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守口市議会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
14件を表示しています。
市長が、教育委員会の教育長を任命することに、議会の同意を求めた議案です。
市長が、教育委員会の委員を任命することに、議会の同意を求めた議案です。
農業委員会の委員を任命することに、議会の同意を求める議案です。任期は令和8年7月20日から3年です。
人権擁護委員の候補者を推薦することに、議会の意見を求めるものです。候補者は3人で、うち2人は再任です。任期は令和9年1月1日から3年です。
職員等の損害賠償責任の一部免責の条例で、引用している地方自治法の条項を改めます。「第243条の2の7」を「第243条の2の8」にします。令和8年9月24日から施行します。
市民税の申告や固定資産税などについて、市税条例の一部を改めます。施行は原則令和9年1月1日で、一部は公布の日、令和9年4月1日、令和10年1月1日からです。
マイナンバーカードを使ったコンビニなどの端末での証明書の交付に、住民票記載事項証明書を加えます。端末で受け取る場合の手数料は1通200円です。施行日は規則で定める日です。
西部コミュニティセンターの料金表で、「和室1」を「多目的室」に、「和室2」を「和室」に改めます。施行日は規則で定める日です。
大阪府後期高齢者医療広域連合の規約を変えることについて、ほかの市町村と協議する議案です。経費の財源の規定で、交付金の名前を「医療情報基盤・診療報酬審査支払機構交付金」に改めます。
大阪広域水道企業団の規約の変更について、ほかの市町村と協議する議案です。企業団が共同で行う事務に、泉大津市・箕面市・門真市の水道事業を加える内容です。規約の変更は令和9年4月1日から施行します。
市民保健センターの胃がん検診で使う、胃部集団検診X線システムを買う契約です。契約金額は2,805万円で、一般競争入札で決めました。納入期限は令和9年3月31日です。
一般会計の予算に5,859万4千円を追加する補正予算で、この額は一部修正後のものです。水道の安全対策への出資金が1,974万3千円、防災行政無線の更新の設計が1,764万8千円です。中小事業者の脱炭素経営の支援や、高齢者の補聴器購入助成の追加もあります。
国の繰出し基準の算出方法が改められたため、水道管の耐震化の財源を変えます。借金(企業債)を1,970万円減らし、一般会計からの出資金を1,974万3千円増やします。建設改良費は700万円増やします。
市情報コーナーの公文書が差し替えられていた件について、市と教育委員会に対応を求める決議です。決議は、警察の捜査への協力と、事実関係の調査・公表を求めています。市長や当時の教育長などの責任を明確にし、厳正な措置をとることも求めています。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。