読み込み中…
読み込み中…
わかばやし りさ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本維新の会の若林りさです。以下、通告に基づき質問いたします。 私自身、現在妊娠八か月にあり、出産前の最後の一般質問となります。妊娠期を過ごす中で強く感じるのは、妊娠中の困り事は一つではなく、体調、通院、仕事との両立、情報収集、移動、家族や地域とのつながりなど、様々な課題が同時に重なるということです。そこで、今回は妊娠初期から出産前までの時間軸に沿って、区の妊娠期支援が本当に切れ目なく機能しているのか、当事者の視点から伺ってまいります。 まず、電子母子手帳の導入活用について伺います。母子健康手帳は現在紙で交付されており、妊娠初期に区役所等まで受け取りに行く必要があります。しかし、つわりが重い時期に窓口まで足を運ぶのは大きな負担であり、私自身もなかなか受け取れず苦労いたしました。妊娠期には妊婦健診、ネウボラ面接、各種アンケート、相談先の確認、産後ケア、乳幼児健診など、妊娠中から出産後にかけて多くの手続や支援が続きますが、妊婦本人がこれらを一元的に確認できる仕組みは十分とは言えません。 そこで、紙の手帳を補完するものとして、電子母子手帳を単なる記録アプリではなく、妊娠期から子育て期までの伴走支援の基盤と位置づけるべきと考えます。特に妊娠週数に応じて必要な手続や相談先を通知する機能、健診や面接の記録を本人が確認できる機能、転居や里帰り時にも情報が途切れにくい仕組みは有効です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本維新の会の若林りさです。以下、通告に基づき質問いたします。 初めに、選挙の公平性確保と投票環境の改善について伺います。 まず、先般の衆議院議員選挙における不在者投票の事務処理ミスについてです。 世田谷区選挙管理委員会が不在者投票用の書類を送付する際、東京都第五区と第六区の候補者氏名一覧を取り違えて同封し、結果として四名の有権者の投票が無効となりました。再投票も認められず、有権者の権利行使の機会が失われたことは、極めて重大な事態であると認識しています。 選挙の公平性を担保すべき選挙管理委員会の事務ミスであり、報道では、人手不足で確認を怠ったという説明がなされています。なぜこのような体制の下で選挙事務が行われていたのか、本件の具体的な発生原因をどのように分析しているのか。また、同様の事案を二度と起こさないための実効性ある再発防止策について、区の見解を伺います。 次に、入場整理券の発送の遅れについてです。 今回、入場整理券は期日前投票の開始に間に合わず、選挙開始が一月二十七日、期日前投票開始が一月二十八日であったのに対し、到着は二月二日以降、さらに、通常の封書ではなく、はがきでの送付となりました。原因は、選挙システムの一新と急な解散が重なったためとされていますが、選挙は常に想定すべきものであり、それを前提としないシステム移行計画には課題があったのではないでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本維新の会の若林りさです。以下、通告に基づき質問いたします。 AI時代の子どもの安全対策について伺います。 AI技術の急速な普及は、生活を便利にする一方で、子どもたちに新たなリスクをもたらしています。特に深刻なのが、生成AIを悪用したディープフェイク画像の拡散です。卒業アルバムや学校行事の写真一枚から、未成年が自分や同級生の画像を使って性的な偽画像を作成する事例が報告されています。さらに、実在する子どもの写真を無断で使った偽画像の拡散や、AIによるなりすまし詐欺も増えており、人間関係や安全への影響が懸念されています。 こうした状況を受け、本年九月には政府がディープフェイク対策の工程表を策定し、二〇二六年度に具体的な対策を打ち出す予定です。しかし、被害は日々拡大しており、国の対策を待っている余裕はありません。基礎自治体として、また、教育現場を所管する立場として、できることから着手すべきです。 そこで伺います。AI技術が子どもたちに及ぼすリスクについて、区として現状をどのように把握し、課題認識をお持ちでしょうか。特にディープフェイクやなりすまし被害の実態について、区内の学校現場で把握している事例があれば併せてお聞かせください。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、若林 りさ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
区議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)