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のづ けん
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-19の本会議)。
原文(会議録より・一部)
新宿未来の会、のづケンです。 新宿区議会第2回定例会に当たりまして、新宿区内の落書き対策について質問いたします。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。 近年、都市部を中心に落書きによる被害は継続的に発生しており、その多くはスプレーなどを用いた短時間の行為であるため、現行犯での摘発が難しいという構造的な課題を抱えております。 当たり前のことですが、落書きは単なる軽微な迷惑行為ではなく、刑法上の器物損壊罪等に該当し得る明確な違法行為であります。実際に建造物等損壊罪や器物損壊罪などにより、拘禁刑や罰金刑の対象となる犯罪として位置づけられております。 さらに落書きの氾濫は、都市そのものの景観を損ねるだけではなく、地域の資産価値の低下、さらには治安悪化の象徴として認識される傾向があり、いわゆる割れ窓理論にも通じる社会問題でもあります。 そして、落書きをする者の動機面においても、若年層による自己表現や仲間意識、あるいはSNS投稿目的といった軽い動機が背景となる一方で、結果として器物損壊罪に該当するだけでなく、損害賠償など重大な責任を伴うこともある行為である点が十分に認識されていないのが現状であります。つまり、落書き問題は軽犯罪の入り口であると同時に、地域社会の秩序を乱す危険な兆候であり、安易に放置できない都市課題と言えるでしょう。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
新宿未来の会、のづケンです。 新宿区議会第1回定例会におきまして、教育委員会にAI時代の教育について質問をいたします。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。 かつて、2045年に訪れるだろうと言われていた技術的特異点、シンギュラリティ。AIが人間の知能を完全に超越して社会の在り方が変貌すると言われたその日は、はるか未来の出来事であると思われておりました。しかし、現在のAIの進化は指数関数的に進展しており、特定のスキルをこなす従来のAIから、人間以上の知的能力を備え、多様なタスクを学習・実行できるAGI、汎用人工知能へと発展していく未来もすぐそこに見えてきております。 今年の1月、イノベーションの最前線を走るイーロン・マスク氏は、全世界に向けて「2026年はシンギュラリティの年である」と宣言しました。そして、イーロン・マスク氏だけではなく、オープンAIのサム・アルトマン氏やアンソロピックのダリオ・アモデイ氏までが、これからの数年間を人類史の転換点として指し示しております。つまりは、2026年現在の時点において、まさに私たちはシンギュラリティのトンネルの入り口に入ろうとしているわけであります。 現在の段階においても、生成AIによって自由に文章を書いたり、イラストを描いたり、音楽を作成したりと、その活用による可能性の広がりにはすさまじいものがあります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
新宿未来の会、のづケンです。 新宿区議会第4回定例会に当たりまして、会派を代表して区長並びに教育委員会に質問いたします。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。 最初の質問は、中長期的な視点に立った新宿区の財政運営に関してです。 自治体の財政運営を考える場合、当然マクロ経済の状況は無視することはできないわけで、特に都区財政調整という特別な制度的枠組みの中にあって、新宿区の財政はその動向に大きく影響されるものであります。 近年の我が国のマクロ経済の大局的な動向は、言うまでもなく数十年にわたったデフレ経済が終わりを告げ、インフレ経済の入り口に立たされていると思われます。私は、これまでも様々な場において、インフレが前提となる経済的状況の中で新宿区の財政運営を考えていかなければならないと議論をしてきましたが、ここで幾つかの点について、今後の方針についてお伺いいたします。 まず、区債と基金に対する考え方についてです。 インフレの時代には、当然金利は上昇します。現在の日本においては、金利の上昇はいまだに緩やかではありますが、将来に向けては確実に金利上昇が予想されます。 まず、ゼロ金利時代、つまり金利がないという歴史的に見て極めて異常な状況に私たちは長らくなれ親しんでいたため、早めの意識変革が求められております。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新宿区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(新宿未来の会を代表して)(2026年9月16日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月11日)
出典:新宿区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gikai01_000112.html (取得日: 2026-10-16)