質について強く懸念されることから、日本共産党は、こども誰でも通園制度を含む改正子ども・子育て支援法に反対しました。 一方、当区のこども誰でも通園制度の実施については、利用する施設、曜日、時間などを固定しない柔軟利用は行わず、定期利用の方法で実施すること、国の月十時間の利用上限に上乗せし四十八時間としたこと、子どもの育ちのセーフティーネットを担う区立保育園では実施しないこととし、初めてのお友達事業での問題点についても、一定改善される方向で示されました。保育の質を重視してきた当区として当然です。しかし、区内の保育事業者からは、保育現場は深刻な保育士不足でゆとりがない、その解決なしに新たな事業の展開はあり得ないとの声も伺っております。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、たかじょう 訓子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)