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おやまだ しずか
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-19の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。 ミドル期シングルの役割創出について、一般質問いたします。 特別区議会議員講演会において、放送大学・千葉大学名誉教授の宮本みち子先生による「ミドル期シングルの社会関係と行政の課題」について講演がありました。 東京のミドル期シングルは1980年の35万人から2020年には326万人へと約10倍に増加し、新宿区においても単身世帯は一般世帯の約7割を占めています。宮本先生は、ミドル期のうちに社会的対応を行わなければ、将来的な生活困窮や生活保護の増加につながる可能性があると警鐘を鳴らしており、この問題は将来の行政負担にも直結する課題です。 また、ミドル期シングルの課題を単なる未婚や単身の問題としてではなく、役割のない個人が増加することによる社会的孤立の問題として捉えています。孤立対策というと、居場所づくりや相談支援が中心になりがちですが、誰かに必要とされること、地域の中で役割を持つこと、社会の担い手として活躍すること、こうした出番があって初めて、人は地域との関係を築くことができるのではないでしょうか。 高齢者の一人暮らし対策は様々な形で進められていますが、その予備軍とも言えるミドル期シングルへの取組は、まだ十分とは言えません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。 地域防災について一般質問を行います。よろしくお願いいたします。 1つ目の質問は、ペット防災・同伴避難についてです。 新宿区では、全ての避難所で同行避難を認め、災害時のペット同行避難に関する資料においても、ペットは飼い主と共に避難し、避難所ではケージ等に入れて飼育し、飼い主が責任を持って管理することや、校庭などにペット飼育場所を設けることなど、基本的な考え方が整理されています。 しかし、周知や整理だけではなく、発災直後に現場で確実に運用できる体制が整っているかが重要です。区民意見でも、在宅避難は理解しているけれども、どうしても避難しなければいけない場合に、ペットが避難所でどのように扱われるのか分からず不安であるという声を多くいただいています。基本方針だけでなく、各避難所において実際にどのように運用されるのかを具体的に示すことが、安心して避難行動を取っていただくために不可欠です。 環境省は、同行避難とはペットと共に避難所まで避難する行為であり、人とペットが同じ空間で生活する同伴避難とは異なると明確に定義しています。熊本地震では、この用語の混同により誤解が広がり、避難所に行かず車中泊をするなど、結果として健康被害の拡大につながった事例が報告されています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。 まずは生活保護DXについて質問いたします。 生活保護制度は困っている方を支える最後のセーフティネットである一方で、不正受給を防ぎ、真に必要な方に迅速に支援を届けることも行政の重要な責任です。しかし、現状では、双方の要請を十分に満たしているとは言い難い状況にあります。例えば、令和7年予算特別委員会では生活保護の不正受給の議論がなされ、令和5年度の不正受給額が8,050万円余、令和元年度の3,600万円余から大きく増加していることが明らかになりました。 生活保護は大切なセーフティネットであるため、真に困窮している方への支給までの期間はできるだけ短くする必要がありますし、申告されていなかった給与収入が後から判明するなど不正が支給後に発覚するケースもあり、返還事務の負担増という課題も生じています。 事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議資料によると「行政機関と金融機関が足並みをそろえながら書面を前提とした照会・回答内容や業務フローを見直し、原則としてオンライン化を目指す」という将来像が明記されており、既に大阪市では生活保護費返還金の滞納処分においてNTTのpipitLINQというオンライン照会システムを導入し、預貯金などの情報を安全かつ迅速に確認できる仕組みを整えています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新宿区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月11日)
出典:新宿区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gikai01_000112.html (取得日: 2026-10-16)