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長野市議会
市に住む人などは、市議会に「こうしてほしい」とお願いを出すことができます。議員の紹介があるものを請願、 ないものを陳情とよびます。出されたお願いと、その結果を紹介します。
長野市議会は、定例会ごとの「議案の審議状況」のページに、請願の番号・件名・受理の日・付託先の委員会・議決の日・議決の状況を、陳情の番号・件名・報告の日を公開しています。市議会のホームページには採択された請願の本文(個人情報は黒塗り)だけが載り、不採択の請願の本文は載りません。陳情は、長野市議会では審査をせず、写しを本会議で議員に配る扱いです。令和8年9月定例会には陳情の記載はありません。見出しとやさしい説明は、載っている請願の本文の「請願趣旨」(請願項目が載っているものはその項目も)を読んで作っています。
紹介議員は、市議会の公式のページに一覧が無く、請願の本文の手書きの署名からしか読めないため、このサイトでは載せていません。陳情には紹介議員はいません。
確認日 2026-11-03
11件を表示しています。
審議状況のページ(2026年10月23日更新)。付託先の「総務」は総務委員会、「経文」は経済文教委員会(同じページの説明による)。陳情の表はありません。
請願請願第4号
非核三原則を今後も守り、核兵器のない世界に向けて取り組むよう、国に意見書を出してほしいというお願いです。対話と外交で核軍縮を進めることを挙げています。核兵器不拡散条約(NPT)や核兵器禁止条約などの国際的な取り組みを生かすことも挙げています。
議会として、このお願いを受け入れると決めたことです。
請願請願第5号
国に、非核三原則を見直さずに今後も守るよう求める意見書を、市議会から出してほしいというお願いです。長野市の「平和都市宣言」に、核兵器をなくすことと非核三原則を守ることが書かれていることをもとにしています。
議会として、このお願いを受け入れると決めたことです。
請願請願第6号
公式の件名です(やさしい説明はありません)。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
請願請願第7号
公式の件名です(やさしい説明はありません)。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
出典:令和8年9月定例会 議案の審議状況(確認日 2026-11-03)、【令和8年9月定例会】委員会決定報告書(PDF)(確認日 2026-11-03)、令和8年9月定例会 請願第4号(PDF)(確認日 2026-11-03)、令和8年9月定例会 請願第5号(PDF)(確認日 2026-11-03)
審議状況のページ(2026年7月16日更新)。付託先の「総務」は総務委員会。陳情の表は「報告月日」だけで、議決の欄はありません。
請願請願第3号
市町村などの仕事を支えるお金(地方財源)を確保し増やすよう、国に意見書を出してほしいというお願いです。社会保障や子育て、公共交通、公立病院、職員の待遇改善などの予算を挙げています。
議会として、このお願いを受け入れると決めたことです。
陳情陳情第3号
公式の件名です(やさしい説明はありません)。
公式の一覧の結果の欄に記載がありません(話し合いの前や、委員会で審査しない取りあつかいなど。くわしくは「公式の経過」をご覧ください)。
陳情陳情第4号
公式の件名です(やさしい説明はありません)。
公式の一覧の結果の欄に記載がありません(話し合いの前や、委員会で審査しない取りあつかいなど。くわしくは「公式の経過」をご覧ください)。
出典:令和8年6月定例会 議案の審議状況(確認日 2026-11-03)、令和8年6月定例会 請願第3号(PDF)(確認日 2026-11-03)
審議状況のページ(2026年6月19日更新)。付託先の「福環」は福祉環境委員会、「経文」は経済文教委員会。陳情の表は「報告月日」だけで、議決の欄はありません。
請願請願第1号
公式の件名です(やさしい説明はありません)。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
請願請願第2号
公式の件名です(やさしい説明はありません)。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
陳情陳情第1号
公式の件名です(やさしい説明はありません)。
公式の一覧の結果の欄に記載がありません(話し合いの前や、委員会で審査しない取りあつかいなど。くわしくは「公式の経過」をご覧ください)。
陳情陳情第2号
公式の件名です(やさしい説明はありません)。
公式の一覧の結果の欄に記載がありません(話し合いの前や、委員会で審査しない取りあつかいなど。くわしくは「公式の経過」をご覧ください)。
出典:令和8年3月定例会 議案の審議状況(確認日 2026-11-03)
市議会によって、陳情には採択・不採択の結論を出さないところや、「採択送付」「了承」などの言葉を使うところがあります。くわしくはことば辞典「採択・不採択」をご覧ください。