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だいもん さちえ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-19の本会議)。
原文(会議録より・一部)
自民・参政クラブの大門さちえです。 都市型に適したふるさと納税について伺います。誠意ある御答弁をお願いいたします。 新宿区のふるさと納税は令和5年度から開始し、令和6年度の寄附額は約8億5,000万円、令和7年度は12月までで既に11億4,000万円を超えています。寄附額は順調に伸びていますが、内訳を丁寧に見ると、今後さらに伸ばす余地と制度設計上の課題の双方が見えてきます。 まず返礼品の傾向です。新宿区は、農産物等よりも都心型の利用券、体験型が強い構造で、伊勢丹新宿店のレストランカフェチケットは、令和6年度1万2,245件、令和7年度1万2,211件と、いずれも寄附件数1位で高水準を維持しています。他方、上位集中には変化があり、寄附件数上位10位に占める1位の割合は、令和6年度約7割から、令和7年度約6割へ低下し、上位が分散し始めています。制度の浸透と選択肢拡大として前向きに捉えます。 次に、寄附金額の面では、令和6年度は旅行ポイント型への依存度が高かった一方、令和7年度は、旅行ポイントが1位であるものの金額が大きく減少し、家電返礼品が複数上位に入るなど、金額構成も分散に向かっています。特定返礼品への依存度が下がることは、持続性の観点から重要です。 以上を踏まえ、提案です。 まず、現地型(オンサイト型)ふるさと納税の試行です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自民・参政クラブの大門さちえです。 本日は、令和7年第4回新宿区議会定例会に当たり、会派を代表しまして、区長並びに教育委員会へ質問をいたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。 10月、衆参両院の本会議で第104代首相に自民党の高市早苗総裁が指名され、初めての女性首相が就任し、新しい内閣が発足しました。 早速、「財政の持続可能性には常に配慮しつつも、「責任ある積極財政」の考え方の下、戦略的に財政出動を行う」とする指示書が発出されました。背景には、アベノミクスと同様に大胆な金融緩和と機動的な財政出動を志向していますが、経済の状況はアベノミクス導入当時の需要と雇用の創出に努めた円高・デフレ時代とは異なり、消費者物価指数が3年半にわたって前年比上昇率2%を上回り、今はインフレの状況です。潮目は変わり、対処すべきはデフレではなくインフレです。 財政支出や金融緩和で需要を喚起する対策もさることながら、人手不足にどう取り組むのか、供給力強化こそ肝腎で、人手や原材料の供給が不足しがちな中、単純に大規模な積極財政を展開するのではなく、物価高を上回る賃上げと人工知能(AI)革命など技術革新により物価高対策を最優先し、戦略的な財政出動で供給力を高め、所得増と税収増の好循環を実現することです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自民・参政クラブの大門さちえです。 子どもの精神疾患と自殺についての質問を区長にいたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。 近年、子どもの精神疾患が増え、はたち未満の精神疾患総患者数は令和2年で59.9万人に上り、少子化にもかかわらず平成11年と比べて5倍以上に増加しています。 鬱病、不安障害、統合失調症、発達障害など、子どもは大人とは異なる症状を示すことがあります。 子どもの精神疾患患者数が増えている原因は、発達障害など、以前は病と診断されていなかった症状が病と認識されるようになったことなどが挙げられます。 発達障害などの診断を受ける子どもが増加し、専門医への受診ニーズがさらに高まっているのにもかかわらず、日本児童青年精神医学会の認定医は約700人台であり、受診希望者に対して医師が著しく不足しているという問題があります。 小児向けの精神科医がなかなか増えない理由は、子どもの診療は大人に比べ多くの時間と労力がかかり、診療時間に対する費用対効果が低く、小児向けの精神科だけでは経営が成り立ちにくいためと考えられています。 初診までの待ち時間が長期化する深刻な問題も発生し、地方に比べ恵まれている都市部でも、毎月の予約が受付開始から5分以内に埋まってしまうクリニックもあるほどで、運がよくても1か月待ち、数か月予約が取れなかったという人もいるような状況です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新宿区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月17日)
出典:新宿区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gikai01_000112.html (取得日: 2026-10-16)