読み込み中…
読み込み中…
さかぐちまき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設厚生常任委員会 委員
予算決算常任委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
ご指名いただきました議席番号14番 坂口真紀でございます。通告に従い一般質問を行います。 1.AI時代に対応した行政基盤の強化と市民サービス向上への取組について。 生成AIの急速な普及により、通信解析や自動操作が格段に容易になっています。今年5月、飲食店の注文システムを解析した高校生エンジニアが非公式な注文ツールを自作し、AIが自動で注文するデモ動画をSNSに投稿、実際の店舗での注文に成功しただけでなく、ツールの一般公開まで行った事例が話題となりました。これは、AIが単なる会話ツールを超え、外部システムへ自律的にアクセスし操作する時代が既に始まっていることを示す一例です。こうしたリスクは、民間だけの課題ではなく、オンライン申請・外部サービス連携が広がる本市においても画面の見た目だけでは把握できないリスクが増大しています。 また、市民が制度や手続を調べる際、今後はAIに尋ね、そのAIを介して行政情報に触れる場面が一層増えていきます。市は、人に伝わる情報だけでなく、AIにも正しく伝わる情報基盤を整える視点が今後必要だと考えます。 以上を踏まえ、セキュリティー対策と積極活用の両面からお聞きをいたします。 (1)自治体DXとセキュリティー対策について。 ①API管理体制と外部連携の把握について。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
議席番号14番 坂口真紀です。通告に従い、一般質問を行います。 1.次期学習指導要領を見据えた学校教育の充実について。 施政方針では、GIGAスクール構想の推進による個別最適な学びの充実、水泳指導の民間委託、教員業務支援員の拡充、部活動の地域展開、不登校児童生徒への支援、特別支援教育の充実など、学校教育に関する重要な施策が示されています。 現在、文部科学省の中央教育審議会では、次期学習指導要領に向けた検討が進められています。教育課程企画特別部会の論点整理では、主体的・対話的で深い学びのさらなる実現、多様なこどもたちを包摂する柔軟な教育課程の在り方、情報活用能力の抜本的向上、教師とこども双方に余白を生み出す教育の質の向上、学習評価の改善といった方向性が示されており、今後の学校教育を考える上で重要な指針となっています。 本市でも、教育支援センターやスペシャルサポートルームの活用、フリースクールへの支援など、一定の取組が進められてきました。しかし、不登校の児童生徒や発達に課題を抱えるこどもたちは年々増加しており、その背景や要因も複雑化、多様化しています。こうした現状を踏まえると、従来の延長線上の対応だけでは限界があると言わざるを得ません。 こどもが安心して学びに向かえる環境づくり、そして心理的安全性を重視した学びの場の充実が、今後ますます重要になると考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
議席番号14番 坂口真紀です。通告書に従い一般質問を行います。 1.こどもの権利条例素案について。 こどもの権利条例の策定が進み、令和7年11月に素案が示されました。この素案を踏まえ、こどもの権利保障と、市として今後どのような体制を築いていくのかお聞きいたします。 今回示された素案は、こどもの声を丁寧に反映し、また、権利擁護委員会の設置など、条例を理念にとどめず、実効性のある仕組みにしていこうとする市の強い姿勢が見える内容となっていると感じています。令和6年3月議会で質問をさせていただきましたが、その方向性が具体化しつつあり、大きく評価をしています。 その上で、この条例が生きた条例となるため、前回もお聞きした点も踏まえ、以下質問をさせていただきます。 (1)こどもの定義と18歳以上への運用について。 まず、こどもの定義についてです。 素案では、18歳未満またはこれとひとしく権利を認めることが適当な者とされており、こども基本法にある柔軟な考え方が示されています。これは、現在の社会状況を踏まえた非常に重要な視点であり、18歳を過ぎてもなお支援が必要な若者はたくさんいます。例えば、18歳以上でも高校在学中の人、社会的養護経験者の若者、進学も就職も不安定な若者層など、形式的に年齢で区切ってしまうには難しい状況があります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.tondabayashi.lg.jp/site/gikai/1206.html (取得日: 2026-11-03)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。