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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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輿石かつ子です。 近年、全国で都市開発計画の中止が相次ぎ、物価高騰や人口減少、事業採算の不透明さなどを背景に官民連携で進められた開発も頓挫するケースが増えています。その結果、利便性や安全性に影響を及ぼす空白地帯が生まれ、住民の生活に不安をもたらしています。横浜も例外ではありません。2018年に都市計画審議会で可決された32ヘクタールにも及ぶ上郷開発計画は、道路整備、樹林地の保全、公園整備、古代製鉄の遺跡上郷深田遺跡保全を含む開発と自然と歴史を融合させた構想でしたが、事業者が撤退し計画は宙に浮きました。結果として利便性の向上も緑地保全や公園整備も先送りされ、長年の合意形成を経てきた地域にとっては期待の裏切りと言わざるを得ません。 ここで問うべきは企業の判断そのものではなく、市が民間任せにして後の見通しを描けなかった姿勢です。全国で計画中止が散見される今、行政が市民生活の安心を守るため責任ある関与を強めることこそ必要ではないでしょうか。2年後にはGREEN×EXPO 2027を迎える横浜。環境と都市開発の調和を世界に示す都市が足元の土地利用を空白のまま放置してよいのでしょうか。この地域は横浜市が掲げる緑地保全拠点七大緑地のうち最大の面積を有する円海山の一角です。…
出典リンク →教育は国家百年の計と言われるように食もまた国家百年の計であろうと考えます。人は食べたもので体も心も社会を見るまなざしや価値観もつくられます。効率や経済性より先に子供の健康を第一に考えながら生産や物流による環境負荷も軽減し、持続可能な食環境をつくるためにオーガニック給食を目指すべきです。現在横浜市における給食の議論の中心は中学校給食の仕組みであり、市長は全員同じということにこだわり、食の内容の大切さをおざなりにしていると感じます。温かくおいしい給食、十分な喫食時間、無償化など重要な課題と並行して、何を食べてもらうのか、質を向上させることこそを第一に考えてもらいたいのです。 JAと協力して学校給食にオーガニックを導入する自治体は約200となりました。あの韓国でも学校給食に新環境農水産物という無農薬、または有機栽培の給食が義務化、無償化されています。子育て世代に選ばれる横浜こそ取組を加速させるべきです。 質の向上を目的としたオーガニック給食の考え方と課題について教育長の見解を伺います。 オーガニック給食には有機農産物の供給体制の構築が不可欠であり、生産者には確実な販路が必要です。オーガニック給食と有機農業をともに支援することで双方の課題を解決します。…
出典リンク →栄区の輿石かつ子です。 新たな横浜市地震防災戦略における地域防災の担い手育成について伺います。 まず、その前に能登半島地震の発生から1年が過ぎて、改めて、貴い命を落とされた方々の御冥福と被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 能登半島地震では、報道やSNS、実際にボランティアに出向いた方々のお話から、発災直後だけではなくて時間が経過してもなかなか物資が届かないなど公的支援の難しさが聞こえてきました。自主的な避難所を設けて住民同士で助け合い、自助、共助で乗り越えていただき、大変な思いをされたことが伝わってきます。横浜市でも新たな地震防災戦略を作成するに当たって公助が十分でないことを想定して、地域における自助、共助の力を向上してもらうために行政が平時から担うべきことを意識したと伺っています。このたびは既存の戦略が令和9年まであと2年間の対象期間を残しているにもかかわらず新たなとうたって策定したのですから、担い手の育成についても新たな視点が盛り込まれているものと存じます。 そこで、新戦略における地域防災の担い手の育成の考え方について市長にお伺いをいたします。 広く研修をするなど全ての市民の防災意識を向上することも担い手の育成の一端ではありますが、そのように裾野を広げると同時に実際に防災スキルが高い市民が増えることが大事だと考えています。横浜市の消防職員は約3500人がいます。…
出典リンク →御説明ありがとうございました。今の発言とちょっと重なるところがあると思うのですけれども、管内・管外地域のまちづくりということが大きく変わっていく中で、単体で考えるのではなくて周辺とどういうふうに連動していくのかなということを伺いたいと思っていたのと、あわせてJRの京浜東北線の沿線にある町ということを常々機会を捉えて発言させていただいているのですね。市役所が移転して以降、移転したからということではないのですけれども、いわゆる民間の電鉄さん等ですと私鉄沿線上の町をどうしていくのかということで、各駅の個性を生かしていこうとか人の動きを誘導するということを沿線を通じて考えるということをしますけれども、対象が市営地下鉄とあとJRということになる場合、私の選出区は栄区なものですから、本郷台駅というのが唯一の栄区の駅なのですね。そうすると、関内の駅周辺のにぎわいを、作り手でもあり、そのにぎわいの魅力を享受する意味でも、住民として、また労働、勤務するとか就労するという意味でもすごい重要な場所なのですよ。…
出典リンク →御説明ありがとうございました。D5ターミナルの横にシンボルタワーがありますよね。シンボルタワーの土地が誰の土地でどういう管理かって話を御説明のときに伺わせていただいたのですけれども、灯台の建っているところ、丸く、灯台の立地しているところは横浜市が持っているということで、その周りは今のところ周りも横浜市なんでしたっけ。
出典リンク →この先、これまでも一度にどんと全て国にということではなくて、何回かにわたって売却し、整備しということをこの計画の中でやってきていると思うのですが、いわゆるにぎわい施設であるシンボルタワーに関してだけは、その計画の中からちょっと機能として外れていると思うのですね。でも、隣接しているところで、商船三井さんの指定管理って伺っていますけれども、主に港湾の機能を担う一義的目標にしている事業体がにぎわいのところも管理していて、時々お伺いするので魅力的にやっていただいているとは思うのですけれども、この先も交通の便とか利用者目線で見たときに、今後も計画の中でどう寄り添っていくのかということがやっぱり逐一立ち止まり考えていかないと思っていたことと違う現実ということにもなると思うので、このにぎわいの場所というのを港湾局としては今後どういうふうに考えていかれるのかなというのをお伺いしたいと思いました。
出典リンク →ありがとうございます。今回の売却という、敷地をちょっともう一度現地を見たいと思ったのですけれども、駐車場として使っているところとかも売却対象になっているように見えますし、今後もせっかくの実際に市費を使って造った設備ですから、使えなくなるということがないようにしたほうがいいと思っているのですね。 あとは提案というか希望ですけれども、私NPOで障害のある方とか生きづらさ、困難を抱えている人たちと一緒に活動している中で、シンボルタワーでマレットゴルフをやらせていただいたりということもしているのですね。ちょっと福祉の目線というのは港湾局が今まで持っていたか持っていないか分かりませんけれども、これからの時代に合った福祉目線というのもぜひ入れて、公園の整備等を進めていただきたいなって思います。
出典リンク →ありがとうございました。検討事項を、テーマを絞って会を重ねてきているのだと思うのですけれども、最初の緑のところで、例えば私、姉妹都市のバンクーバー友好委員会というのをずっと関わらせていただいてきているのですね。それで、世界中で住みたい都市というアンケートを取ると、バンクーバーという都市は常に1位、2位に現れるような町で、そこにあるスタンレーパークというのが紹介事例として最初に載っているのですよ。やっぱりカナダのバンクーバーという土地が持つ魅力というのは、検討、参考にさせていただくに値するところだと実際思いますけれども、条件とかその土地が持っている歴史的なことを見ると、かなり大規模な緑がすぐ近くにあって、それで都心というのが魅力ですので、先ほども緑区は郊外部って話もしていただきまして、栄区も郊外部だし、そういう横浜が緑もある都会ということが売りですけれども、距離が、かなり面積が広く、郊外部との距離を考えるとなかなか描いたような緑の中に都会の暮らしがあるというのは難しいなというのは拝見して見ていたのですね。 山下ふ頭のこれまでの過去の歴史というものにもう少し、どこかにあるのかもしれないのですけれども、やっぱり横浜の経済を引っ張ってきて、働く場所を提供してきて、たくさんの労働者がそこで人を育てて海外に排出するような人材を育成したりという活気ある、そういう場所だったと思うのですよ。…
出典リンク →ありがとうございました。私は、TICAD4のときに市会議員ではなかったのですけれども、かなり御縁があって深く付き合わせていただいたのですね。それで、港の船に乗せてあげたりとか、コンサートを企画してやったりとかの思い出深いのですけれども、それってもう2008年か、大分、何年たったのだろうなって今手元で計算してみて、そのぐらい昔のことなので自分でそれだけ体験しても私自身も忘れてしまうこともあったりして、やっぱり振り返ってみるとTICAD4からずっとTICAD9まで、途中いろいろあったとはいえ、横浜を中心にやっている割には明確に主催者ではないので遠慮があるのかなというところをいつも感じていて、せっかくやるのでもう少し国内でもアフリカといえば横浜って言われてもいいのではないかと思うぐらいにやっているのですけれども、国内における横浜・アフリカのつながりの発信が少しもったいないかなって思っているのですよ。 それで、一校一国も、実はTICAD6のときだったかな、栄区は全校やったのですよ。…
出典リンク →ありがとうございます。その残っていく学校には多分何か特徴があるのだと思うのですけれども、それは明確に分かりませんけれども、例えばそのとき一駅一国運動というのもあったと思うのですよ。駅で1つの国をPRするということをセンター北駅とか熱心にやっていただいたと思うのですけれども、そういうことも駅なら私鉄やJRとの協力が必要だし、学校だったら教育委員会との協力ということになると思うのですけれども、そういった国際局だけではないところとの連携・説得というのは、駅は今も継続しているのかということとカウンターパートとしてやってくださっているのかということをちょっと教えていただけたらありがたいのですけれども。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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基礎データ: https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/giin/kubetsu/meibo16.html (取得日: 2026-05-29)