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くさおしょうじ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設厚生常任委員会 委員
予算決算常任委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
おはようございます。 ご指名いただきました8番 草尾勝司でございます。通告に従い、公明党議員団を代表して質問を行います。市長、理事者をはじめ関係部局の的確なるご答弁をよろしくお願いをいたします。 1.富田林駅からじないまちエリアの活性化について。 (1)活性化に向けたこれまでの取組について、昨年6月の代表質問以降、どのような変化や進捗があったのか、また、活性化に向けてどのように考えているのか、お伺いします。 昨年6月議会において、古くから南河内地域の中心であり、非常ににぎわっていた富田林駅から寺内町を中心とした周辺一帯のまちづくりについてお伺いしました。その際のご答弁では、富田林駅周辺地域の再活性化には、寺内町の活性化と魅力発信にとどまらず、寺内町を核としたにぎわい創出と歴史・文化資源の保全の両立により、その周辺地域を含めた面としてのまちづくりの視点が求められているものと認識している。また、南河内の中心として栄えた寺内町を核とした富田林駅周辺地域の活性化に向けた取組に努めてまいりますとありました。 その後、本市は本年1月に株式会社星野リゾート・アセットマネジメントと「富田林寺内町の歴史的町並みの保全に関する連携協定」を締結するなど変化がありましたが、ほかにもどのような変化や進捗があったのか。また、活性化に向けての本市の考えをお聞かせください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
ご指名をいただきました8番 草尾勝司でございます。 通告に従い、公明党議員団を代表して質問を行います。市長、理事者をはじめ関係部局の的確なるご答弁をよろしくお願いいたします。 今年は、阪神・淡路大震災から30年、東日本大震災から14年、熊本地震から9年、能登半島地震から1年となります。私たちはこれらの災害から多くを学び、全国で災害に強いまちづくりが行われております。 1995年に発生した阪神・淡路大震災を契機に防災の重要項目として自主防災組織の育成が上げられ、本市でも1997年から自主防災組織が各地域で結成されております。現在、地域防災の要として各地で防災学習や訓練などが行われ、地域の顔が見える防災活動や避難所運営にも期待をするところです。 当時を振り返ったNHKのWEB特集で「笑顔の避難所」という記事がありました。避難した人は兵庫県で最大31万人余り。避難所では多くの人が身を寄せ、足の踏み場がない状態。冷たい床に新聞紙を敷き、その上で雑魚寝をして夜を明かす。災害関連死は阪神・淡路大震災で初めて認識されました。そのような中、笑顔の避難所は、地域の医療・福祉関係者が協力して独自に開いた高齢者専用の避難所でした。 記事の最後にこうありました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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