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ひとつやなぎ なおひろ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-16〜2026-03-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は、渋谷区議会自由民主党議員団を代表して、区長並びに教育長に質問します。その前に一言申し述べます。 明治に生まれ大正から昭和を生きた種田山頭火は、無季自由律、つまり季語や五七五にこだわらない自由なリズムの俳句を詠む放浪の俳人として有名です。「しぐるるや しぐるる山へ 歩み入る」という俳句は、修行僧として旅を続ける山頭火自身がおのれの生きざまを詠んだ句と言われています。 日本初の女性弁護士をモデルとして昨年話題となったNHKの朝ドラの主題歌、米津玄師の「さよーならまたいつか!」の2番の歌詞には、この俳句が引用されています。この歌の中に再三登場するフレーズが「100年先」という言葉です。100年先と聞くと相当未来の話のように思えますが、今年は昭和に換算すると100年目となります。昭和38年生まれの私は、昭和のほぼ半分近くから平成、令和と生きて、来週62歳を迎えます。 〔「おめでとうございます」の声あり〕 ありがとうございます。 肝機能障がい、高血圧、中性脂肪、尿酸値など毎年真っ赤に染まる健康診断結果を見ると、つくづく人間にがたがくる年になったと実感します。同様に、戦後の焼け野原から高度経済成長期を経て加速した我が国の発展も、既に80年を数えます。 建築物も生活インフラもあちらこちらでくたびれが出始めており、その一例が八潮市の下水道破損による道路陥没事故です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議長議会の代表で、本会議の進め方を取りしきる議員です。議員の中から選挙で選びます。ことば辞典でくわしく見る →は採決議長(委員会では委員長)が、議員に賛成か反対かをたずねて、数を数えることです。ことば辞典でくわしく見る →に加わりません。
議長であることの出典:渋谷区議会公式ページ
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、渋谷区議会の公式の議案資料に、一柳 直宏議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
一柳 直宏議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(渋谷区の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:渋谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(渋谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:渋谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://shibukugi.tokyo/giin/2023012700032/ (取得日: 2026-10-16)