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むらやまりえ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務文教常任委員会 委員
予算決算常任委員会 委員
議会運営委員会 委員長
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
議席番号6番、村山理恵です。通告に従い、公明党会派を代表し、市長の施政方針に対する質問をいたします。市長をはじめ、理事者の皆様の適格なるご答弁をお願いいたします。 本年は、東日本大震災から15年、熊本地震から10年になります。本市においてもいつ災害が起こるか分かりません。しっかりと防災対策を前に進めることを中心に質問をいたします。 1.全市的な避難所開設訓練の実施について。 2025年7月1日に政府は南海トラフ地震防災対策推進基本計画の大幅な見直しを決定しました。この新たな防災計画の重点施策の一つに、命をつなぐ対策があります。具体的には、避難所の生活環境の向上が求められています。 公明党会派は、この間様々な防災施策を提案し、例えばトイレトラックや避難所受付シートの導入、赤ちゃん用段ボールベッドやエアマット、液体ミルクなどの備蓄品の拡充などハード面から、防災リーダー養成講座の創設や避難所運営マニュアルの改善などのソフト面まで、富田林市の防災施策の充実に尽力をしてまいりました。 しかしながら、いざ災害が起きたときに被災者となる当事者が、平時から訓練を重ねて災害時に落ち着いて対応できる体制(備え)が最も大切です。中でも、職員や住民による避難所開設訓練を実施しておくことが重要です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。 議席番号6番 村山理恵です。通告に従い、公明党を代表して質問を行います。市長をはじめ理事者の皆様には、的確なるご答弁をよろしくお願いいたします。 1.市民に寄り添う富田林。 (1)本市における流産・死産を経験した方(天使ママ)への心理社会的支援(産後ケア事業など)と、職員の研修について。 母子保健法で産後ケアとは、出産後1年以内の母子を対象に、助産師や保健師による心身のケアや育児サポートを行う公的サービスとあり、本市においては公明党会派質問から平成29年に子育て世代包括支援センターを開設し、富田林病院、PL病院、澤井産婦人科、大阪母子医療センター、大阪南医療センターの5つの病院で産後ケアを受けることができるようになりました。 令和3年5月に厚労省子ども家庭局から、各種母子保健施策の実施の際には、流産や死産を経験した女性を含め、きめ細かな支援を行うための体制整備に努めるようにとの通達が発出され、産後の概念の中に流産や死産を経験した女性も含まれると改めて確認をされました。その通達を受け、令和3年9月議会において、流産や死産を経験した方への心理社会的支援の現状と充実を求めてという質問を行い、流産や死産を経験した方への産後ケアは、ほかの産後ママと接触しないようアウトリーチ(訪問型)で行うとの答弁がございました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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基礎データ: https://www.city.tondabayashi.lg.jp/site/gikai/1206.html (取得日: 2026-11-03)
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