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松原市議会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
37件を表示しています。
一般会計の予算に10億579万6千円を追加する補正予算です。最も大きいのは財政調整基金への積立て(6億3,000万円)です。障害者総合支援法事務事業(1億1,064万円)と生活保護事務事業(9,949万6千円)の償還金です。
国民健康保険特別会計の予算に977万7千円を追加する補正予算です。雑入の収入を財源に、同じ額の償還金を計上します。
介護保険特別会計の予算に1億7,803万4千円を追加する補正予算です。償還金(9,005万3千円)と、介護給付費準備基金への積立て(8,798万1千円)を計上します。財源の多くは前年度繰越金(1億5,787万2千円)です。
後期高齢者医療特別会計の予算に7,514万4千円を追加する補正予算です。大部分は後期高齢者医療広域連合への納付金(7,497万7千円)で、前年度繰越金を財源にしています。
市の財政事情を公表する日から「6月1日」を削り、公表する内容に前年度の決算状況を加えます。公表の方法に、市ホームページへの掲載を加えます。令和9年4月1日から施行します。
三宅東地区の地区計画の区域で、建物の用途・建ぺい率・高さ・敷地の広さなどの制限を定める条例です。用途は地区ごとに、物流センターや倉庫、工場、保育所などに限ります。違反には50万円以下の罰金があり、公布の日から施行します。
水道事業・下水道事業の業務の状況を説明する書類のうち、5月31日までに出す分の規定を削ります。書類に記載する事項に、予算の概要と事業の経営方針、前事業年度の決算の状況を加えます。令和9年4月1日から施行します。
下水道条例の第23条で引用している「第7条第2項」を「第7条第3項」に改めます。施行は、公布の日と、下水道法等の一部を改正する法律の施行の日の、いずれか遅い日です。法律は令和8年法律第65号です。
(仮称)中央防災備蓄センター建設工事の請負契約の金額を499万4千円増やす変更契約です。変更後の契約金額は2億9,286万6,200円です。契約の相手方は株式会社丸末です。
都市計画道路若林小川線の新設事業に伴い、若林1丁目地内に仮設橋を設置する工事の契約です。条件付一般競争入札で、株式会社山本工務店と1億5,280万3,200円で契約します。工期は令和9年6月30日までです。
消防ポンプ自動車を5,368万円で取得する議案です。取得の相手方は株式会社モリタです。
消防団の消防ポンプ自動車を2,893万円で取得する議案です。取得の相手方は株式会社モリタです。
令和7年度の水道事業会計の未処分利益剰余金を処分する議案です。28億9,419万6,088円のうち、2億1,582万7,623円を資本金に組み入れます。
松原市教育委員会の委員1人を任命することに、議会の同意を求める議案です。
松原市農業委員会の委員14人を任命することに、議会の同意を求める議案です。
丹南財産区の管理委員3人を選任することに、議会の同意を求める議案です。
岡財産区の管理委員1人を選任することに、議会の同意を求める議案です。
別所財産区の管理委員1人を選任することに、議会の同意を求める議案です。
令和7年度の水道事業会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、純損失は1,085万4,799円でした。水道基本料金の無料化で給水収益が3億859万2,688円減ったことが主な要因とされています。
令和7年度の下水道事業会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、純損失は4,739万4,347円でした。前年度までの欠損金を加えた未処理欠損金は5億1,519万8,954円です。
令和7年度の一般会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は551億1,705万3千円、歳出は538億428万6千円でした。実質収支は12億5,046万54円の黒字です。
令和7年度の国民健康保険特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は125億2,706万9,851円でした。歳出は130億4,392万113円で、歳入歳出差引は5億1,685万262円の赤字です。
令和7年度の介護保険特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は154億2,480万9,020円でした。歳出は152億6,693万7,682円で、そのうち保険給付費は143億9万110円です。
令和7年度の後期高齢者医療特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は24億7,769万2,460円でした。歳出は24億271万6,309円でした。
令和7年度の丹南財産区特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は1億4,028万1,606円、歳出は1,696万6,140円でした。歳出は花田池の維持管理の委託料などです。
令和7年度の若林財産区特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は1億2,660万3,267円、歳出は101万842円でした。
令和7年度の岡財産区特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は5,879万315円、歳出は307万8,594円でした。
令和7年度の大堀財産区特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は3億2,028万3,243円、歳出は76万3,680円でした。
令和7年度の小川財産区特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は322万2,924円、歳出は15万7,500円でした。
令和7年度の一津屋財産区特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は3,916万8,505円で、歳出決算額は0円でした。
令和7年度の別所財産区特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は2億1,971万3,715円、歳出は2,971万3,752円でした。
令和7年度の田井城財産区特別会計の決算を、議会が認定する議案です。監査委員の審査意見書では、歳入は6億3,653万7,470円、歳出は41万665円でした。
議会運営委員会の委員の定数を「5人」から「9人以内」に改める条例改正です。公布の日から施行します。
松原市議会の個人情報の保護に関する条例を改めます。第12条が引用する「第2条第8項」を「第2条第9項」に改めます。施行は、公布の日と、個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律の施行の日のいずれか遅い日です。法律は令和8年法律第56号です。
「防災庁」の発足を機に、防災体制を強めるよう国に求める意見書です。避難生活のトイレ対策や非常用電源、医療・福祉チームの広域派遣を求めています。ガソリン等の燃油の優先供給や、二次災害を防ぐ監視の強化も求めています。
化学物質過敏症の対策を強めるよう国に求める意見書です。全国的な実態調査や診断基準・専門医療体制の整備を求めています。学校や公共施設の環境対策、「香害」の啓発、職場や学校での合理的配慮も求めています。
夏休み中の子どもの貧困対策を強めるよう国に求める意見書です。学校施設などを涼しい居場所として開放し、食事を提供する体制づくりを求めています。こども食堂などへの支援や政府備蓄米の活用、困窮世帯の子どもの学習・生活支援の拡充も求めています。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。