読み込み中…
読み込み中…
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
本人公式サイトでは、神奈川区選出・4期と記載されている。
本人公式サイトでは、2011年に初当選したと記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
太田議員の御質問にお答えをさせていただきます。 開港した日はいつかということでありますけれども、我が国がアメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスと通商条約を締結をしてこれらの国と貿易ができるよう横浜港を外国に開いた日が開港した日でありまして、安政6年6月2日、西暦でいうと1859年7月1日であります。7月1日です。 6月2日開港の根拠についての御質問でありますけれども、開港当時の我が国の暦では、横浜が開港したのは6月2日です。本条例は、横浜が開港を契機に経済的、文化的活動の拠点となる大都市へと発展した歴史についての理解を深めて将来にわたる横浜の発展を期する日として開港記念日を設けるものであります。開港記念日が6月2日であることは昭和3年に市会で議決をされ、告示もされております。それ以降長きにわたり現在に至るまで本市において開港記念日は6月2日であり、これは明確な根拠であるというふうに考えております。 以上、太田議員の御質問にお答えさせていただきました。
出典リンク →再び御質問をいただきましてありがとうございます。 今、太田議員の御質問にお答えをさせていただきますが、いわゆる開港記念日、西暦または旧暦という考え方の中で、本来は7月1日なのではないかという御質問だったと思います。横浜港が開港したのは、西暦でいうと1859年7月1日であります。和暦によると安政6年6月2日ということになります。先ほども提案の理由でお話をさせていただきましたけれども、昭和3年の市会で開港記念日について議決した際の議論では和暦であるところの6月2日のほうが市民に記憶されているといった理由から、6月2日を開港記念日としたものであります。 開港記念日が6月2日であることは、先ほど太田議員も触れていただきましたけれども、昭和3年に市会で議決をされ、告示もされております。それ以降長きにわたり現在に至るまで本市において開港記念日は6月2日でありまして、本条例もこれに倣い6月2日を開港記念日とするものであります。 以上、太田議員の御質問にお答え申し上げました。
出典リンク →井上議員の御質問にお答えをさせていただきます。 開港記念日を条例で定めることの必要性についての御質問をいただきました。 本条例は開港記念日の法的根拠を明確にするとともに、横浜が開港を契機に経済的、文化的活動の拠点となる大都市へと発展した歴史についての理解を深め将来にわたる横浜の発展を期する日として開港記念日を設ける趣旨で制定をするものであります。また、本条例が開港記念日の趣旨にふさわしい取組の継続につながるということも期待をしております。 条例制定のタイミングについてですが、他都市においても記念日を条例で定める例はありますが、横浜市にとって大切な日である開港記念日については条例で定めていませんでした。開港記念日の趣旨にふさわしい取組を継続していくためには条例を速やかに制定することが必要であると考え市会運営委員会として提案したものであります。 意見募集により集まった市民意見についてですが、市民意見募集を通じて御提出いただいた全ての御意見について、市会運営委員会の考え方をお示しをさせていただいた上で結果を公表いたしました。御意見の内容は様々であり、結果的に特定の御意見に沿った条例案の変更等はありませんでしたが、開港記念日への思いが籠もったたくさんの御意見をいただき、市民の皆様が開港記念日に高い関心を持たれているということも改めて理解をさせていただきました。…
出典リンク →井上議員の御質問にお答えをさせていただきます。 確かに意見募集において様々御意見はございました。その中で、もっとほかにやる仕事があるのではないかという御意見もあったことも事実であります。我々は、二元代表制の下、横浜市会議員としてほかの仕事も議会としてしっかりやらせていただいているということだと思いますので、今回の条例はその考え方と少し離れるのではないかと思います。あくまでも条例を制定するということでの議員の仕事、議会の役割だというふうに理解をしておりますので、ぜひ御賛同いただければと思います。 以上、井上議員の御質問にお答えさせていただきました。(拍手)
出典リンク →運用開始が今年の3月1日からということで、およそ3か月たった状況だと思いますけれども、執務環境もABWを取り入れたりだとかということで、ある意味でいうと消防職員の皆さんの使い勝手というか使用というんですかね、そういうものがいろいろと声として出てきているのかなと思うんですけれども、まだ3か月ですから試行錯誤の部分もありますというような状況もあると思うんですけれども、職員の皆さんの声みたいなものはどういうふうなものが上がっているのか、少しお聞かせいただければと思います。
出典リンク →何点かお聞かせをいただきたいと思うんですけれども、先ほど市民モニター調査の手法、やり方についてはお聞かせをいただいたんですけれども、実際に文化活動をやられている地域の方々というのも幅広に当たり前ですけれども、いらっしゃるんですが、その中で市内関係団体との意見交換ということなんですけれども、これはどれぐらいのボリュームなのか、どういうような意見交換といってもいろいろなやり方があると思うんですけれども、その辺の考え方、やり方みたいなのをちょっと教えていただきたいと思います。
出典リンク →幅広く意見交換されるということは必要なことであると思いますので、進めていただきたいと思うんですけれども、例えば1つの団体でいろいろな文化活動をしている中でも、やっぱり幅広なところもあれば、地域で限定してというか少しボリュームというのもあると思うんですね。 活動のボリュームというのがそれぞれ団体で違うと思いますので、例えば先ほど市民モニターでは18区を網羅してみたいなお話がありましたけれども、ぜひ区役所になるのか分かりませんが、市民局のほうとも調整していただくことになるかもしれませんけれども、もう少し幅広ということであれば、活動が広いところと狭いところと言うと言い方が悪いかもしれませんけれども、地域に限定してとかそういうところがあると思うので、そういうのを的確に捉えていただいた中で、どうやってそういう団体さんとの意見交換を進めていくのかというところを少し考えていただくといいのかなと思いました。それは意見として申し上げておきたいと思います。 それから、先ほど局長から、現状にも書いてありますけれども、民間の文化施設とか都心臨海部中心に集積をしているという話がありました。いわゆる都心臨海部と郊外部、先ほど質問もありましたけれども、そういうことでそれを文化活動を広げていくんだというのが最たる趣旨だと思うんですけれども、民間のところに文化施設が都心臨海部に集積していると。…
出典リンク →よく分かりました。当たり前ですけれども、ハードだけじゃない、ソフトの部分もしっかり広めていくんだということだろうと思います。大事なことというのは、僕1つ思うのは、やはり文化って非常に意味合いが幅広いですよね。掘り下げていけば、今スポーツもあればいろいろ幅広いと思いますから、それを全て一つ一つビジョンに入れていく。もちろん入れていくという作業になると思うんですけれども、なかなかそこは難しい部分もあるのかなという、課題もあるのかなという感じがしています。 まずは、先ほどもお話ししましたけれども、幅広に意見を聞いていただく中で、やっぱり優先順位をつけてというものを横浜市として文化政策として取り組んでいくんだというような取組が一番よいのかなと思いますんで。もちろんビジョンですから、そこは幅広でつくっていくというのは当たり前の話だと思うんですけれども、少しその辺は整理をしていただいた中で、より形のよいものに、ビジョンになっていただく、ぜひそういう取組をお願いしたいと思います。以上です。
出典リンク →最後の4ページのスポーツを通じた地域課題解決事業ということなのですけれども、もう少し掘り下げて教えていただければなと思うのですが。地域課題の解決だとか、スポーツ推進計画の目標達成に寄与する取組モデルとなることが期待できる事業を公募すると、支援するというような内容なのですけれども。これは例えば市内のそういうスポーツ協会に所属している団体であるとか、いろいろあると思うのです。民間、もちろんみんな民間なのですけれども。地域で密着してやっているところもあれば、いろいろあると思うのですけれども。いわゆるどういうところに対して支援を、例えばスポーツ協会とか、そういうところを通じてなのかということもあると思うのですけれども。どういうところに対して事業を公募するということを考えておられるのか。また、事業に、採択して、賛同した企業の受入れなのですけれども、これもやはり幅広でやっていくのか、市内事業者ということのくくりでやっていくのか。その辺が今後の話にもなってくると思うので、決まっている範囲で、教えていただける範囲で少し御答弁いただけたらと思います。
出典リンク →ぜひ幅広に情報収集はしていただきたいと思うのですけれども。 その中で、そういう子供たちに対するスポーツまた親子で参加できるスポーツということの考え方の中で、総合型地域スポーツクラブというのが、これは結構地域の中で定着しているところもあります。私の地元の神奈川区も、今、何団体ぐらいか、数団体が協議会をつくっていろいろそれこそ親子で経験できるようなこととか、子供たちだけでいろんな創作的なスポーツみたいなものもやったりと、いろいろメニューをそろえて参加型でやっているというところも、イベントとしてやっているということもありますので、スポーツ協会なんかでもそういう情報はあると思うのですけれども、ぜひ少し幅広に情報収集していただいて、実際に企業の冠でスポーツ大会なんかをやっているところも結構ありますので、そういう情報なんかも収集していただいて、どういうところに当てはめられるのかということは少し幅広に考えていただければと思いますので、それは要望ですけれども、よろしくお願いしたいと思います。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
直接引用:原文をそのまま引用する場合は「」(カギ括弧)で囲み、引用であることを明示します。
実績・役職は「経歴・役職」セクションに分けています。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/giin/kubetsu/meibo11.html (取得日: 2026-05-29)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。