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のもと あきとし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-19の本会議)。
原文(会議録より・一部)
公明党の野もとあきとしです。 私は、新宿イノベーションと都市マスタープランの策定について伺います。 最初に、新宿イノベーションについてです。 今から30年前、1996年2月に策定された新宿区開かれた区政推進計画の中に、区民サービスの向上として「CI(コーポレート・アイデンティティ)としての新宿INNOVATION」についての記述があります。 この新宿イノベーションにより、開かれた区政を推進するためには、まず住民ありき(People at First)という根底の思想を持ち、改めてこの原点に立ち戻って、区政運営全ての在り方を見直していく、また、サービスの在り方について、サービスを受ける立場から考える=住民サイドからの発想をしていく、そのためのサービス提供のシステムを全て見直すことが示されています。 同計画では、この新宿イノベーションを実現していく主体は職員であり、その職員の熱意と能力の発揮が区民の信頼を得た、区民の立場に立った施策の展開には不可欠であることが示されています。 2002年には、「新宿・自治体政策への挑戦-自分の頭で考える自治体を目指して」という書籍が発行されています。この書籍は、新宿自治体政策研究会(社稷の会)によるもので、1997年に政策法務研修の特別講座として開講され、最終目標は、政策論議ができ論文が書ける職員を育成することとされていたそうです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
新宿区議会公明党の野もとあきとしです。 私は、人にやさしい行政情報の発信について質問いたします。 最初に、社会保障の情報発信について伺います。 厚生労働省によれば、社会保障制度とは、国民の安心や生活の安定を支えるセーフティネットであり、社会保険、社会福祉、公的扶助、保健医療・公衆衛生から成り、人々の生活を生涯にわたって支えるものであると説明しています。 福岡大学の山下慎一教授は、「社会保障のどこが問題か--「勤労の義務」という呪縛」という書籍の中で、御自身の祖母が認知症を患ったときの実家での介護の経験から社会保障の問題点を挙げています。 第1に制度が複雑なこと、第2にいざ制度を使おうとする際に本人や家族の意思がブレーキになることがあること、第3に日本の社会保障は働き方によって適用関係が分かれていることを挙げています。 また、「人々が日々の生活に不安を持つことなく、健康で文化的に生きていくための生活を保障する」という社会保障の目的が十分に達成されているとは言い難いことも指摘されています。 自治体における社会保障制度に関する裁判事案としては、平成26年の大阪高等裁判所の判決があり、市が約300万円の損害賠償の支払い義務を負っています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
新宿区議会公明党の野もとあきとしです。 令和7年第2回定例会に当たり、新宿区議会公明党を代表して、区長並びに教育委員会に質問いたします。 新宿区名誉区民の小林研一郎氏は、5月11日に放映されたNHKスペシャル「細胞40兆 限りあるから命は輝く」の中で、このように発言されています。「命って、どれだけひたむきに、なれるかっていう、追求する心だと思うんですね。それの強さによって、自分の体がそっちのほうに向いて、ありとあらゆる細胞がそちらに向くから、一つの凝集の世界を見ることができるかもしれない。もっとやりたい。人間って面白いふうにできていると思います」と。 番組では、炎のコバケンこと小林研一郎氏が、2024年の年末に半日に及ぶベートーベンコンサートの指揮を執る姿が放映されていました。私は、この番組を見て、改めて小林研一郎氏のメッセージから、命の可能性、生きる姿勢を学ばせていただきました。新たな決意で一生懸命頑張ります。 それでは、質問に入らせていただきます。 質問の第1は、新たな新宿区基本構想と総合計画の策定と今後の区政運営についてお伺いします。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新宿区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月17日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月11日)
出典:新宿区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gikai01_000112.html (取得日: 2026-10-16)