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廿日市市議会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
17件を表示しています。
廿日市市固定資産評価審査委員会の委員を選ぶことに、議会の同意を求める議案です。9月30日に任期が満了する委員と同じ人を、続けて選任する内容です。
人権擁護委員に推薦する5人について、議会の意見を求めるものです。委員1人の死亡と4人の任期満了(12月31日)に伴うものです。5人のうち2人は任期が満了する委員と同じ人です。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正に合わせ、条例の規定を整理します。非常災害で出た廃棄物の処理の再々委託ができるようになったことなどによるものです。公布の日から施行します。
留守家庭児童会の利用料を、おやつ代や教材費などの一部を加えた額に改めます。月額3,000円の利用料は4,000円に、月額1,500円の利用料は2,500円になります。令和9年4月1日から施行します。
小規模事業者経営改善資金融資(マル経融資)の利子補給の費用にあてる基金をつくる条例です。基金には、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を積み立てます。条例は令和11年3月31日に効力を失います。
景観法の改正で、条例が引用している法律の条文の位置が変わったことなどに合わせ、規定を整理します。施行日は、改正法の政令で定める日と条例の公布の日の、遅いほうの日です。
一般会計の予算に18億4,942万2千円を追加します。いちばん大きいのは、まちづくり推進基金への積立金17億5,800万円です。物価高騰への対応(5,146万3千円)として、地域公共交通事業者の燃油費の支援などを行います。
介護保険特別会計の予算に8,489万8千円を追加します。令和7年度の国庫負担金などの返還金を追加する内容です。
原市民センターのリニューアルとエレベーター設置工事の請負契約を、2億3,628万円で結ぶ議案です。予定価格が1億5,000万円以上の契約のため、議会の議決が必要です。
火葬場霊峯苑と3つの墓苑、第三霊峯納骨堂の指定管理者を指定します。指定先は日本斎苑・東洋観光コンソーシアムで、期間は令和9年4月1日から5年間です。今の指定管理者と同じ団体で、収支計画の5年間の指定管理料は2億6,664万円です。
旧廿日市市清掃センターの解体工事の請負契約を、6億5,340万円で結ぶ議案です。予定価格が1億5,000万円以上の契約のため、議会の議決が必要です。
市が被告の損害賠償請求事件(令和6年(ワ)第1172号)で、訴訟上の和解に応じる議案です。市は、すでに払った分を除いて解決金1,250万円を令和8年11月30日までに支払います。
市立の小学校と中学校に整備するタブレット端末672台を、3,696万円で買う議案です。予定価格が2,000万円以上のため、議会の議決が必要です。
宮島水族館の指定管理者に、6社でつくる宮島水族館共同事業体を指定します。期間は令和9年4月1日から令和19年3月31日までです。収支計画では、10年間で12億6,170万8千円を市に納めます。
廿日市駅前・宮内串戸駅前・大野浦の自転車駐車場の指定管理者を指定します。指定先はニップス・アーキエムズ共同事業体で、期間は令和9年4月1日から10年間です。提案には、駐輪機器の導入とキャッシュレス決済の導入があります。
学校給食費の負担軽減(いわゆる給食無償化)について、国に求める意見書です。令和9年度以降の財源を国の責任で確保し、中学校でも令和9年4月から完全実施するよう求めています。支援の基準額を地域の実情に合った額にすることも求めています。
小中学校の屋内運動場への空調設備の整備を進めるため、国に十分な財政支援を求める意見書です。令和9年度以降の予算の大幅な増額や、補助率・上限額・補助単価の引き上げなどを求めています。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。