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おざきてつや
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設厚生常任委員会 委員長
予算決算常任委員会 委員
広報委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
ご指名いただきました尾崎哲哉です。とんだばやし未来会派を代表し、質問を行います。 質問に入ります前に、先月、私たち会派は福岡県小郡市、古賀市、宗像市を視察してきました。 小郡市ではハラスメント対策について視察しました。小郡市は、これまで人権尊重の理念の下、誰もが能力を発揮できるまちづくりを進めてこられましたが、近年は新たな課題も顕在化しており、これらは市民や職員の安全、健康を損ない、可能性を奪う重大な問題と認識されております。 小郡市では、ハラスメント防止の基本指針や要綱の整備に加え、条例であらゆるハラスメントを許さないという理念を明確にし、市民、事業者それぞれの責務を定めている点が印象的でした。内部事案と外部からのハラスメントを切り分けた体制整備や相談体制の充実など、実効性ある取組の重要性を学ぶ機会となりました。 古賀市の視察では、田辺市長から直接行政運営についてお話を伺いました。共創を軸とした行政運営に強い印象を受けました。行政主導ではなく、市民や民間と課題を共有し、共に動く姿勢が働き方改革やDXの成果に結びついています。 フレックスタイム制や窓口時間短縮、完全ペーパーレス化により、職員が創造的業務に集中できる環境を整備、男性育休取得率100%の実現からも、制度を使える雰囲気にするトップの覚悟が伝わりました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
ご指名いただきました尾崎哲哉です。とんだばやし未来を代表して質問を行います。 質問に入ります前に、日本社会が今直面している最大級の課題である人口減少問題について触れさせていただきたいと思います。 1週間前の6月4日、厚生労働省は2024年の日本人の人口動態統計を公表しました。それによると、昨年日本で生まれた子どもの数は過去最小の68万6,061人であるとのことです。合計特殊出生率は1.15と前年よりもさらに低下し、これまでで最も低くなっています。しかも、この数字は国が過去に予測していたよりも速いペースで進行しており、人口減少と高齢化は今後ますます深刻化していくと見込まれています。 国立社会保障・人口問題研究所がかつて示していた予測では、日本人の出生数が68万人台になるのは2039年と推計していて、想定より15年ほど早く少子化が進行しています。今や、予測より少し悪いではなく、想定を超えて悪化しているという現実を直視する必要があります。 人口が減るということは、単に人が少なくなるということではありません。地域経済の縮小、労働力の不足、社会保障制度の維持困難、さらには地域コミュニティーの崩壊といった生活のあらゆる側面に大きな影響を及ぼします。とりわけ地方においては、子育て世代の流出や若年層の定住率の低下が持続可能なまちづくりを困難にしています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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基礎データ: https://www.city.tondabayashi.lg.jp/site/gikai/1206.html (取得日: 2026-11-03)
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