読み込み中…
読み込み中…
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
本人公式サイトでは、南区選出・8期と記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
私は、公明党横浜市会議員団を代表し、市第74号議案令和7年度横浜市一般会計補正予算(第4号)に関連して伺います。 質問に先立ちまして一言申し上げます。この一年を振り返りますと、先日発生した青森県東方沖地震をはじめ11月の大分市における大規模火災、6月以降継続しているトカラ列島近海の群発地震、そして2月に発生した大船渡市山林火災など大規模な災害が相次いだ1年でした。被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに貴い命を失われた方々に深く哀悼の意を表し御冥福をお祈り申し上げます。 さて、我が党は長引く物価高騰から国民生活を守ることを最優先課題と位置づけて、一貫して即効性のある家計支援を強く求めてきました。今年度におきましても11月14日には政府に対し緊急提言を行い、電気・ガス料金の負担軽減のほか物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の拡充を求めてまいりました。公明党横浜市会議員団としても、これまで市長に対し重点支援地方交付金を最大限活用した物価高対策を要望してまいりました。その結果、本市では小中学校等における学校給食費等の支援や自治会町内会による地域防犯対策への緊急支援、省エネ家電への買換え促進、さらには指定管理者に対するエネルギー価格高騰対策など市民生活と地域経済を守るための具体的な施策が実現してきたことを高く評価しております。…
出典リンク →私は、公明党横浜市会議員団を代表し、本市会定例会に提案されております議案のうち市第115号議案、市第116号議案、市第117号議案、市第127号議案、市第128号議案並びに市第144号議案に関連し山中市長及び佐藤副市長に質問させていただきます。 初めに、市第115号議案こども、みんなが主役!よこはまわくわくプランの策定について伺います。 我が党はこれまで、子供の幸せを一番に考える社会を目指して2006年に少子社会トータルプランを策定をし、さらにライフステージに応じた切れ目のない政策を2023年に子育て応援トータルプランとして取りまとめ、近年では例えば本市独自の出産費用助成など広く市民ニーズに応える取組の強化やヤングケアラーや医療的ケアが必要な子供たちへの支援の充実などを推し進めてきました。しかしながら、アフターコロナや止まらない物価高騰もあり子供や子育てを取り巻く環境は引き続き厳しく、急速なデジタル化なども相まって子供や子育て世代のニーズや困り事はこれまで以上に多様化していると感じております。今回の議案、こども、みんなが主役!よこはまわくわくプランは、横浜市の子ども・子育て支援施策の今後5か年の総合計画であります。昨今の社会情勢の変化も踏まえた上で子ども・子育て支援をさらに前進させていくために特に重要な計画として我が党も大変注目をしております。…
出典リンク →関連して一点だけ伺いたいと思います。これまで選挙管理委員会事務局が御努力いただいて、共通投票所、投票所を選ばず身近な、また利便性の高い、そういった投票所を選択できるということに向けて御検討をいただいているという経過を伺っております。これまでの選挙の中でも、各投票所の通信状況等の調査も行ったと伺っておりますが、今回の市長選またはその前の参議院選の中で、具体的な試行であったり、また調査などは何かございますでしょうか。
出典リンク →もう一点だけ。今回も新たな期日前投票所が先ほど御紹介あったように設置される。また、これも今後も拡大していくのだろうと思いますが。そういうところの状況の調査、フォロー、これについては行う予定はあるのですか。
出典リンク →すみません、簡潔に1点だけ伺いたいと思います。これは、基本的な方向性ですから細かなところは避けて、12ページの未来をつくるまちづくりにある先ほど横山委員からも議論、また、福地委員からありましたが、ダブルコアのまちづくりというものがここにちょこっとあるのですけれども、実は3代前ですか、ゆめはま2010プランなんていう頃から、横浜市内のコアをどうつくっていくのかという議論がずっと経過されてくる中で、例えば都心、副都心みたいな考え方であったり、かつて横浜都心や新横浜都心、いろんな言われ方によって横浜市内をどうコアをつくっていくのだという議論がある中で、イメージされるものというのが、次に出来上がるものが大体同じようなものというのが繰り返されてきた経過も私はあるかなと思います。…
出典リンク →ということだと私も思います。ですから、今その中身に関してはいろんなお考えがもう既につくられつつあるのかもしれませんが、素案の作成の段階においては、しっかり市民にお示しをいただけるような、そして、また、そのことについて意見もしっかり糾合できるような取組をお願いしたいと思います。
出典リンク →一点だけ、この際、御意見と御質問をしたいと思いますが、今横山委員からも少しお触れになった在宅避難という言葉が現場ではかなり強調されて、自助というものを進めていこうという動きを実感いたしております。一方で、これまで避難をするという言葉自体が、御自宅が住めない状態になった方はどうぞ遠慮なく地域防災拠点に来てくださいという、移動することをイコール避難という概念が地域の皆さんには染みついていて、在宅避難そのものの意味ということが本当によく、混乱したり、分からないという現状が、とても私実感として心配しています。 みんながみんなそうというわけではないかもしれませんが、なかなかそこの御理解が、もっと言うと、横山委員も多分そのことだったのだろうと思いますが、在宅避難ということは、家にいれば先ほどの食料が届くのねみたいなことすらおっしゃるような町内会長もいます。ですから、そこはよく御説明をしなきゃいけないとは思いますが、これだけの377万市民の横浜市民に自助というものをしっかり整えてもらうことはとても大事なことで、やはり各地の災害の現場で見ますと、どうしても、給水車の前に多くの列ができるということではなくて、自分の家にはちゃんと水が備わっていますという御家庭をどれほど増やせるかということは、とても大きな指標にもなるかなというぐらい思っているのです。…
出典リンク →今のお話が、まさに新たな防災戦略の中に基づいて進めていこうという、防災対策の基本的な考え方なのだろうということは分かります。 私が気にしているのは、せっかくのこの中期の中で、そういった概念を集中的に市民の皆さんに御理解をいただくという意味の期間として捉えていくような考え方もあるのかなと思いましたので、今後そのことも踏まえて、可能であればとは思いますが、御検討いただければと思います。
出典リンク →一点だけ確認、教えていただきたいのですが、今回の取組が、市民サービスと行政事務の両分野でという視点を持つのが横浜の特徴ですと冒頭御説明があり、さらにその上で、市民サービスがこのように変わっていきます。また、7、8ページには4年後の姿、ビジョンが示されている。ここまでは合点のいく話だと私もずっと伺っておりました。 最後に9ページのところの、まさに文字が残るのであえて伺いたいと思ったのは、VISIONのところですが、最後に、横浜から世界に向けて力強く発信していきますという文章を、あえてこのフレーズを入れた意味ということが、私、ごめんなさい、読解力がないもので分からないのですが、この文章の目的語が何かと書いていない。主語は誰なのかと書いていない。そして、この発信する目的が何なのかということもよく分からないので、後まで残る文章なものですから、世界との関わりは、ここしか書いていないのです。だから少し分からないので伺いました。
出典リンク →なるほど。要するに、横浜というブランディングの問題ということで、大いなる意気込みをここに御記入いただいたと理解しておけばいいですか。分かりました。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
直接引用:原文をそのまま引用する場合は「」(カギ括弧)で囲み、引用であることを明示します。
実績・役職は「経歴・役職」セクションに分けています。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/giin/kubetsu/meibo12.html (取得日: 2026-05-29)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。