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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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おはようございます。自由民主党の山下正人でございます。先日の渋谷団長の予算代表質疑に続き、本日、令和7年度予算に関連して順次質問をさせていただきます。 まず最初に確認として、市長はこれから我々と一緒に審議をするわけですが、この予算案に対して、議会の議論を経て予算を修正することをいとわないのか、まずはお伺いをいたします。 なぜこのような当たり前の質問をまず冒頭にしたかといいますと、昨年度の予算審議を思い出していただきたいのですが、議会の場で再三再四、我々議会が市長の公約の出産ゼロの前に、全国最低であった妊婦健診の基準をまずは引き上げるべきと提案をいたしました。当局はかたくなに拒否をしましたが、結局はその後の5月の補正で妊婦健診の補助を引き上げることとなりました。これは市長公約を忖度するあまり、事の軽重の判断ができない役人の悪い癖が出たと言わざるを得ません。今年は二元代表制の下、建設的な議論をするためにも、当たり前のことですが、市長にははっきりと議論を重ねてよりよい予算案をつくると明言していただきたいと思います。(「そうだ」と呼ぶ者あり) 先日の予算代表質疑の際にも我が党の渋谷団長から指摘がありましたが、市長から御説明いただいた市政運営の基本方針は、ページ数が多いだけで、市長の市政に対する政治姿勢、哲学が感じられない、薄っぺらい内容となっており、がっかりいたしました。…
出典リンク →市長、御答弁ありがとうございます。 まず、最初の予算の審議の件なのですけれども、御理解いただきたいということはもちろんそれを議論した上で理解する話なのですが、我々がこれから予算審議するに当たって、前提条件として結論ありきではやはり話にならないと思っているのです。そうではないでしょうか。今の市長の発言は、議論して理解したら、当然理解しますよ。議論して問題があったら当然それは変えるということもありますよねというのは、二元代表だから当然の話ではないでしょうか。市長の発言は議会軽視みたいな発言に聞こえるのですが、もう一度、修正願いたいと思います。 敬老パスなのですが、敬老パスの有用性も持続性の大切さも我々も理解していますし、地域交通も理解しています。ただ、市長の公約というものが前提にあるので、どうしても政策がゆがんでくるのです。ゼロベースで考えていかなければいけないのではないでしょうか。そういう時代になっていると思います。市長の公約のためにこの政策が引っ張られているという状況、これを変えるためにもその小さなプライドを捨てていただきたいと思います。一言ゼロベースで見直していこうというふうに言っていただいたほうが、私は、いい敬老パスになるし、いい地域交通ができると思います。もう一度お答えください。…
出典リンク →この病院の物価高騰対策支援事業、私は病院に対しての支援事業はいいのではないか、やるべきではないかと思っています。以前ここでもお話ししましたが、医療システム全体を考えたときに、今二次医療機関、三次医療機関の経営というのは新型コロナウイルス感染症の状況の中で大変厳しくなっている。そういう中で、クリニックが最終的にできないものに対して、二次医療機関、三次医療機関に患者が送られるわけです。そこの機能がなくなってきたら医療全体のシステムが劣化しますので、そういう意味では一番厳しいところに手当てするという判断、私は賢明だと思っています。 その上で、市民病院クラスでも五、六百万円ではないですか。焼け石に水だけれども、大丈夫でしょうか。本当に厳しいと聞いていますが、どうでしょうか。
出典リンク →光熱費だけではなく光熱費高騰等と書いてありますけれども、等に入ると思うのですが、例えば食材費も大病院は数千万円単位の赤字が出ているわけです。これは厚生労働省で1食当たり330円と決められていて、それ以上患者から取れないとか、病院が負担しなければいけないものがいっぱいある。大きいのは消費税ですね。資材を買い入れるときに消費税払っているけれども、患者から消費税は取れない。こういったものに関して、国全体の問題ですけれども、横浜市は大きな病院がたくさんあって、これだけの補正予算を組んでも焼け石に水になっている状態を厚生労働省はどう認識しているのか。これでいいと思っているのか。特に消費税ですが、真面目に考えているのですか、情報をどう取っていますか。
出典リンク →今いろいろな意見交換をされているということですけれども、基礎自治体として現場を持っているわけではないですか。いろいろな意見、状況を把握している中で、しっかり伝えてください。 我々政治レベルでも当然、自民党は政権与党でもありますので、厚生労働省担当のところにも伝えなければいけないと思っておりますけれども、医療のセーフティネットとして二次医療機関、特に三次医療機関の経営が厳しくなったときに、本当にパンクをしてしまうということは、国民にとって最大のデメリットになるという認識をもう一度機会あるごとにしっかり意見を伝えてください。 この議案に関しましては、賛成したいと思います。
出典リンク →今回の根本的な原因は人材不足の部分だと思うのですが、一点心配するのが、苦肉の策で今回やっていることを今後運用していく際に、運営法人も含めて恣意的になし崩し的になるのが非常に懸念されるのです。局長、大丈夫でしょうか。
出典リンク →地域包括支援センター運営協議会が認めない限り駄目だということが書いてあります。ということは、ここのメンバーというのが非常に大事だと思うのですが、このメンバーはどういう方が入っているのですか。
出典リンク →横浜市の地域包括支援センター運営協議会の運営要綱を今少し見ていたのですが、ここで臨時の委員を必要があるときは置くことができる、それは市長が任命することができる。特別の事項調査を審議するためと書いてありますが、今回のように運用的に心配な部分がある場合は臨時の委員を今後置いていくというお考えはあるのでしょうか。
出典リンク →私も1つだけ。ペットのことなのですけれども、これ修理保健所長にお伺いします。 今回も、各委員のほうから動物の適正飼育だとか、ペット関連のお話が出ていますし、私も予算関連でペットの件をお聞きしたのですが、どうもこれ所管が医療局という、保健所長が生活衛生課が担当しているので、どうしてもそこのラインになってくるのでしょうけれども、どうも違和感があるのと、なかなか現実問題になっているところと、医療局がやらなければいけないところにちょっと乖離があるような気がするのですが、ちょっとやりにくいのかなと思うんですけれども、その辺。これ、やはりいろんな関心事が最近出てきていますので、そこに関して保健所長としてのやりにくさというか、お考えをちょっとお聞かせください。
出典リンク →修理さんおっしゃられたように、もともとこれ野良犬の対策からスタートしているので、国も環境省に置いているというのはやっぱりそこが原因だろうなと思うのですけれども、今おっしゃられたように狂犬病だとか、いわゆる災害時の関連死問題ですか、ペットと同行避難ということでちょっとクローズアップされていますし、今回もTKBユニットの中にはペット用の資材も入っているということで、やっぱり今言った連携をしていただくというところが大事かなと思うんです。 これは大久保副市長に聞いたほうがいいかもしれないですけれども、各区も、ペットは生活衛生課ですねとか、どこか冷めているところがあって、市民局なんかも、本当は一番そこの適正飼育だとか、そっちのほうに重きが上がっているわけではないですか。これ保健所任せにするとか、生活衛生課のほうに所管ですよというのでちょっと腰引けているところがあって、これからますますペットの問題って多分クローズアップされてくると思うのですけれども、今、修理さんは連携取れているとおっしゃいましたが、私からは腰が引けているように見えるのですが、その辺もう少し市全体としてその問題を取り上げてほしいと私思うのですが、いかがでしょうか。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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基礎データ: https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/giin/kubetsu/meibo15.html (取得日: 2026-05-29)