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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
1994年2月27日生まれ。昭和音楽大学トランペット専攻卒業後、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)で駅係員・車掌・運転士として勤務、その後介護士、横浜市会議員事務所スタッフを経て、2025年2月9日執行の横浜市議補欠選挙(南区)で15,250票を獲得し初当選。国民民主党所属、1期。本人公式情報では「小さな声をしっかりと伺い、横浜市会に届けてまいります」をモットーに掲げる。
本人公式サイトでは、南区選出・1期と記載されている。
本人公式サイトでは、昭和音楽大学トランペット専攻卒と記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
国民民主党・無所属の会の熊本ちひろです。会派を代表し質問いたします。 初めに、市第43号議案横浜市区づくり推進基金条例の制定についてです。 基金とは特定の目的のために積み立てられた資金のことで大きく分けて2つの性質があり、一つは法律で必ず設置が求められているもの、もう一つは市が独自に設置している任意の基金です。現在本市には約30前後の基金が設置されており、今回上程された横浜市区づくり推進基金もこの任意基金の一つと認識しています。これまで市民の方からの特定の区を指定していただいた現金寄附は当年度中に活用することとなっていましたが、基金を設置することで複数年度での運用が可能となり、寄附金の活用方法をより追求していくことが求められます。一方で寄附者にとっても自分の寄附したお金がどのような使途で活用されるのか大変気になると思います。 そこで、区に対する寄附金の使途をどのように検討するのか、伺います。 また、この基金を生かし各区が独自に財源を確保しサービスの向上や長年の区の課題解決に取り組んでいくことを大いに期待します。 本市は特別市の早期法制化を目指しています。実現すればこれまで県が担ってきた権限が横浜市に移ることから区の役割や予算が拡大し区の権限が強くなることが想定されます。…
出典リンク →国民民主党・無所属の会の熊本ちひろです。初の一般質問に当たり、行政、事業者、市内外の多くの皆様にお世話になり心より感謝申し上げます。その思いを胸に順次質問してまいります。 まず、夜勤を伴う業務に従事する方への子育て支援についてです。 私は鉄道会社で車掌として勤務していた際、夜勤と子育ての両立に苦しむ同僚たちの声を聞き、子育てを理由にキャリアを諦めてほしくないとの思いで社内制度の改善に取り組んできました。国の育児・介護休業法では、小学校就学前の子を養育する労働者に対し午後10時から午前5時までの深夜業の免除が認められていますが、小学校入学と同時に制度の対象外となってしまうのが現状です。夜間に小学生を一人で残すことはできず、夜勤明けでは朝の学校への送り出しも間に合いません。夜勤の特性を生かし夫婦で協力する家庭もある一方、どうしても家庭内での調整が難しい場合、この制度が命綱となっています。それが使えなくなれば退職を選ばざるを得ず事業者にとっても人材流出という深刻な課題を招きかねません。 また、今回、夜勤を伴う本市全ての行政職場を調べ水道事務所、浄水場、水再生センターを視察し、消防局の職員からもお話を伺いました。視察先全ての職場において家庭の事情を抱える職員への配慮がなされており、子供が中学生になるまで夜勤免除を受けている例も確認できました。…
出典リンク →余談ですけれども、私もあるマラソン大会のボランティアに参加して、結構給水ポイントにいたんですけれども、選手の皆さんが勢いよく走ってきて、紙コップに注いであるスポーツドリンクを渡したりして。ただ勢いよく走ってくるので、ばしゃんと自分もスポーツドリンクをかけられたりした思い出もあるんですけれども、今回のトライアスロン横浜大会、ボランティアが昨年に比べて660人ほど増えているなと思ったんですけれども、ボランティアさんの運営だとかスムーズに行ったのかというところと、何か運営の部分で工夫されている点とかがあれば教えていただきたいなと思います。
出典リンク →不測の事態もあったようですけれども、そこも臨機応変に対応していただいたということで、ボランティアさんも運営の方々も御尽力されたんだなと感じました。
出典リンク →私からは、中期経営計画の7ページにあります防災・減災の現状と課題の2つ目のポツのところ、地域防災拠点での訓練をはじめ地域の防災活動など、共助の推進を基本に、それらを支える公助の取組を一体的に進めることが重要ですと書いてありますが、地域防災拠点というのは市内の小・中学校が多いと思うのですが、ここで学校のことをよく知っている教職員の方が力を発揮してくれることは、地域住民にとってとても安心できることだと思います。 それで、常任委員会の視察で高知に行った際にお伺いしたのですけれども、学校の用務員さん、調理員さんが消防職員の方たちから防災訓練だとか、災害が発生したときの活動の取組とか指導といった研修を受けているというふうに聞きました。横浜市のほうではこういった取組を進めていくのか、それとももう進んでいるのか見解を伺いたいと思います。
出典リンク →ふだんからの要請に対応いただいてありがとうございます。ぜひ横浜市のほうでも消防局、総務局、それから教育委員会などと連携して、防災に関する取組を進めていただければよいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
出典リンク →私からは、質問というより提案みたいな形になってしまうかもしれないのですけれども、最初文化ビジョンを見させていただいたときに、やっぱり10年かけてやるということもあって、結構幅広でふわっとしているなというイメージだったのですけれども、有識者懇談会だったり、意見交換会の資料もちょっと見させていただいて、団体さんも障害者さんだったり子供たちだったり、いろんなジャンルの文化をやっている方だったり、本当に幅広い方たちと意見交換会をしていて、やっぱりふわっとしていて、ううんというところが私にあったのですけれども。 でも、文化ビジョンを見ますと、やっぱり文化の定義というのが、芸術、メディア芸術、伝統芸能、芸能、生活文化だけでなくライフスタイル全般を含むものとしますと書いてあったので、なるほどというふうには思ったのですけれども、とはいえもうちょっと特色を色濃く出したほうが分かりやすいのではないかなと思っております。 有識者懇談会のほうでも、横浜市には18区あって、横浜らしさ、それぞれの区ごとのらしさが重要みたいなお話もあったと伺いました。そこで、例えば南区だったら音楽のまち南区だったりとか、例えばですけれども、美術のまち中区とか、18区ごとに特色を色濃く出すのも手段としてありなのではないかなというふうに思いました。…
出典リンク →もう一点こちらも提案になってしまうのですけれども、有識者懇談会の有識者の方々を拝見したのですけれども、全体的に見ると、音楽に関係している方がちょっと少ないなという印象を私は受けまして、そんなことはないのかもしれないのですけれども、私は学生の頃から音楽を専門としてちょっと勉強してきたので、音楽について今回提案させていただきたいのですけれども、有識者懇談会の御意見を拝見しまして、やっぱり税金を文化事業に投入するということで、エビデンスに基づいて説明していかないといけないみたいなところの意見も出ているというふうに伺いました。 それで、音楽とひもづけまして、音楽にもいろいろあるのですけれども、例えばソルフェジオ周波数というものがあったりするのですけれども、528ヘルツとか174ヘルツとかいろいろなヘルツがあったりして、例えば528ヘルツだったら癒やしを感じられるとか、174だったら安定を感じられるとか、そういう種類があったりします。…
出典リンク →ぜひ一般市民の皆様が気軽にそういったところに立ち寄れるように進めていただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。
出典リンク →私からは、13ページのスポーツ協会さんの②のインクルーシブスポーツに取り組む加盟団体数というところでお聞きしたいのですけれども、順調に実績数値は上がってきているとのことなのですけれども、団体が増えるということで、例えばスポーツをする施設だとか、使う団体の調整とかどんどん難しくなっていくのではないかなというふうに思っているのですが、いかがでしょうか。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
直接引用:原文をそのまま引用する場合は「」(カギ括弧)で囲み、引用であることを明示します。
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基礎データ: https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/giin/kubetsu/meibo12.html (取得日: 2026-05-29)
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