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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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日本維新の会・無所属の会のくしだ久子です。会派を代表いたしまして令和7年度予算案の重要施策について質問してまいります。 我が国の人口は50年後の2070年には総人口が今の約7割にまで減少すると言われております。横浜市も2070年には2割減少し、急速な高齢化もあり人口構造が大きく変化すると予想され、活力なき縮小ということが懸念されます。 そこで、持続可能な市政についてまずは伺います。 持続可能な市政運営に向けて3つの市政方針の中で業務の効率化や生産性の向上に取り組むとしてきました。横浜市の人口は令和6年は4年ぶりに辛うじて人口増となりましたが、日本全体では人口減少、少子高齢化の傾向が続いています。労働力不足も深刻化するなど行政を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。このような背景から、職員の数を増やせない、むしろ削減していくことも前提としてAIやRPA等のデジタル技術を積極的に取り入れるなど一層効率化を進め、持続可能な業務執行と市民サービスの向上の両立を実現していかなければなりません。 そこで、人口減少社会を見据え行政の効率化に向けてどのように取り組んでいくのか、市長の考えを伺います。 行政の効率化により業務を最適化していくことは歳出抑制の面からも重要であります。同時に、将来にわたって歳入を確保し続けるということも大変重要です。…
出典リンク →私どもも、さきの委員の方々からの御意見にございましたとおり、請願・陳情に対しては、真摯に受け止めた上で適切に各委員会で議論がされていると考えておりますので、再度審査をする必要はないと考えております。 したがいまして、不採択でお願いいたします。
出典リンク →ありがとうございます。 さきの委員のお話にもございましたように、本当に今回事前復興という言葉自体を私も存じ上げませんでしたので、そういう意味では非常に私自身も勉強になりました。 また、第一人者でいらっしゃる中林先生のお話も聞けたということで、より私たちの知識、それから何に取り組んでいかなければいけないのかという課題認識も非常に持たせていただいたいい委員会だったなと思っております。 一方で、視察もさせていただく中で全国の事例も拝見すると、やはりコミュニケーションの取り方の難しさというものはどこの地域も同じように抱えていらっしゃるのだなということを思っておりました。当局内での横串ということも当然ありますけれども、やはり地域が絡んできますと区役所ですとか、また区役所からさらには自治会・町内会などを含めてコミュニケーションを取らないとなかなかうまい計画の進め方、計画自体の策定もそうですし、計画の進め方も結構難しいのかなと思いますので、そこは行政サイドと地域とが両輪となっていけるような工夫をぜひしていただいて、コミュニケーションを取りながら推し進めていただけたらいいなと思っております。
出典リンク →今年度から設置された特別委員会ということでございまして、正副委員長の3名の皆さんは、どんな取っかかりから始めようかということをきっと非常に悩まれてこのテーマを選定されたのだろうとお察しするところであります。正直私はこのテーマをお聞きしたときに、こんな大きなテーマでどうやって議論したらいいのだろうということを思ったのが正直な感想なのですけれども、ずっとほかの委員のお話を聞いてまいりまして、もういろいろな切り口があるしいろいろな課題点があるのだなと、この短時間でそれぞれの委員の御意見を聞いてもそういうふうに私自身も感じましたので、先ほど藤崎委員の話にもありましたけれども、今年度がスタートでこれから先続いていく特別委員会ですので、むしろ私は、もう課題等々あぶり出しをして、ここ1年間だけで深まっていく議論はなかなか難しいのかもしれないけれども、ぜひ皆さんと課題点を共有して次の委員会へとつなげていけるような議論ができればいいと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。
出典リンク →先生、どうもありがとうございました。非常に幅広いお話をしていただいて大変勉強になりました。そこで、先ほど長谷川委員からも、無責任な大人というお話もございましたし、今の深作委員の御回答にもそういう大人ということが出てきたのですけれども、一方で、先ほど先生が事例に挙げていらっしゃったような例えば保育園の中でさえも、場合によってはブロックしてしまうというような親御さんがいらっしゃる。それは、一方で、自分の子供を守るためだということだとは思うのですけれども、反面、閉ざしていってしまうことになると思うのです。 横浜市でも、いろいろ子供に対する施策とかも、十分ではないところはあるのでしょうけれども、それでも一生懸命打っているし、学校サイドもいろんな大人が関わるような工夫はされている中で、一番身近な親御さんをもうちょっとほぐしてあげるというか、そういう手だてというのは行政サイドとして何か考えられるのか、また、そういうポイントも必要なんじゃないかなということを、お話をお聞きしながら思った次第なのです。…
出典リンク →よろしくお願いいたします。 私からは、まず初めに、動物愛護センターの主要事業である同室避難場所の整備及び多頭飼育問題対策について伺います。 まず、同室避難場所の整備についてですが、令和6年能登半島地震の直後に行われた第1回定例会の予算代表質疑におきまして、私は災害時に飼い主とペットが同じ場所に避難できる同室避難の実施を求めました。これを受けて、今年度から地域防災拠点における同室避難のモデル事業が開始されるとともに、動物愛護センターにも同室避難場所が設置されることが示されたことに私は大変期待を寄せているところであります。災害時にも家族の一員であるペットとともに過ごせる環境があることは被災者の心のケアにもなりますので、着実に進めていく必要があると考えます。 そこで、今年度から実施している地域防災拠点における同室避難場所モデル事業の進捗状況を監視等担当部長に伺います。
出典リンク →ぜひ先行して取り組んでいただける事例などをほかのところでも参考にしてもらえるように情報提供や共有などをしていただきまして、取組を広げていってもらうことをお願いいたします。 次に、多頭飼育問題対策について伺います。全国的に生活困窮などを背景に飼い主が適正に管理できる頭数を超えて動物を飼育する多頭飼育が課題となってきております。こうした状況を受けて本市では、今年2月より、多頭飼育問題対策支援事業として生活困窮者への引取り手数料の減免や動物愛護団体と連携した動物の引取り支援等を試行的に開始しました。 そこで、多頭飼育問題対策支援事業を試行するに至った経緯について医療局長に伺います。
出典リンク →本来であれば動物が好きで飼っているはずなのですけれども、適正な飼育ができないがために飼い主にも動物にも不衛生な環境になってしまい、近所にも悪臭や騒音が広がるなど生活環境を悪くしてしまうわけであります。問題が長期化や深刻化する前に解決への道筋をつけていくことが重要であります。 そこで、試行的に行っている多頭飼育問題対策支援事業の取組状況について監視等担当部長に伺います。
出典リンク →実際に私の地元の旭区でもこの問題の事例があります。独り暮らしの70代の方がワンルームマンションに15匹の猫を飼っていたそうであります。これは実はお隣の方が壁が濡れてきて臭いがしたので区役所に連絡されて、区役所の担当とボランティア団体の方が一緒に猫の保護をされたとのことでありました。このケースはうまく解決できたわけでありますけれども、今後、進めていくに当たっては、制度や運用面の課題を洗い出しそれぞれのケースに応じて柔軟で実情に即した対応も必要になると思います。 そこで、現在把握している課題と今後の方向性について医療局長に伺います。
出典リンク →(資料を表示)先ほどの旭区のケースでも、飼い主の心の安定のために1匹選んで飼育を続けてもらって、他の猫は譲渡会等で新しい家族のもとへ行ったとのことであります。こちらのスライドは、5日日曜日に緑区の公会堂で旭区、緑区、瀬谷区の3区合同で開催された譲渡会の様子であります。実は私の旭区では区役所とボランティア団体の連携が非常によくできておりまして、旭区の後援もついて公会堂の会議室で年に4回譲渡会も開催されております。 こちらは動物愛護センターでありますけれども、入り口にはこのように新しい飼い主が決まった猫や犬の写真が掲載されておりました。新しい家族のもとでぜひ幸せに命を全うしてほしいと願います。動物問題に関して先駆的に取り組む横浜市として、動物にも人や地域にも安全や安心をもたらす制度となっていくことを期待いたします。 続いて、小児がん患者等へのメタバースを活用した交流支援について伺ってまいります。 近年、自治体においてはメタバースを活用した事業を進めておりまして、本市の教育委員会でもメタバーススクールモデル校を設置いたしました。私も実際にモデル校の一つであります東高校を視察いたしました。体験もさせていただきましたけれども、とても楽しく教育の未来を感じた次第であります。…
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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基礎データ: https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/giin/kubetsu/meibo13.html (取得日: 2026-05-29)