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かわむら のりあき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-19の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党新宿区議会議員団の川村のりあきです。 子育て世帯の負担軽減、熱中症予防対策と不登校対策について、区長と教育委員会に質問します。 初めに、子育て世帯の負担軽減についてです。 第一に、私立幼稚園における支援の拡充、とりわけ副食費や弁当代の助成についてです。 私は、2023年第4回定例会において、私立幼稚園の保育料補助が区から園への直接支払いに改善されたことを高く評価した上で、さらなる負担軽減を求めました。現在、請求における押印が廃止されるなど、手続の負担軽減が進んだことは承知しております。しかしながら、給食費、副食費の完全無償化については、依然として格差が残っています。 区立小・中学校の給食費が無償化され、認可保育園などに通う3から5歳児の副食費も区の負担となっている一方で、新制度に移行していない私立幼稚園やお弁当持参の園児に対する助成は、国の基準である所得制限等の範囲にとどまっており、全園児を対象とした無償化には至っていません。 物価高騰が続く中、ひとしく子育て世帯の経済的負担に寄り添うことが急務です。私立幼稚園に通う全ての子どもたちを対象に、所得制限を撤廃した副食費及び弁当代の完全助成へと踏み切るべきだと考えますが、教育委員会の御所見を伺います。 第二に、認証保育所等の保育料助成における代理受領についてです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党新宿区議会議員団の川村のりあきです。 会派を代表して質問いたします。 高市首相の身勝手な解散総選挙で、選挙管理委員会の皆さんをはじめ区職員の皆さんも大変な思いをされたと思います。選挙の結果は自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得し、予算案の可決はもとより参議院で否決された法案も再可決できる議席数を手にしました。しかし、この結果は小選挙区制という、1人しか当選しない制度の下で多数の死票を生み出す構造に支えられた結果であり、実際に、小選挙区では自民党の得票率は49.2%で議席占有率は86%、比例代表選挙では自民党の得票率は36.7%にすぎず、これをそのまま議席に反映すれば170議席程度で、民意との乖離は明らかです。 高市首相は「高市早苗が首相でよいのかどうかを問うのだ」と言って、「国論を二分するような政策に挑戦する」などと言いながら、選挙中はその中身を語らず、選挙が終わったら途端に安保3文書を前倒しして改訂することや、「少しでも早く憲法改正の賛否を問う国民投票が行われるよう関係をつくっていく」と前のめりの発言をしています。 新宿区は、3月15日に平和都市宣言40周年を迎えます。核兵器のない平和な社会を願う皆さんと力を合わせ、憲法を守るためこれまで以上に力を尽くす決意を述べ、以下、質問に入ります。 初めに、2026年度予算案と物価高対策についてです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党新宿区議会議員団の川村のりあきです。 朝の児童の居場所確保と、こども誰でも通園制度について伺います。 初めに、朝の児童の居場所確保についてです。 小学校入学に当たり、保育園登園時間より学校始業時間が遅く、保護者の仕事との両立が難しくなる、いわゆる「朝の小1の壁」が指摘され、各区での取組が進んでいます。 今年度の都内の朝の小1の壁対策の実施は、予定やモデル実施を含め、港区、品川区、大田区、世田谷区、杉並区、豊島区、江戸川区、江東区、八王子市、三鷹市、昭島市、調布市、小平市の13自治体となっています。 江東区では9月8日からモデル事業を3校で始め、来年度の本格実施を目指しています。 調布市では「みまモーニング」という事業名で、5月から4校、9月から6校、午前7時半から8時15分、小学校の教室や体育館を開放し、全校での実施に向けて検討をしています。 品川区では朝の児童の居場所確保事業を開始し、平日の7時半から始業時刻の8時半までシルバー人材センターの支援員2人が見守り、空き教室や学童クラブを開放し、勉強や遊びと自由に過ごしています。 5月26日、3校で試験導入されましたが、今後、区内全ての区立小学校31校と義務教育学校6校で実施予定です。パンやおにぎりの無償提供を予定し、学年を問わず誰でも利用できます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新宿区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月17日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月11日)
出典:新宿区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gikai01_000112.html (取得日: 2026-10-16)