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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
1970年静岡県三島市生まれ。韮山高校から中央大学法学部政治学科卒業後、日本リースで5年間のファイナンス営業を経験。その後、三井物産・GEキャピタル等へ転職し、米国公認会計士(USCPA)を取得して民間企業の審査・リスク管理部門で年間1,000〜2,000件の決算書分析・投資判断業務に従事。2010年にみんなの党政治塾1期生として参加し、2011年に横浜市会議員に初当選。みんなの党→民進党→立憲民主党と所属を移し、現在4期目。立憲民主党横浜市会議員団団長。
横浜市会公式 常任委員会名簿(令和8年5月15日〜)では、総務委員会の副委員長として記載されている。
本人公式サイトでは、2011年に初当選したと記載されている。
本人公式サイトでは、中央大学法学部政治学科卒と記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
以下は本人公式サイト・本人公式SNS・党公式での記載内容を運営者が要約したものです。本人公式での主張・記載であり、運営者による実績認定ではありません。
本人公式での記載(要約):
「民間企業での審査・リスク管理経験を活かし、市政の予算編成における費用対効果検討の欠落を指摘、予算制度の改革を中核ミッションに据えている。」
出典(本人公式) →本人公式での記載(要約):
「山下ふ頭への横浜カジノ(IR)誘致に対して反対運動に深く関与してきた。」
出典(本人公式) →ありがとうございます。コロナがあった後、その後物価がいろんな要因で高騰して、それは業種によっていろいろ違ったりとか、そのあたりを経済局のほうで分析されていると思うのですけれども、前半のほうで燃料費とか電気料金の負担軽減として補正をされているのですけれども、国全体とかあと横浜市経済とかいろいろ分析をすると、状況がまず高騰という意味では違うと思うのですね。それで、より大変な業種に対して補正して支援していこうという考えをされているのではないかなと思うのですけれども、高騰については経済局としてどういうふうに見られているのか、まず教えてください。
出典リンク →ありがとうございます。経済のいいところとちょっと厳しいところと、いろいろ業種によってあると思います。規模にもよると思いますが、ちょっとそのあたりの分析はしっかりしていただきたいなと思います。 続きまして、2ページのやっぱりコロナのときにゼロゼロ融資というのをやって、それはちょっと何件ぐらいやったか分からないのですが、継続して伴走型経営支援特別資金というのを結構な件数やったと思うのですが、その融資がどうなっていて、(2)のところを見ますと、代位弁済の充てるお金が利用状況を上回っているということで、基本的には横浜市の腹が痛まないような国が補填するような仕組みになっているとは思うのですが、ただ一部、昨年3か月ぐらい横浜市の独自の資金でやったりとか、今後もそういうことも検討されるのかというところを教えていただきましたので、その場合代位弁済の補填金が上回っているというのは一体どういう状況なのかというのをちょっと確認しておきたいのですけれども。
出典リンク →ちょっとその経済状況とか、どういうところに融資をして、それがどうなったのかというのは金融機関任せとか保証協会任せではなくて、情報共有をして、経済局としてもその辺の把握をしっかりすることは当たり前のことだと思うのですけれども、今ちょっといろいろ数字が出てきて私も全部把握できていないのですけれども、さっき出てきた550件ですかね、70億円という代位弁済が発生したということで、返せなくなって、保証のスキームに基づいて横浜市からお金、税金で補填したという意味合いだと思うのですけれども、これはすみません、基本的には全部国--国だからいいって話ではないのですけれども、横浜市からしている分はあるのかないのか。 今後、横浜市として、特にやっぱり横浜市の皆さんの税金を預かっていますので、それが増えていくのであればよりしっかりウオッチしなければいけないし、そもそものスキームはどうなのかとか、予算立てがこれが本当にいいのかというあたりを把握するべきだと思いますし、把握しているのだろうと思ってヒアリングのときはいろいろ聞いたのですけれども、その辺が若干曖昧な部分もあったので、ちょっと確認させてください。
出典リンク →そうすると、先ほど70億円は全部国の補填になっているということで、市の負担はないという理解で大丈夫ですか。
出典リンク →経済局として、基本的に全体予算は800億円から900億円ぐらいで、真水で例えば中小企業支援とかスタートアップ支援とか、いろんな政策的に使えるのは160億円ぐらいで、ほとんどは今おっしゃっていただいた代位弁済の保証金、1回預けて返ってくる行って来てのお金なので、かなりの予算を使っていると思うのですね。 基本的には大丈夫なのではないかなと思っていますけれども、やっぱりこういう書かれているように代位弁済が増えてくるとか、あと横浜市の負担が増えるということであればいろんなことを考えなければいけないと思いますので、そういう心配をしてヒアリングのときに大丈夫なのですかということでいろいろ細かい数字を確認させていただいたのですけれども、それは大丈夫なのだという一点張りで細かい数字がその場で出てこなかったので、それでは制度として大丈夫だから大丈夫ということではなくて、経済状況とか件数が増えているのであれば本当に大丈夫なのかというのを現場で把握しているのですかということをちょっと私から申し上げたかったので、それは経済状況を監視してうまく回るようにいろいろな政策を打っていく経済局としてはしっかりやっていただきたいなと思っていますので、よろしくお願いします。
出典リンク →ありがとうございます。答申が出たということで、一応今後の進め方についてなのですけれども、ちょっと答申でこうあるべきだというのは議論されてよろしいと思うのですけれども、それほどこういうふうにすると、あまり具体的なものはこれからなのだと思うのですが、ちょっとでは細かくまず聞いて、2番の世界に誇れる緑と海辺ということで、水際線のところの話とか山下公園とか臨港パークまでつながるようなところも生かしてという意味合いだと思うのですが、あまり内容ないのかもしれないですけれども、ごめんなさい、これはどういうことを考えられて、どう捉えたらいいのかというのをもし分かれば。
出典リンク →横浜港は都心と船が発着する埠頭とかが、かなり近くて、ほかの世界の港と比べても非常にすばらしいロケーションだというのも前どなたか、局長だったかもしれないですけれども御説明していただいたことがあるので、この緑の水際線と都心が近いという利点を生かしてどうするのかというのをぜひやっていただきたいなと思います。 この(3)のやっぱり事業化するというのは、令和8年ということで結構早いので、もうあと1年ぐらいしかないのかなと思っていてちょっと心配をしているのですけれども、まず事業性とか事業者をどうするのかなというあたり、あと3番のところで海外からの関心とか人流とか投資を呼び込むと。特に投資は呼び込むのは大変必要だと思いますし、横浜市の魅力をしっかりアピールして、これだけやれば人も集まるし、投資をしても回収もできるとか、そういうアピールをしっかりして、海外の投資を、お金持っている人いっぱいいると思うし、ファンドマネーとか余っていると思うので、そういう人にアピールできるというかアクセスできるというか、ちゃんと会話ができる人を、だからいろいろこの冊子を見ると海外の事例、イギリスとかオーストラリアとかあって、海外は結構うまくいっているやつもあると思うので、そういうものに精通していたりとか、何か海外の事業者ともちゃんと表と裏で話ができるような、そういう人がちゃんと入っているのかどうなのかというところがポイン…
出典リンク →ありがとうございます。 あと、最後なのですけれども、一応最初のところでまちづくりの方向性ということでまちづくりという言葉が使われていて、たしかにここの部分を含めてまちづくりをどうするのかと、この部分とそれ以外の地域の接続をするべきだということは書かれていると思うのですが、ちょっとあんまり具体的にこのあたりのまちづくりとか、これから決めるのかもしれないのですけれども、どうしていくのかという部分があんまり答申には書かれていないのかなと思っておりまして、かつやっぱりここに投資をして人が集まる、いわゆるにぎわいを生み出すようなものとか何らかのものを埋め込まなければいけないと思うのですけれども、何かその点についてはちょっと答申にはあんまり書かれていなかったので、そのあたりはどう考えているのかというのをちょっと最後に教えてください。
出典リンク →いずれにしても、来年度事業計画をつくったりとか事業計画案、まちづくり方針を作成するということなので、結構時間がタイトなのかなと思っていますので、よろしくお願いします。
出典リンク →御報告ありがとうございました。局別審査のほうでも、この脱炭素の話とかエネルギーの話とかいろいろ出ていました。その中で、やっぱり将来的に、将来といっても2030年とか2050年とか、そんなに遠い将来ではないのですけれども、エネルギーの供給のエネルギーミックスというのでしょうかね、再エネをどれぐらい使って、火力をどれぐらい燃やしてとか、そういうのがなかなかちょっと分かりづらい部分もありますし、技術的なものが、どういうものがデファクトスタンダードというか、どういうものが標準になっていくのかというのがよく分からない部分もあると思うのですけれども、その中で横浜市として今やられていることを、いろいろなところを巻き込んで先進的にやられているということは大変すばらしいなと思っておるのですけれども、将来のそういったものの見通しがなかなか難しいという中で、横浜市の港湾局としてどういう取組をされていくのかというところをちょっとまず聞いておきたいのですけれども。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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基礎データ: https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/giin/kubetsu/meibo13.html (取得日: 2026-05-29)
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