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ふじわら たけき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-19の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。 「住まいは人権」を柱とした住宅施策について質問します。 ここにいる議員の皆様も同様だと思いますが、ここ数年、住宅関連の相談が大変増えています。この大幅増の原因は、やはり異常な家賃高騰による住まいの貧困が押し寄せ、人権としての住まいが脅かされているからにほかなりません。若い夫婦が、新宿では子育てできる広さの家に住めないと、他区や他県に転居するのを度々見てきました。私が住んでいる早稲田近隣は、かつては学生街でしたが、高過ぎる家賃で今や見る影もありません。 高齢者はさらに深刻です。契約更新時のみならず、契約途中でも家賃の大幅増額や若い連帯保証人の要求をされる、実質的な更新拒絶や追い出しです。大家さん側が孤独死リスクや家賃滞納などを懸念し、高齢者は申込みすらできない状況です。 昨年、2025年の東京都区部の賃貸市場は過去最高水準、特に単身者向け物件の高騰が顕著であり、年金生活者などが頑張って安い物件を探すという市場任せの自助努力ではどうにもなりません。区は、住宅問題の議論をすると「住宅ストックは十分に足りている」と繰り返しますが、足りているのは高い家賃の住宅で、低廉な高齢者や若者にも住める住宅ではありません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。会派を代表して質問いたします。 昨年の総選挙では、国民の審判で与党を過半数割れに追い込みました。ところが、自民党は国会でも都議会でも相変わらず裏金に無反省で、企業献金にしがみついています。 物価高から区民の暮らし、営業を守るために、消費税減税こそが効果があります。そして、その財源として行き過ぎた大企業減税をやめることや、富裕層への応分の負担を求め、年間9兆円に膨れ上がった軍事費を削るなど、財源を確保する提案をしています。目前に迫った都議会議員選挙、そして7月の参議院議員選挙で物価高騰から国民生活を守るために全力を挙げることを述べて、質問に入ります。 まず、区長の政治姿勢について質問します。 今年4月に行われた特別区の新人職員研修において、吉住区長は特別区長会会長として記念講演を行い、新人職員2,300名に対し、公務員としての心構えなどについて聖徳太子の17条の憲法から1条、13条、17条を引用して説明したと御自身のSNSに投稿されました。 参加したある新人職員から感想を聞きましたが、唐突に聖徳太子が出てきて、その話が延々と続いたことに違和感を覚えたということでした。さらに、職員の皆さんが円滑に仕事を進めるについては憲法の改革が必要であるという趣旨の発言があったとも聞いています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新宿区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:新宿区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gikai01_000112.html (取得日: 2026-10-16)