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いとう ようへい
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-19の本会議)。
原文(会議録より・一部)
新宿未来の会の伊藤陽平です。 ITについて質問します。 AIは急速に進化しており、一部では人間の技術者が直接プログラムを書かず、AIがAIのプログラムを開発する段階に入りつつあります。いわゆるAIが人間を上回るシンギュラリティーの領域に近づいているようにも感じます。 まずAIエージェントの活用について伺います。AIエージェントは、単にチャット形式で回答するだけではなく、目標達成まで自律的に処理を進めるAIです。システム開発、事務処理、調査、文書作成などもAIが直接行います。 大手AI企業は、AIが人間のようにパソコン画面上でクリックや文字入力を行い、各種ソフトウエアを操作できる「Computer Use」と呼ばれる技術を発表しました。特定のアプリケーションにとどまらず、コンピュータ上の幅広い業務が自動化の対象になりつつあります。さらに、高精度で、個人でも数千円程度から利用できるため、急速に普及しています。企業においても、AIエージェントのリスクを管理しながら活用する流れが進んでいます。 従来もマクロやRPAによる自動化はありましたが、設定が複雑で整備や運用が属人化し放置されるケースも少なくありませんでした。しかしAIは、日本語で指示でき、メンテナンスについてもAI自身が支援できるため、こうした課題の改善が期待されます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
新宿未来の会の伊藤陽平です。 男女共同参画等について質問いたします。 初めに、女性活躍推進について伺います。 東京都雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例、いわゆる女性活躍推進条例が成立し、社会的な注目を集めています。しかし、アンコンシャス・バイアスといった概念を根拠に公費を投じる場合、目的や成果が曖昧になりやすく、成果の検証が困難になるおそれがあります。特に、東京都が指針の案の一例として示した生理痛体験研修については、理解促進を目的としながらも、男性に身体的な痛みを与える内容となっており、手法として問題があるのではないかと考えます。 新宿区においても、こうしたトレンドに沿った事業が行われています。例えば、男女共同参画フォーラムでアンコンシャス・バイアスをテーマにした講演が実施され、生理痛体験研修を行った企業が表彰されています。東京都は、生理痛体験は強制ではないと説明しています。しかし現実には、企業は働き方改革やダイバーシティ推進に関する情報開示を求められており、上場企業や行政と関わりの深い企業ほど、行政の方針を強く意識せざるを得ません。また、職場で任意と説明されたとしても、実際に自由な意思表示ができるとは限りません。職場での人間関係や評価への影響を懸念して声を上げることは難しく、大きなプレッシャーとなり、精神的な苦痛を伴う可能性があります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
新宿未来の会の伊藤陽平です。 税のあり方について質問いたします。 私は、全ての増税に反対の立場を取っています。また、これまで実施されてきた増税についても可能な限り見直し、減税を進めるべきだと考えています。 増税は行政の肥大化を招き、住民や地域経済に新たな負担を生じさせるだけでなく、歳出削減や効率化への努力を弱める要因にもなります。さらに、使い道の検証が不十分なまま効果の乏しい事業に税金が使われるおそれもあります。そして何より、税は、本来自由であるはずの個人の財産を行政が強制的に徴収する仕組みです。私有財産を尊重することは当然であり、だからこそ増税は極めて慎重に判断されるべきです。 まず、ここで質問します。 区政全般において増税は行わず、既存の財源を有効に活用し、歳出の効率化を徹底することで区民サービスを維持・向上させることが重要だと考えます。区として増税を行わない持続的な区政を目指すお考えはありますか。 次に、近年議論が進む宿泊税について伺います。 宿泊税は全国で導入が進んでいます。東京都では宿泊税の見直しに関する意見交換が行われ、日本ホテル協会東京支部からは、取りやすいところから取る性格が強い税であり、税額を引き上げないことが要望されています。 近隣では、千葉県や千葉市が宿泊税導入を検討しています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新宿区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
出典:新宿区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gikai01_000112.html (取得日: 2026-10-16)