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さくま いっせい
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-12〜2025-12-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲民主党、さくま一生でございます。 「子どもたちの笑顔あふれる豊島区へ」ど題して、部活動について、交通安全について、IKEBUSについて、一般質問をさせていただきます。 まずは、部活動について伺います。中でも、中学校部活動の校外・他校連携による多様な活動機会の確保について、提案も含めて質問をさせていただきます。 現在、豊島区内の中学校では、生徒数がほぼ横ばいで推移している一方、教員の働き方改革などを背景に、各校で設置できる部活動が限られております。この結果、進学した学校に希望する部活動がない場合、生徒は民間クラブに入会するか、経済的、時間的な理由により、やむなく活動を断念せざるを得ない状況があります。 こうした中で、区は、としま地域クラブとして学校の枠を超えた地域クラブ活動を実施しており、ダンスのほか、文化系種目では、企業や大学との連携が始まっております。これは、部活動の地域展開を先取りした意義ある取組みであり、今後の方向性を占う重要な実践と評価をいたします。 学校の枠を超えた他校部活動への参加や合同部活動、さらには、地域の力を生かしたとしま地域クラブの連携を広げれば、区内全体で多様な活動機会を確保することができます。 そこで、現在実施しているとしま地域クラブの運用上の課題についてお示しください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党、さくま一生でございます。 今回は、「地域コミュニティ再生について」と題して、一般質問をいたします。 質問に入る前に、去る9月4日、町会連合会会長で、長年私の地元、第10地区の委員長を務めてこられた片桐昌英さんが89歳で亡くなられました。謹んで御冥福をお祈りいたします。 片桐会長が89歳まで現役で駒込のまちを、豊島区を引っ張ってこられ、尽力された姿勢に深く敬意を表するとともに、その思いを次世代へどう継承していくのかが、私たちに課せられた責務であると痛感しています。 そこでまずは、持続可能なまちづくりについて、中でも片桐会長が大切にされていた町会、その加入率の促進について質問をいたします。 町会は、防犯・防災、高齢者や子どもの見守りなど、行政だけでは手の回らない地域課題を支え、災害時には避難所の運営や物資の配布においても重要な役割を担っています。まさに私たちの暮らしを支える土台と言える存在です。 しかし、現在では、都市化やライフスタイルの多様化により町会加入率は低下し続けています。実際に、令和6年3月1日現在で40.6%だった豊島区の町会加入率は、令和7年3月1日現在では38.9%へとさらに低下いたしました。人口動態を見ると、豊島区ではマンション居住者や外国籍住民が増加し、既に区全体の1割以上が外国籍住民となっています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党、さくま一生です。 まずは地域資源の活用と公共空間の複合的整備について、とりわけ染井よしの桜の里公園隣接地における「駒込お休み処(仮称)」の整備について、提案と併せて質問をさせていただきます。 御存じのとおり、私の地元・駒込は、ソメイヨシノ発祥の地として、全国に誇る文化的な価値を有しています。その価値を次の世代へと継承していくためには、地域に賑わいを生み出すと同時に、災害時には防災機能をも担う拠点の整備が必要であると考えております。 現在、駒込エリアの学校改築に当たり、仮校舎内にソメイヨシノに関する学習スペースを設ける計画があります。一方で、地域からは学校施設は教育の場に特化すべきではないかとの意見も寄せられています。 私自身も、本区の特別支援教育が進化していく中で、たとえ児童・生徒数が減少したとしても教室数、そのバリエーションの確保は不可欠であり、学校施設は本来の目的である教育施設に専念すべきと考えます。ソメイヨシノや地域の歴史を学び、活かす場は、仮校舎とは別に地域内で確保することが望ましいと考えております。 そこで提案するのが、染井よしの桜の里公園に隣接した現在整備が進められている駒込六丁目4番街区に「駒込お休み処」を設けることです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(豊島区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月28日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月24日)
出典:豊島区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.toshima.lg.jp/366/kuse/gikai/ginichiran/mebo/2404241622.html (取得日: 2026-10-16)
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