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かわせ さなえ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-12〜2025-12-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲・れいわ・市民の会、川瀬さなえでございます。 本日は、「豊島区の空白をどのように埋めていく?」と題して、1.ひとり親家庭への包括的支援体制の構築を求めて、2.西巣鴨一丁目国有地の有効活用について、3.児童養護施設誘致の進捗と意義について、質問をいたします。区長、理事者の誠意ある前向きな御答弁をよろしくお願いいたします。 初めに、ひとり親家庭への包括的支援体制の構築について伺います。 現在、豊島区には約1,000世帯のひとり親家庭が存在しており、そのうち約9割が母子家庭とされています。厚生労働省の調査によると、母子家庭の年間収入の平均は約272万円で、国民生活基礎調査による児童のいる世帯の平均所得を100として比較をすると、45.9となっており、著しく低い水準です。こうした経済的困難の中で、母親は育児と家計を一手に担いながら日々の生活を送っており、子育てと労働の双方を担うことで発生する精神的、身体的負荷は計り知れず、安定的な就業の継続やキャリア形成が非常に困難です。結果として、経済的不安定は住環境の脆弱性へと連鎖し、ひいては、次世代である子どもの教育や情緒面に影響を及ぼすという負の連鎖に直面しているのが現状です。 これまで豊島区では、空き家を活用したシングルマザー向けシェアハウスの運営など、実践的な取組みを進めてまいりました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(豊島区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月28日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月24日)
出典:豊島区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.toshima.lg.jp/366/kuse/gikai/ginichiran/mebo/2404241622.html (取得日: 2026-10-16)
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